世の中、ECO、ECOとエコ盛り。
昨日は、太陽光発電でエコに貢献なんて書いたが、夫は、実は、反ECO派である。私も少し反ECO派。
夫は、いつも「ECOなんて騒いでるのは、企業が経費節減になるからしてるだけだ。特にスーパーなんて、ECOと言えば、客への負担を大手を振って増やすことができるからな。」と言っている。
北海道では、ほとんどのスーパーのレジ袋は、有料だ。
我が家もECOバッグ使っているけど、結局、レジ袋は、ホームセンターで買っている。ゴミ捨てるのにレジ袋は必要ですものね。
ECOと言えば、店内の暖冷房費用も堂々と節約できる。
私も思うのだけど、日本だけでECOECOと騒いでも地球規模だと、どうだろう。アジアの国では、相変わらず鳥肌が立つ程の強い冷房。アメリカだって、冷房の設定温度は、日本よりは低い。
去年の今頃、香港では、スーパーのレジ袋が有料にはなったが、鳥肌冷房は相変わらずだ。
それと、反ECO派である夫の究極の夏バテ防止法。
寝室のエアコンの設定温度を18℃位にして、上下スゥエットを着て冬の布団で暖かく寝ることだ。一晩ぐっすり寝ることができて元気がでる。
この話を、ECO問題に熱心な友人にしたら、激怒して抗議されたことは言うまでもない。
こういう我が家ではありますが、生ゴミは、生ゴミ処理機で肥料にしているし、ゴミの分別は完璧にしています。