◆左サイドバック
会社のチームでは左サイドバックもやっている。
中に切れ込んだときにミドルシュートという選択肢が増える分、右サイドバックやるよりは
かなり嫌らしいプレーヤーになっているんじゃないだろうか。昨日の試合は、味方の前線で
まったくボールが収まらないので、前にでていくためには自らのインターセプトかパスカットが
頼りだったわけでが、その分自分の持ち味を発揮することができたように思う。
筋トレ、走りこみの成果もでていたのだろう。
しかし、ボールを使った練習をしていなかった分、フィニッシュのシュートがグダグダだったのには参った。
自分の「押さえて打つ」フォームからは程遠い。上半身は反ってるし、腰もまわっていない。
多分、少しおちつけば、もっとなんとかなったのかもしれない。あまりにシュートを打つ好機が訪れて
若干興奮してあせったんだな・・・・。
まあ、左も楽しい。
◆バルセロナ VS チェルシー
当たり前の話だが、チャンピオンズリーグになると、同じ選手でも
ワールドカップのときよりはワンランクもツーランクも上の選手に見える。
ましてや親善試合なんて、と思わせるくらいエッシェン(マケレレも)はすごかった。
あの寄せの速さ、強さ、攻守の切り替えの速さはなに?
ああ、やっぱあのレベル以上の試合を生観戦してみたい。
テレビでみてもパススピードは段違いだし、プレッシングも全く別物。
Jリーグとは違うんだろうな。
◆広島
セレッソに惨敗。J1残留に黄信号。
てゆーかさー、この大事な時期に色々試すのやめてほしい。
聞けば駒野がボランチやったんだって?駒野の能力はそりゃ高いかもしれないけど、
そりゃ酷でしょ。セレッソも負けられない試合だから死に物狂いできたんだろうけど、
広島だってケツの火が消えたわけじゃないんだよと。
とにかく次の試合からは「引導を渡す」試合をやってほしい。
「降格争い」っていう刺激があるのは、ファンにとっては痛し痒し・・・、嫌過ぎるけど
いつもよりは試合が気になる。
選手もこのシーズンを乗り越えて、エスパルスみたいに来年躍進しておくれよ。
関東サポとしては、来年横浜FCがあがってきてくれるのは嬉しいけど、
その分愛媛の試合がみれなくなるので、是非ともFC東京に落ちて欲しかったんだが
そういうわけにもいかなくなったようだ。