世田谷区を振り返る。 | ヒールでミドル

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とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

世田谷区今年最後の大会を制したのは、渋く勝ち上がってきたFOFCを

1-0で退けたパッゾバボー。今年の2部に限っていえば、パッゾバボーの年だったといえるだろう。


都知事区長杯 

【1部】1位 オウロ 2位 新星 3位 三宿 4位 玉堤

【2部】1位 パッゾバボー 2位 サボテン 3位 トレンディー 4位 バレッツ


地域対抗

【1部】1位 ボンボン 2位 オウロ 3位 ビクトリーズ 4位 三宿 

【2部】1位 ENS 2位 フォアローゼズ 3位 FOFC 4位 玉堤


区民体育

【1部】1位 ボンボン 2位パッソバボー 3位 新星 4位 三宿 

【2部】1位 ディアボロス 2位 2003成城 3位 センセーション 4位  タンポポ


都民予選

【1部】1位 ボンボン 2位 新星 3位 ビクトリーズ 4位 ユーロベローナ (まだ終わっていないので予想)

【2部】1位 パッゾバボー 2位 FOFC  3位 玉堤 4位 グランディーノ



2部のベスト4は1部に昇格という形で行われた今年の大会だが、

2部で戦うときはかならず優勝しているのが、パッゾバボー。上位に顔をだすのが、FOFC、玉堤。

ENSやサボテンのような強豪チームもあるはあるが、人数が集めれなくて敗退しているケースも多く、

そんななか堅実に人をあつめ、要所要所をしのいでくるパッゾバボーは運営面も素晴らしい。


パッゾバボーとは都知事区長杯の初戦でぶつかっており、0-0で結局PK負け。

あの時はディフェンスの人間が揃っていなかったような気もするし、守りにトラブルを抱えていた。

ただ参加する人間によってチームのレベルが変わるなんてどこのチームもあることだし

そういう苦しい言い訳をすることがないよう、来期は、メンバーを充実させてみせる。