オシムがよくいう「ポリバレント」。
苦手なプレーを克服することが、自分のプレーの幅を広げることにつながり
適応力、対応力が増すことでポリバレントなプレーヤーになれるのならば、
自分がもっとも苦手とするのは「攻守のバランスをとること」だろう。
おそらくバランサーとしてのボランチとして正しい指導をうけ、経験を積んだならば、
少なくともセンターバックで暴走することはほとんどなくなるだろう。
自分がコレだ!と思ったタイミングが、他人にとっては「ソレじゃねー!」というタイミングで
ボールを奪われ失点しまったケースは多々あるわけで。
それが正しくて点をとれたこともあるし、それが間違いで失点されたこともあるし、
そういうプレー自体が悪いだけじゃなく、つかいどころさえ間違わなければ大きな武器になるなーと
思うわけです。
で、最近気づいたのが、トゥーリオみたいなパワープレーを活かしたオーバーラップじゃなく、
裏にぬけるスピードを活かした自分のようなオーバーラップは全く違うんだなってこと。
どっちかというとイメージはルシオ。
まあ、週末にサッカーをしなくても、サッカーについて考える時間が多いのはいい傾向やと思う。
続けていかねば。頭と体のトレーニングを。