ドリブル | ヒールでミドル

ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

ドリブルで簡単にかわせるような相手だとボコボコ点がとれるが、


ドリブルで抜けないレベルになると途端に攻め手がなくなる・・・そんな現実に気づいてから、


選手の補強や、フォーメーション、戦術、プレーの基本を論じるようになってきた。


1対1の限界を感じたほうが、チームとしては成長する。


とはいっても、やはりドリブルで相手をかわせるにこしたことはない。


相手を1人かわし、2人目のマークを引き出すことで、相手のフォーメーションのバランスを崩すからだ。


でも見ていて思うのは、1人抜いた人間は2人目も抜こうとするのは何故だろう。


スピードにのってしまうと、やはり心がはやってしまうのだろうか。1人ぬいたら、すぐパスをはたいて、


いい形でボールをもらえばいいのに、といつも思う。これまた難しい。うちのチーム、味方のナイスプレーを


なんとなく傍観してしまい他人事にしてしまう (足が止まる。声がでなくなる)傾向にあるから、パスの出しどころがない


っつーことも考えられるね。とにもかくにも、味方のドリブラーをいかしきれていない。まあ、これも修正していかないと。


◆ドリブルのしかけどころ ◆ドリブラーに対する顔だし、声だし。