いよいよテンプ(派遣)の人が来た。


今回は、年配?というか60歳近いと思われる女性だ。


テンプの人は、仕事でかかわる人にしか挨拶しない。


早速、ファイリングの仕事にとりかかってもらった。


Aさんは、機嫌が悪い。きっとテンプの人が気に入らないんだろうなと私は思った。


テンプの女性は、サンプルを見ながら、黙々と仕事を進めている。


テンプの人は、Aさんのことを私に聞いてきた。「あの人ね。派遣会社で、いろいろ言われて来たのよ。あとで話しをしてみるわ。」と言うので、「失礼があるかもしれませんが気にしないで下さいね。」と私は言った。


昼時になると、Aさんは、自分のデスクで一人で持参のお弁当を食べるのだが、テンプの人は、「御一緒してもいいかしら?」と言った。Aさんは、激怒するかと思ったら、意外なことに、「えええっ?」とビックリしたような返答。テンプの人は、Aさんの後ろの空席の椅子を持ってきてAさんの傍に座った。何を話しているのか聞こえなかったのだが、Aさんが笑い声を上げている。私は、Aさんの笑い声を始めて聞いたが、他の人も、楽しそうな笑い声に不思議そうな表情をしていた。


本当に何があったのか、午後からAさんは、私を罵倒しなくなった。


テンプの人も不思議な人、本当に不思議な人だ。


次の日の朝は、Aさんは私に初めて挨拶を返してくれた。


私にとって、このテンプの人は、神様だ。この人がいる限り私は安泰のような気がする。




家の近所には、テニスコートや屋外スポーツを楽しむことができる公園がある。


中学生などは、部活動でテニスコートを頻繁に訪れている。


公園内には、トイレもあるのだが、中学生達は、近所の家にトイレを貸して下さいとよく言ってくる。一日に何度も来られることもある。


理由な公園のトイレは汚いから。


私の住んでる町内会では、住民達が交替で公園のトイレの掃除をしてるのだが、トイレの使い方のマナーの悪さには辟易としていた。

あわせて公園内のゴミ拾いもしているが、全て住民のボランティア活動である。


トイレや公園を汚してる超本人は、この中学生達。


私は、ある時、中学生達に「トイレを汚してるのはあなた達でしょ?汚いトイレが嫌なら自分で掃除しなさい」と言ってやった。


そうしたら、今度は、中学の教師が私に抗議に来たのだ。

「子供にトイレの掃除をさせるのは衛生上の問題がある。それにトイレを使うのが100%、うちの子供達とは限らない。

「子供達に非があると決めつけるあなたの言い方は問題だ。」というのだ。


馬鹿につける薬はないとは、このことで、議論する気にもなれないのだが、

「トイレくらい貸してやれ、このケチ」というのが、この教師の考え方のようだ。


近所の人達には、よく言ってくれたと感謝された。この一件以降、何処の家も、トイレを貸してと言って来られても、「公園のトイレを使いなさい」と

言うようになったが、中学関係者に嫌われるようになったことは言うまでもない。


我が家は、夫婦で紅茶が大好き。


特に、朝の紅茶にはこだわりがある。


長年に渡り朝の紅茶は、必ずKUSMI TEAの

Russian Morningだ。


濃く入れてミルク(我が家では調整豆乳)たっぷりで飲む。


そのKUSMI TEAが今日、フランスから届いた。


今は、ネットで注文でき、送料は重さで違ってくるが、€24。


日本にも輸入の代理店はあるけれども、高いので直接、パリのKUSMIにネットで注文。


味の嗜好は人それぞれだけど、同じフランスのマリアージュ・フレールよりもKUSMI TEAのほうが私は、ずっと好きだ。


昼間、番茶代わりに飲む紅茶は、イギリスのmy cup of teaという安い紅茶か、英国王室御用達ではあるけれども、求めやすい値段のH.R.Higgins。この紅茶もネットで注文可能だが、ロンドン在住の友人が帰国の度に沢山買ってきて東京から送ってくれる。