中盤のプレッシング<DF> | ヒールでミドル

ヒールでミドル

とあるチームのセンターバックの暇つぶしでございます。
暇つぶしというか、仕事つぶしてます。というか暇です。

FWがサイドに追い込み、サイドハーフもプレッシャーをかける・・そんな時、

サイドバックとセンターバックはどうすればいいのか。

・サイドバックは自分のマークに出たボールを味方のサードハーフを囲んでとる

・センターバックは自分のマークのポストプレーや裏への飛び出しを許さない、自由にさせない


サイドバックが抜かれるとセンターバックがカバーリングに回る分、中が手薄になってしまう。

極力心を鬼にして、つかれきったサイドハーフやボランチにDFを促すのも役割のひとつ。

できるだけ時間をかけて味方の戻りを待ち、「囲んで取る!」のがDFの役目ともいえる。


3回にわたり、中盤のプレッシングにおけるFW,MF、DFの役割を書いてきたが、

コレがはまると相手にカウンターの嵐を浴びせることが出来る。

但し、「前もって決めた約束事」はほどなく通用しなくなる。そのうち、

中盤を省略してどんどん裏のスペースへ放り込んで対応してくるチームもあるだろう。

それを繰り返していくうちに自然とラインはさがり、中盤にスペースがうまれる。

コンパクトな中盤を打ち破るにはこれが一番だ・・・。


しかし、「試合前に決めた約束事」だけでは、バランスよくコンパクトにフォーメーションを保つのは難しい。

そうなってくると「コーチング」が重要になってくるわけであるが・・。