財務部門の経費担当の女性Aさん。この人の仕事は、営業部門から上がってくる経費のチェックと清算。この人は、相当なヒステリー持ちで、性格も悪い。何がこの人の人格を、こうも捻くれたものにしてしまったのかと思う位、酷い性格だ。


こういう性格だから、営業部門からも、管理部門からも、嫌われている。アメリカ人スタッフも、ビッチだバスターだと滅茶苦茶言っていた。本当は、もっと酷いことを言われていたけど、下品過ぎて書き込むことができない。


この人は、自分の仕事は死んでも社員には渡さない主義で、派遣スタッフに手伝いをさせていた。でも、この性格だから、ほとんどの人は、泣きながら辞めていく。いつも、本人の前で、派遣会社に電話して、「毎度、毎度、

馬鹿ばかり、よく送りこんでくるわね」と言いたい放題のクレーム。あまりのクレームの多さに、遂に派遣会社も逃げ出して、手伝いをする人がいなくなり、ますます彼女は、大爆発!!!


そして、Aさんは、なんと、私に手伝いをしろと言ってきたのだ。「ああ、もう駄目だ。この会社ともお別れだ。」以前、社員でAさんの手伝いをした人がいたそうだが、手伝いをした人も、相当気が強い人で、Aさんに負けていなかったそう。どんなに、怒鳴っても、意地悪しても、出ていかない社員の女性に、Aさんは、イビリ出すことが出来ないのなら、燻りだすと言って、とうとう社内から燻りだしたとのこと。


こんな人に対抗できる訳がないし、手伝いを断っても、イビリ地獄に苦しむだけ。


私も、めった斬りにされて、バラバラズタズタにされて終わるんだ。


明日は、クビを洗って出社しようと覚悟を決めたのであった。



田舎暮らしを始めて、有り難いと思うものの中に、skypeがある。


田舎に来たとは言っても、別に、乱れた俗世間から逃れて出家した訳ではないので、俗世間との繋がりは、いろいろな意味で重要なのだ。


これを使えば、海外の友人と何時間オシャベリしても、料金を気にする必要がない。一昔前だと、遠距離恋愛をしていて、ひと月の電話代が高額になる恋人達も多くいただろう。


おまけに相手の顔まで画面に出るから、実際には会っていなくても、御無沙汰という感じにはならない。


平日の昼間、友人と、それぞれお茶とお菓子を食べながら、何時間もオシャベリなんてことも、よくある。


知る人が誰もいない土地に来ても、全く、寂しい想いはしなくてもすむのです。

相変わらず、電話交換と小切手作成の日々を過ごしていた私。


仕事も、5時丁度で終わり、退社できる。嫌な飲み会もないから、この辺りは快適です。


他の人も、仕事が早めに終わっていたら、5時前から、デスクの上を片付けて、5時になった途端に帰ってました。


この会社というか、アメリカでは、人が忙しくて、自分の手が空いていても、手伝わないのが常識のようです。


日本の会社なら手の空いてる人が、手伝いますよね。


あとで、知ったけど、自分のキャリアアップの為に、夜、学校で勉強してる人もいた。