【ビジョン&大義・使命・天職】に導く【神の愛=主イエス】! -34ページ目

【ビジョン&大義・使命・天職】に導く【神の愛=主イエス】!

■【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観>
■【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】
■【<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>創世道】
■<【御心】お任せ道><【福音・御言葉】お任せ道>

■<一日一生:2月11日>

 ●見よ、あなたがたは散されて、それぞれ自分の家に帰り、
  わたしをひとりだけ残す時が来るであろう。
  いや、すでにきている。わたしはひとりでいるのではない。
  父がわたしと一緒におられるのである(ヨハネ伝16-32)

 人類のためにつくさんと欲して、

 世に交際を求むるの必要は一つもない。

 われらは単に独りありて人類のためにつくすことができる。

 人は何人(なにびと)も人類の一部分である。

 ゆえに己れにつくして人類のためにつくすことができる。

 ひとり真理を発見することができる。

 独り神と接することができる。

 独り霊性を磨きて完全の域にむかって進むことが出来る。

 われらは人類のよき標本として己れを世に提供することができる。

 単独は決して無為の境遇ではない。

★★★

●<単独の歓喜>(内村鑑三)
 ひとり足りてひとり喜び、ひとり喜びて到るところに歓喜の香を放つ、
 星のごとく、花のごとく、識認を要せず、奨励を要せず、ひとり輝いてひとり香(カグ)わし。
 詩人ホイットマンいわく、
  「われはわがあるままに存在す、それにて足る、
   もし世に何人のわれを認むるなきもわれは満足してひとり座す、
   もし衆人と各人とがわれを認むるともわれは満足してひとり座す」と。
 しかしてキリストにありてわれもまたかくありうるを感謝す。

★★★A Happy New Year !新年あけましておめでとうございます!★★★

<いつも一緒!>【★ダイナミック!★エキサイティング!★ワンダフル!】な【神の愛=主イエス】と
【信仰:信愛・信頼・信従】で<相思相愛の主従関係>で結ばれている私たちは、<単独>であっても、
【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に高く掲げるならば、<世界最大の存在>です!

●<世界最大の者>(内村鑑三)
 知識をもって腕力に克つべし
 信仰をもって知識に克つべし
 愛をもって信仰に克つべし
 愛は進化の終局なり、最大の能力なり。
 愛に達して我らは世界最大の者となるなり。
●我に糧あり、聖書なり。我に力あり、祈祷に存在す。我は単独にして世界を相手に戦いを得るなり
 (内村鑑三)

皆さんが心に抱く【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に高く掲げて、<いつも一緒!>の【神の愛=主イエス】と共に<単独勢力>で決起して、混迷波乱の新年2010年にあって世界を舞台に大活躍される事を心より応援しています!

●キリストは少数である。福音は少数の意見である(内村鑑三)
●神は大事を為すにあたって多数の勢力をもってせずして単独の勢力をもってし給うた(内村鑑三)
●小さな群れよ、恐れるな。あなたがたの父は喜んで神の国をくださる(ルカ伝12-32)
●詩人ダンテいわく、「余は余一人にて一党派を樹立せん」
 吾人は神と結ぶべし、人と同胞すべからず、
 神我と共にありて我はひとり全世界と相対して立つを得べし(内村鑑三)
●前に進まんのみ、餓死を恐れず、単独を恐れず、失敗を恐れず、破滅を恐れず
 前に進まんのみ(内村鑑三:シ出エジプト記14‐15)

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい!
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!

■<ラエタレ(四旬節第四の日曜日)>[『眠られぬ夜のために(ヒルティ)』]

 わが心よ、おまえが囚われている
 苦悩を脱して、立ちあがれ。
 おまえの上に蔽いかぶさっていた
 苦しみの時はすでに終った。

 この日、世界中が、
 新しく生まれたように美しい。
 おまえはこの緑の丘の上で
 これまでも多くの重荷をおろした。

 夜明けの露は草の葉ごとに
 明るい朝日を浴びて輝き、
 ユングフラウの白銀の頂きは
 澄みわたる青空に光を放つ。

 枝ごとに小鳥はやすらい、
 楽しげに美しい羽根をつくろう。
 最後に残っていた黒い鴉(カラス)も
 奥地に飛び去って、戻らない。

 なお、しばらくの我慢だ、
 もはや心を痛めるな。
 春の嵐がすぎたあとには、
 こよなく美しい夏の喜びがくるのだ。

★★★

●この山を登ろうとする者
 その麓にて大きな困難に出会うであろう。
 されど、登るに従って困難は減じ
 おんみの辛苦は今ようやく愉しみとなる。
 やがて登ること、きわめてやすく
 小舟で急流を下るがごとくなるであろう(「神曲」煉獄篇・第四歌)
●たとえ困難がどんなであっても、我々は神の力によって、これに対抗することはできるであろう。
 私は神のおかげで困難になれてきた。神に信頼してまだ裏切られたことがない(クロムエル)
●志の固き人は幸いなるかな。
 なんじは苦しむ。
 しかれども長く苦しむことなし。
 また誤って苦しむことなし(テニスン)

現実生活において、私たちが心に抱く<最愛の我が子・我が分身>である【ビジョン:理想・夢・志】を<人生の旗印>に掲げれば、精神的・肉体的・経済的・社会的に大小様々な【患難辛苦】に直面します。

自力や世間に頼れなくても、【神の愛=主イエス】に【信仰:信愛・信頼・信従】で結ばれる事によって
連戦連敗のノック・ダウンにも、ノック・アウトせずに、何度でも起ち上がりましょう!

●私たちのつとめは成功ではない。失敗にも負けずさらに進むことである(スチーブンソン)
●努力の歩みをとどめ、挑戦をとどめてしまうことは、なんとつまらないことか!
 わが人生を磨きもせずに錆びつかせ、戦いもせずに光を失ってしまうことは、なんとつまらない事か!
(テニソン)
●失敗とは、よりよい方法で再挑戦する素晴らしい機会である(フォード)
●間違いをおかしても、深刻なものであっても、やり直す機会は必ずある。
 失敗とは転ぶことではなく、そのまま起きあがらないことなのです(メアリー・ピックフォード)

【神の愛=主イエス】の<神助:祝福・恩恵>である<ビッグ・チャンス>は、直ぐそこまで来ていて、私たちの【ビジョン:理想・夢念・大志】は【ミッション:使命・天職】として実現します!

●人間は毅然として現実の運命に耐えていくべきだ。そこにはいっさいの真理がひそんでいる(ゴッホ)
●遠くにいると恐怖を感じるが、近くに迫ると、それほどでもない(ラ・フォンテーヌ)
●理想は我々自身の中にある。同時に、その達成に対するもろもろの障害もまた、我々自身の中にある(カーライル)
●人が青春のころ得たいと願ったものは、老年になって豊かに与えられる(ゲーテ)
●何をなすべきかを知るだけでは足りない。さらにそれを遂行する勇気をもたねばならない
(ディミトロフ)
●できる、できない。思った方が実現化される(フォード)

皆さんが【神の愛=主イエス】と【信仰:信愛・信頼・信従】で<相思相愛の主従関係>に結ばれる事で
日々の<患難辛苦>を乗り越え、【大希望:聖望!聖願!聖欲!】と【神の愛の力=隣人愛】に光り輝く【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に高く掲げて、心意気は<不屈の楽観・楽天主義>の
【パッション:受難覚悟の情熱・熱血・気迫】で雄々しく勇進し続ける事をを心より応援しています!

●人間が生まれつき持っているところの良心の命令、道理上かくせねばならぬという当為当然の道、
 それはすべて実行するのである(吉田松陰)
●人間に残された最後の自由は、どんな状況にあっても、その中で自分の態度を決めることだ
 (フランクル)
●未来にむかって大いなる展望を与えてくれるような高所に立てば、時折、風が激しく吹きぬけても、
 一向(いっこう)に気にならないものなのだ(ワーズワース)
●未来は外からくるものではありますまい、未来は諸君らの裡(ウチ)にある(ジイド)
●未来!この未来を創造するものは諸君をおいて他にはないのです(ジイド)
●よき時代は天から降ってくるものではなくて、わたしたちが自分でつくり出すものです。
 それはわたしたちの心の中にあるものなのですよ(ドストエフスキー)
●未来は、“今、我々が何を為すか”にかかっている(マハトマ・ガンジー)
●世界はきみたちに大きく開かれている。どしどし遠慮なく進むがいい。
 大地は広々とつづき、空は広大無辺にひろがっている(ゲーテ)
●今日(こんにち)の人々よ、若い人々よ、今度は君たちの番が来ている!
 われわれを踏み越えて行きたまえ。そして前進したまえ。
 われわれよりもいっそう偉大で、いっそう幸福でありたまえ(ロマン・ロラン)
●木には望みがある。たとい切られてもまた芽をだし、その若枝は絶えることがない。
 たといその根が地の中で老い、その幹が朽ちて、根株が土の中に枯れても、
 水気にあえば芽をふき、苗木のように枝を出す(ヨブ記14-7~9)

★★★Merry Xmas & A Happy New Year !<善き年>をお迎えください!★★★

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
【聖書】では私たち人間を「羊」にたとえていますが、どうして「羊」であるのかという疑問に対して
説得力のある説明を聞いた事があります。

羊という動物には大きく3つの特徴があるそうです。

1)近眼である
2)耳が悪い
3)帰巣本能が弱い

この羊の特徴は私たち人間の特性にも通じるといえるでしょう。

1)遠大【ビジョン:理想・夢念・大志】よりも、目先の現実問題「生活第一」に追われやすい。
2)真実の声よりも、帰属組織の論理・先入観・固定観念・偏見・世間的常識(世間体)にとらわれやすい。
3)人生の道に迷うと自力で初心に立ち帰る事(原点回帰)が苦手である。

現代日本のように戦後体制が崩壊しつつある乱世・大変革の時代にあっては、私たち個人でも国家でも、
現実の未解決問題が山積なので、遠大な【ビジョン:理想・夢念・大志】を追い求める余裕も無くなり、誰もが生活第一の「迷える子羊」になりやすいと思います。

日本民族国家として行く先が見えない混迷の時代であるならば、年金制度や老後の心配など悩むよりも、一度の貴重な人生なのですから、世間的非常識や異端児・愚か者と思われようと、未来に向け遠大崇高な【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に高く掲げ挑戦し続ける「かもめのジョナサン」を
目指しましょう!

●人間は、できうる限り遠い未来のことを考えて人生を生きるべきである(トインビー)
●人生の本舞台は常に将来にあり(尾崎行雄)
●未来は外からくるものではありますまい、未来は諸君らの裡(うち)にある(ジイド)
●未来!この未来を創造するものは諸君をおいて他にはないのです(ジイド)
●よき時代は天から降ってくるものではなくて、私たちが自分でつくり出すものです。
 それは私たちの心の中にあるものなのですよ(ドストエフスキー)
●未来は、“今、我々が何を為すか”にかかっている(ガンジー)

1970年代に大ヒットした「かもめのジョナサン」は30年後の現代に生きる私たちに向けての予言だったと実感できます。「かもめのジョナサン」が誕生した当時のアメリカは、ベトナム戦争の泥沼化の敗北感で
全国民が精神的に疲弊していた混迷の時代であり、まさに現代の日本の状況に通じると思います。

先ずは食べるために生きるために【タレント:個性・才能・可能性】を発揮すると「生活第一!」よりも
【タレント:個性・才能・可能性】を最善発揮する<【ビジョン:理想・夢念・大志】第一>を目指してより遠くより高く勇進し続けた「かもめのジョナサン」が求められる時代到来です!

●夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、
 計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。
 故に、夢なき者に成功なし(吉田松陰)
●人は志の大きさに比例した人物になる(ジェームズ・アレン)
●夢は人を熱中させ、人生から退屈を消し去ってくれる。まさに夢が人生そのものになる。
 人生はあなたの夢の大きさで測れるだろう(コンクリン)

【神の愛=主イエス】に【信仰:信愛・信頼・信従】で<相思相愛の主従関係>で結ばれる事によって、
新年2010年が皆さんにとって「かもめのジョナサン」のように素晴らしい飛躍の一年となりますように
心より応援しています!

●青年、壮者とは;
         常に不可能を計画する人
         常に大改革を望む人
         常に詩人的にして夢想する人
         常に利害にうとき人
         常に危険を感ぜざる人  (内村鑑三)
●イエスと共にある者は;
  ◆青春の詩的理想を持続することができる
  ◆単純にして一貫せる生涯を完全に遂行できる
  ★平民の友★自由の主張者★理想の追求者 
   にしてその
  ★実行者★大革命家★大詩人★大預言者
●恐れるな、私はあなたとともにいる。たじろぐな、私があなたの神だから私はあなたを強め、
 あなたを助け、私の義の右手であなたを守る(イザヤ書41-10)

★★★Merry Xmas & A Happy New Year !<善き年>をお迎えくだささい!

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい!
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!

【2009年12月20日に作成した<第507回>に加筆】  
◇◇暗き世に<たいまつ=【ビジョン:理想・夢念・大志】>を高く掲げよう!◇◇

●暗い嵐の夜に
 だれも松明(たいまつ)に火をつける者がなく
 扉をたたく君に
 だれ一人として応じる者がいなくとも
 君よ、失望してはならない
 雷(いかずち)が激しくとどろくなかで
 我が心の松明に火をつけ
 一人、暗闇のなかで火を燃やせ(タゴール)

【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さんこんにちは!ご愛読に感謝します!

日本が戦後体制崩壊による乱世大転換時代に突入している現代に活かされた私たちは
日本民族の長き歴史にあって何と名誉ある世代でしょう!

鎌倉幕府誕生や天下統一や明治維新のように、未来の歴史教科書に記録されるであろう
歴史的ビッグ・イベントに参加できる私たちは「イエス降誕」のクリスマスに参加した
無位無冠の羊飼い達のように、明るく元気に<歓喜!感動!感謝!>で迎えましょう!

●真心からの感謝を神にささげよ。あなたの誓いをいと高き方に果たせ。
 苦難の日には私を呼び求めよ。私はあなたを助け出そう。
 あなたは私をあがめ、私の栄光を輝かすであろう(詩篇50-15)
 <ロビンソン・クルーソー救霊の聖句>


【神の愛=主イエス】を迎える日本新時代の幕開けのためには、夜明け前の深き暗闇が
必要であるように、胎児が産まれる事も、新芽が地中から顔を出す時も、明るい未来を
見出す事が困難な暗き<大転換期>を突き抜ける事が【神の愛の方程式・摂理】です。

●<事の先後>(内村鑑三)
 難き事は先になし、易き事を後にせよ。
 易き事を先になして、難き事はついになすあたわざらん。
 深き事を先に極めて、博き事を後に求めよ。
 先に博き者はついに深き者たることあたわざらん。
 博きは倒れやすし。長く保つものは深きものなり。
 始めより広闊(こうかつ)を叫ぶ信仰に、長く保つもの少なし。
●「闇から光が輝き出よ」と命じられた神は、私たちの心の内に輝いて、
 イエス・キリストの御顔に輝く神の栄光の知識を明らかにし悟るために、
 光で照らして下さったのである(コリント後書4-6)
●その言の奥義は、代々にわたってこの世から隠されていたが、今や神の聖徒たちに
 明らかにされたのである。
 神は彼らに、異邦人の受くべきこの奥義が、いかに栄光に富んだものであるかを、
 知らせようとされたのである。
 この奥義は、あなたがたのうちにいますキリストであり、栄光の望みである。
 わたしたちはこのキリストを宣べ伝え、知恵をつくしてすべての人を訓戒し、また、
 すべての人を教えている。それは、彼らがキリストにあって全き者として立つように
 なるためである(コロサイ書1-26~28)


戦後体制を守ってきた敗戦利得権益勢力である政財界・メディア・行政官僚・有識者が
社会的危機にあっても、明るき【ビジョン:理想・夢念・大志】を提示できないのは
当然であり、新時代の【ビジョン:理想・夢念・大志】を高く掲げるのは私たちです!

●信じるんだ。こんなちっぽけな人間でも、やろうとする意志さえあれば、
 どんなことでもやれるということ(ゴーリキ)
●<文明の解>(内村鑑三)
 文明は蒸気にあらず、電気にあらず、憲法にあらず、科学にあらず、哲学にあらず、
 文学にあらず、演劇にあらず、美術にあらず、人の心の状態なり。
 人を尊むか、真理を愛するか、主義に忠なるか、正義に勇なるか、責任を重んずるか、
 義務に服するか、文明の秩序はこれらの諸問題によって決定せらる。

皆さんが暗き現代日本に【神の愛の力=隣人愛】と【大希望:聖望!聖願!聖欲!】で
光り輝く<たいまつ=【ビジョン:理想・夢念・大志】>を高く掲げて、明るく元気に
勇進し続ける【愛と自由の戦士:救世軍・神の僕・忠義の愛子・光の子】に志願して
活躍される事を心より応援しています!

●君の呼びかけに、だれも答えないならば
 君よ、我が道を一人征(ゆ)け
 皆が恐れを抱いて沈黙するならば
 君よ、開いた心と恐れなき声をもって、ただ真実のみを語れ(タゴール)
●過去は顧みず、現在を充実させ、更に雄々しく未来を迎えよ(ロングフェロー)
●われわれにふさわしいものは、快活と勇気、希望を実現しようとする努力である
(エマソン)
●人生において、諸君には二つの道が拓かれている。
 一つは理想へ、もう一つは死へと通じている(シラー)
●暗闇を不安に思うより、1本のろうそくに火を灯しなさい(エリノア・ルーズベルト)
●暗いと不平をいうよりもすすんであかりをつけましょう!(心のともしび)
●一灯を下げて暗夜を行く、暗夜を憂うることなかれ、ただ一灯を頼め(佐藤一斎)
●たった一つのロウソクなどと考えてはなりません。すべての人が自分のロウソクに
 火を灯せば、真っ暗な夜を明るい昼に変える事ができるのです(オグ・マンディーノ)


★★★MerryChristmas!<善きクリスマス>をお迎え下さい!★★★

ハレルヤ!主の恵みに感謝します!
栄光を主に帰します!アーメン!

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!

メイル歓迎します!
cforum@tanaka.name
田中 聡(さとし)

■<一日一生:12月30日>(内村鑑三)

●わたしは、すでに自身を犠牲としてささげている。わたしが世を去るべき時はきた。
 わたしは戦いをりっぱに戦いぬき、走るべき行程を走りつくし、信仰を守りとおした。
 今や、義の冠がわたしをまっているばかりである。
 かの日には、公平な審判者である主が、それを授けてくださるであろう。
 わたしばりでなく、主の出現を心から待ち望んでいた全ての人にも授けて下さるだろう
(テモテ後書4-6~8)

 信者の生涯は、

 始めは悪く終りは善くある。

 終りにちかづくほど、ますます善くある。

 生命(いのち)の夕暮になればなるほど、

 彼はなにものか、彼の心の奥深き所に結実しつつあるを感ずる。

 人あり、彼に、その生涯の中に最も愉快なりし時はいつか?と聞くならば、

 彼は常に今なりと答うるのである。

 そうして彼の最後(ラースト)が最善(ベスト)である。

 あたかも年末のクリスマスが、彼にとり最も喜ばしき期(とき)であるように、

 彼の生涯の終わりが、彼のとり最も感謝多き時である。

 そうしてかれが特別に感謝してやまざる事は、

 かれの生涯の計画がことごとく失敗であって、

 彼の計画に反せし神の御計画が彼の身において成ったことである。

 「これゆえに、われ、弱きと凌辱(はずかしめ)と空乏と迫害と患難(なやみ)に会うことを
  楽しみとせり」(コリント後書12-10)

 信者にはこんな感謝があるのである。

★★★

●私は思う。今のこの時の苦しみは、将来私たちに現されようとする栄光に比べると、
 取るに足りない。被造物は、神の子たちの出現を切に待ち望んでいる。何故なら、
 被造物が虚無に服したのは、自分の意志によるのではなく、
 服従させた方の意志によるものであり、同時に希望も持っています。
 つまり、被造物自身にも、滅びへの隷属から解放されて、
 神の子供たちの栄光に輝く自由にあずかれるからである(ロマ書8-18~21)
●われにキリストに顕われたる神のあるありて、われはわが希望を充たさんと欲して
 天然を要せず、また人類の社会を要せず。
 われはわが神とともにありて、絶対的に満足の人たり(内村鑑三)


【神の愛=主イエス】と【信仰:信愛・信頼・信従】で結ばれて<相思相愛の主従関係>であるならば、
私たちの生涯は<一日一生!日々新た>で【大希望:聖望!聖願!聖欲!】に溢れた前進あるのみです!

●今日をよく生きることで昨日はすべて幸福な夢となり、明日はすべて希望に満ちあふれて見える
(レオ・バスカリア)
●<信仰と希望>(内村鑑三)
 全能の神に失望あることなし。かれを信ずる者にまたこれあるべからず。
 失望は不信なり。信仰は無限の希望を意味す。
 われら神を信じて自己についてもまた他人についても永久に失望すべからざるなり。
●神に従う人は七たび倒れても、また起き上がる。(箴言24-16)
●主に従う人には災いが重なるが、主はそのすべてから救い出される(詩篇34-19)

戦後体制崩壊の乱世大変革時代にも、皆さんが【神の愛=主イエス】と【信仰:信愛・信頼・信従】で
<相思相愛の主従関係>で結ばれる事で、【大希望:聖望!聖願!聖欲!】と【神の愛の力=隣人愛】に
光り輝く【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に高く掲げて<不屈の楽観・楽天主義>の【パッション:受難覚悟の情熱・熱血・気迫】の心意気で勇進し続ける活躍を心より応援しています!

●<凋落の希望>(内村鑑三)
 葉落ちて枝空し。しかれども知る。芽ならずして葉落ちざることを
 凋落は復活の兆しなり。世の日に日に朽ち行くは革新の準備すでに成りたるによる。
●<腐敗と希望>(内村鑑三)【所p269】
 社会は日々に腐敗しつつあると聞く、福音は日々に進歩しつつあるを識る。
 旧きは日々に失せつつあるなり、新しきは日々に起こりつつあるなり。
 落葉の秋に青春の兆しあり、腐敗は万物復興の徴(しるし)にほかならざるなり。
●<成功の期待>(内村鑑三)
 成功を期して進めよ、失敗を期するなかれ。
 万事をその最善において解せよ、最悪において解するなかれ。
 神の治め給うこの世にありて神を信じて事を成す、
 永久の失敗あるべき理なし。失敗は一時の現象なり、
 永久の事実にあらざるなり。
 「誠に善を行うに弛(う)むことなかれ、そはもし倦(う)むことなくば
 われら時にいたりて穫り取るべければなり(ガラテヤ書6-9)」
●<無限と希望>(内村鑑三)
 神の愛は無限なり、かれの時もまた無限なり。無限の愛を行うに、無限の時をもってす
 いかなる善事をか成し得ざらんや。われらはわれらの救拯(すくい)について失望すべからざるなり。
●<希望と前進>(内村鑑三)
 人は希望的動物なり。
 彼にありては前を望むは自然にして、後を顧るは不自然なり。
 希望は健全にして、回顧は不健全なり。
 「後にあるものを忘れ、前にあるものを望み(ピリピ書3-13)」と
 罪を忘れ、病を忘れ、失敗を忘れ、怨恨を忘れ、
 神と、生命と、成功と、愛とに向かって進まんのみ。

★★★MerryChristmas!<善きクリスマス>をお迎え下さい!★★★
それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい!
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!

 ■<『幸福論(ヒルティ)』より>

 いや高く、いや高く、ひたすらに昇れ。

 いつか地はことごとく影を消し、

 昇りきし天の梯子の果てにして、

 魂の憧れ残りなくいやされるまで。

 すでに美わしき天の園はさし招き

 さきに着きし人ら、そこに汝(ナレ)を待つ。

 すでにひろびろと眼路は開け

 軽き足どりもて人々、汝を導かん。

 もはや最後の一歩をあますのみ、

 さらば汝、うつし世のすべての憂いを笑わん。

 苦しみはことごとく霞の彼方にあり、

 かつての太陽もいまは地のいと小さき星となる。

 霊はさえぎるものなくすべての時を見透し、

 暗やみはあますなく照り明るむ。

 浄めし時に仰ぎし光は日常のものとなり、

 かつて予感なりしもの、いま実感となる。

 地上の財宝のうち、純金のみ残され、

 残滓は灼熱の火に焼きつくされぬ。

 誘(イザナ)いは今よりのち、汝に近づくを許されず、

 愛の力のまえに、一切は譲らざるをえず、

 病みし者は、とこしえに健やかとなり、

 失われしもの、新しく見いださる。

 地上の重荷より解き放たれて、

 勝利者として、勝ち給える方をたたえん。

 《くろがねの鎧は、天の翼の衣とかわる。

  苦しみは短かく、悦びはとこしえなり。[『オルレアンの乙女(シラー)』]》

★★★

●この方は常に生きていて、人々のために執り成しておられるので、
 御自分を通して神に近づく人たちを、完全に救うことがおできになります(ヘブル書7-25)

【神の愛=主イエス】のおかげで、現実生活で直面する<重荷>から自由解放されて、私が真っ黒けで
<泥だらけの人生>であっても、<義の道:使命・天職>に通じる<最愛の我が子・我が分身>である
【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に軽快に前進することができます!ハレルヤ!

●我が父の愛は無限なり、彼は我の滅びることを欲(ねが)い給わず、
 彼は我につきて永久に絶望し給わず、
 ゆえに我もまた自己につきて絶望することなく、
 彼の無限の愛を信じてはばからずして今日起ちて彼に往かん
 (内村鑑三:ルカ伝15‐18・放蕩息子の帰郷)
●<幸福と十字架>(内村鑑三)
 人類の幸福は学術の進歩を要す。
 学術の進歩は思想の自由を要す。
 思想の自由は政治の改善を要す。
 政治の改善は人心の洗浄を要す。
 人心の洗浄は霊魂の釈放を要す。
 霊魂の釈放はキリストの十字架を要す。
 キリストの十字架によらずして、
 人類の幸福もまたこれを地上において見るあたわざるなり。
●主は私の魂を生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれる(詩篇23‐3)

皆さんが【神の愛=主イエス】と【信仰:信愛・信頼・信従】で<相思相愛の主従関係>に結ばれる事で
現実の<重荷:患難辛苦>から自由解放されて身軽になって心に抱く【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に高く掲げる【愛と自由の戦士:救世軍・神の僕・忠義の愛子・光の子】に志願して
【神の愛=主イエス】と共に勇進し続けることを心より応援しています!

●あなた方は勇気を出しなさい。落胆してはならない。あなた方の働きには、必ず報いがある
 (歴代志略下15-7)
●あなた方は、今は罪から解放されて神に仕え神の奴隷となり、聖潔に至る生活の実を結んでいる。
 その行き着く所(終極)は永遠のいのちである(ロマ書6-22)
●強いられてするのでなく、神に従って自ら進んで為し、恥ずべき利得の為でなく
 本心からそれをしなさい(ペテロ第1書5‐2)
●この世にあるやすらぎはただ一つ大いなる目標への確信だけです(タウラー)
●この動揺する時代に自分までぐらつくのは、ただ災いを増すばかり、
 おのれの志を守ってゆずらぬ者だけが世の中をつくりあげて行くのだ(ゲーテ) 
●恐れるな、私はあなたとともにいる。
 たじろぐな、私があなたの神だから私はあなたを強め、あなたを助け、
 私の義の右手であなたを守る(イザヤ書41-10)
●神は自らを助けようと努力する者を助けることが好きである(アイスキュロス)
●私は少なくとも自分の体験により、このようなことを知った。
 自分の夢に向かって確信を抱いて前進し、思い描いた人生を生きるように努力するならば、
 普通では考えられないような成功を手にする(ソロー)
●今の私があるのは、ただひとえに、あふれるほどに注がれた神様の恵みと、あわれみとのおかげです。
 実際に働いたのは私ではありません。 神が私の内部で働き、祝福してくださったのです
(コリント前書15-10)

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
■より高く(ロングフェロー)

 見果てぬ【ビジョン:理想・夢念・大志】を
 <旗印>に高く掲げる青年は、
 高く険しきアルプスの頂上を目指しながら、
 目の前の氷雪をかきわけ、かきわけ 
 ひたすら前進し続けた。
 まだ旅は始まったばかりなのに、
 早くも夕闇は迫り来る。
 それでも、より高く!前進あるのみ!

 青年の姿に悲壮感が漂うとも、
 その眼光は抜き身の刀のように鋭く輝き、
 青年が語る【御言葉】は新鮮であり、
 説得力があり、明るく高らかに響き渡った。
 より高く!前進あるのみ!

 一家団らんの、
 暖かく快適な暮らしを
 照らす灯りのように見えたのは、
 夕闇に反射する氷河の輝きと知って、
 青年は思わず口走った。
 より高く!前進あるのみ!

 「もうこれ以上先に進むのはやめなさい!」
 世間をよく知る大人は忠告した。
 「闇は深まり、前進を阻む逆風も激しさを増して、
  これから経験する<患難辛苦>は長くつらいものばかりだ。」
 そんな忠告にも、青年は高らかに応えた。
 より高く!前進あるのみ!

 「もう先に進むのはおやめ下さい!」
 世間を知らぬ乙女が頼んだ。
 「さぞやお疲れになったことでしょう。
  私の胸で、ゆっくりお休み下さい。」
 青年は、青い瞳を涙でうるませながら、
 それでもなお、声をふりしぼって応えた。
 より高く!前進あるのみ!

 「高き【ビジョン:理想・夢念・大志】を目指す時に、
  あなたの前進を阻む
  <松の枯れ枝:些細な事>にも油断せず
  <恐るべき雪崩:致命的な重大事>にも屈せずに
  注意しながら進みなさい!」 
 最後に善き助言で青年を見送ってくれたのは
 <農夫:経験者>であった。
 青年は、高みへと進み出しながら、
 高らかに応えた。
 より高く!前進あるのみ!

 再び夜が明ければ、青年は天を仰いで、
 サン・ベルナールの敬虔な修道士のように
 いつものように祈祷を捧げることから始めて、
 そして驚くばかりの大声で叫ぶことだろう。
 より高く!前進あるのみ!

 雪に半ば埋もれた一人の登山者が、
 忠実な猟犬によって、発見された、
 その登山者とは、あの青年だった。
 青年の凍てつく手には、
 なおも、しっかりと握られていた、
 見果てぬ【ビジョン:理想・夢念・大志】を、<旗印>として。
 より高く!前進あるのみ!

 日の出前の冷たき暗がりに、
 横たわる青年の姿は、息絶えても、なお美しかった。
 はるかかなたの安からなる天上界から
 流れ星のように、降り注ぐ声がする
 高き【ビジョン:理想・夢念・大志】を目指せ!
 向上せよ!前進あるのみ!

●Excelsior(Henry Wadsworth Longfellow)

 The shades of night were falling fast,
 As through an Alpine village passed
 A youth, who bore, 'mid snow and ice,
 A banner with the strange device,
 Excelsior!

 His brow was sad; his eye beneath,
 Flashed like a falchion from its sheath,
 And like a silver clarion rung
 The accents of that unknown tongue,
 Excelsior!

 In happy homes he saw the light
 Of household fires gleam warm and bright;
 Above, the spectral glaciers shone,
 And from his lips escaped a groan,
 Excelsior!

 "Try not the Pass!" the old man said:
 "Dark lowers the tempest overhead,
 The roaring torrent is deep and wide!”
 And loud that clarion voice replied,
 Excelsior!

 "Oh stay," the maiden said, "and rest
 Thy weary head upon this breast!"
 A tear stood in his bright blue eye,
 But still he answered, with a sigh,
 Excelsior!

 "Beware the pine-tree's withered branch!
 Beware the awful avalanche!"
 This was the peasant's last Good-night,
 A voice replied, far up the height,
 Excelsior!

 At break of day, as heavenward
 The pious monks of Saint Bernard
 Uttered the oft-repeated prayer,
 A voice cried through the startled air,
 Excelsior!

 A traveller, by the faithful hound,
 Half-buried in the snow was found,
 Still grasping in his hand of ice
 That banner with the strange device,
 Excelsior!

 There in the twilight cold and gray,
 Lifeless, but beautiful, he lay,
 And from the sky, serene and far,
 A voice fell, like a falling star,
 Excelsior!

★★★

●大業を為しとげようと思ったら、年老いても青年でなければならない(ゲーテ)
●夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、
 計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。
 故に、夢なき者に成功なし(吉田松陰)
●青春とは臆病さを退ける勇気、安きにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。
 ときには、二〇歳の青年よりも六〇歳の人に青春がある。年を重ねただけで人は老いない。
 理想を失うとき初めて老いる(サミュエル・ウルマン)
●死して不朽の見込みあらば、いつでも死ぬべし
 生きて大業の見込みあらば、いつでも生くべし(吉田松陰)
●青年、壮者とは;
         常に不可能を計画する人
         常に大改革を望む人
         常に詩人的にして夢想する人
         常に利害にうとき人
         常に危険を感ぜざる人  (内村鑑三)

【神の愛=主イエス】と【信仰:信愛・信頼・信従】で<相思相愛の主従関係>と結ばれるならば、
心は高き【ビジョン:理想・夢念・大志】に満ち溢れ、老いて益々若き【青春:幼な心&青年の精神】で勇進し続ける事ができます!ハレルヤ!

●神は我をして我以上の思想を語らしめ、我以上の事をなさしめ給う。
 神に頼る我は小なりといえども、はなはだ大なる者なり(内村鑑三)
●キリスト信者たる栄誉の一つは、よわき取るに足らざるこの身をもって、
 なおも大望を抱いて、その一部分を遂行しうるにあり(内村鑑三)
●一切の仕事が、神をはなれては困難であり、神とともにあれば一切が可能である(ヒルティ)
●不可能を口にしないのは万事が自分にとり可能であり、許されていると考えるからである
 (トマス・ア・ケンピス)
●神への信頼を失わずに、その試練を切り抜けるならば、他のいかなる道でも達せられないほど、
 神に近づく事ができる(ヒルティ)
●すべて彼(主イエス)を信じる者は失望に終わることがない(ロマ書10―11)
●人にできないことでも、神にはできる(マタイ伝19‐26、創世記18‐24、ヨブ記42‐2)
●神には何もできないことはない(ルカ伝1‐37)
●理想の実現は(不可能と見えるのは)人間の力や制度によるのではない!
 「万軍の主の熱心これ成し給うべし(イザヤ書9-7)」(内村鑑三)

皆さんが【神の愛=主イエス】と【信仰:信愛・信頼・信従】づ結ばれて、【神の愛の力=隣人愛】と
【大希望:聖望!聖願!聖欲!】に輝く【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に高く掲げる【愛と自由の戦士:救世軍・神の僕・忠義の愛子・光の子】に志願して、<不屈の楽観・楽天主義>の
【パッション:受難覚悟の情熱・熱血・気迫】で勇進し続ける事を心より応援しています!

●人は志の大きさに比例した人物になる(ジェームズ・アレン)
●理想はひとり青年の夢想ではなく、また単なる抽象的観念でもなく、われわれの生活を貫いて、
 いかなる日常の行動にも必ずや現実の力となってはたらくものである(南原繁)
●あなたは、あなたの深く強い願望そのものである
 あなたの願望が、あなたの意欲をつくり
 あなたの意欲が、あなたの行為をつくり
 あなたの行為が、あなたの運命をつくる(インドの聖典)
●人生において、諸君には二つの道が拓かれている。一つは理想へ、もう一つは死へと通じている。
 (シラー)
●人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である(シラー)
●夢は人を熱中させ、人生から退屈を消し去ってくれる。まさに夢が人生そのものになる。
 人生はあなたの夢の大きさで測れるだろう(コンクリン)
●至誠にして動かざるもの、未だこれあらざるなり(吉田松陰)
●現実が夢を砕けるのなら、夢が現実を砕くことがあってもいいと思わないかい?(ジョージ・ムア)

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
【2009年12月8日に作成した<第506回>に加筆】  
◇◇<患難:最悪の敗戦>で<恩恵:大勝利!>に導く【神の愛=主イエス】!◇◇

●<患難の解釈>(内村鑑三)
 患難はこれを消極的に解すべからず、積極的に解すべし。
 これを神の刑罰として解すべからず、神の恩恵として解すべし。
 神の憤怒の表彰として解すべからず、その自愛の示顕として解すべし。
 恩恵はすべて身の患難にして、麗の幸福なり。
 麗の幸福と解してすべての患難は患難たらざるにいたる。
●<恩恵としての患難>(内村鑑三)
 神は無益に患難を下し給わず、これを自己かまたは他人を救うために下し給う。
 患難は確かに神の恩恵なり、これなくしてわれも人も罪悪を去りて正義の神に
 帰るあたわず。

【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さんこんにちは!ご愛読に感謝します!

毎年12月8日前後になるとNHKを筆頭に「太平洋戦争は間違っていた!」という
大々的なキャンペーンが実施されます。

当時の欧米列強支配の世界状況や日本の世相を考慮せずに戦後に体得した価値基準で
当時の政府や軍部が傲慢で外交力に乏しく、無謀な負け戦に踏み切った決断と結果を
一方的に批判ばかりするのは、同じ日本人としてアンフェアであり卑怯だと思います。

●過去は顧みず、現在を充実させ、更に雄々しく未来を迎えよ(ロングフェロー)
●前の時代を軽るんずることは、後の時代にわれ自身のことを軽るんずるように
 教えているようなものだ(ウイリアム・ハズリット)

それは新約聖書を理解する私たちが旧約時代に生きた人々の必死な血みどろの戦いを
愚かで非人道的だと批判するようなものではないでしょうか。

ご存知のように、私たちの先人が必死で戦った戦争は「太平洋戦争」ではありません。
英米など欧米諸国の植民地支配から東アジア・東南アジアを解放して、日本を盟主に
共存共栄の「大東亜共栄圏」建設を大義名分の<旗印>に決起した大東亜戦争でした。

日本のメディアは歴史検証ドキュメントでも、当時使われていた「大東亜戦争」を
使わずに戦勝国の米国が戦後に名づけた「太平洋戦争」を使うという徹底ぶりです。

さらに私自身も最近になって知った事ですが、「国際連合」という国際機関の名称は
日本だけで通用するネーミングであり、実際は「連合国」が正しい呼称なのです。

私を含めて日本人の多くが世界平和の象徴のように「国際連合」を評価しすぎるのは
日本だけが採用しているネーミングのせいだといえるでしょう。

日本と敵対した敵国加盟の機関であり、いまだに敵国条項が削除されていないままの
「連合国」として日本に定着していたなら、常任理事国に加えてくれと望むのでなく
第二次世界大戦の利得権益勢力と決別して、新たな国際的中立機関を構築することに
挑んだかもしれません。

欧米が人権や人道を重んじて植民地支配を手放したのではなく、欧米支配に屈せずに
当時の日本だけが決起したことで植民地支配下のアジア・アフリカ諸民族も励まされ
独立精神に目覚めて決起したから、欧米諸国が撤退したのが歴史的事実だと思います。

そして日本が決起した事が引き金になって植民地政策が破綻したおかげで欧米諸国は
人権・人道を重んじるようになって、日本と戦った敵国加盟の「連合国(国際連合)」が
世界平和秩序に活躍するようになりました。全ては日本の決起があってこそです!

この誇りある歴史認識を公言すると田母神空将のように、政財界・マスコミ勢力から
大バッシングを受けたことは皆さんもご存知だと思います。にもかかわらず一方では
年間200回以上も全国から講演依頼が殺到しているほどに人気があるそうです。

南京大虐殺や「百人斬り」も軍命の沖縄集団自決も軍主導の従軍慰安婦もなかったし、
侵略戦争ではなく自己防衛戦争であったとする歴史認識が通用しない日本と比較して
無差別空襲や原爆投下など非人道的大虐殺を繰り返したのに、正当性を主張し続ける
米国とでは、あまりにも不公平のように思う人々も多いかもしれません。

このような歴史的誤認が修正されないままにある背景にも【神の愛=主イエス】の
【神の愛の力=隣人愛】の<神助:祝福・恩恵>に溢れた【御心:聖意・聖旨】が
示されていると私は確信しています。

●主の恵みふかきことを味わい知れ(詩篇34ー8)
●我らの外なる人は壊(こぼ)るるとも、内なる人は日々に新たなり
(内村鑑三、コリント後書4-16)
●一時的な(しばらくの)軽い患難は働いて、永遠の重い栄光を、あふれるばかりに
 私たちに得させる(生み出す)(コリント後書4-17)

【神の愛=主イエス】を<旗印>に決起した米国と、欧米列強の排斥を<旗印>に
【神の愛=主イエス】に反して決起した日本とでは戦う前から結果は明らかでしょう。

●私の戒め<命令>に耳を傾け聞き従うなら、あなたの平和は大河のように、
 正義の恵みは海の波のようになる(イザヤ書48-18)

米国が経済的・軍事的・戦略的に優位で、人道的に正しいから勝利したのではなく、
【神の愛=主イエス】と共に戦う【聖戦】に勝利したといえるでしょう。

●どのような知恵も、どのような英知も、計りごとも勧めも、主の御前には
 何の役にも立たず、無に等しい。戦いの日のために馬が備えられるが、
 救いの勝利は主による(箴言21-30~31)
●すべて神から生まれた物は、世に打ち勝つ。私たちの信仰こそ、
 世に打ち勝つ勝利の力である。世に打ち勝つ者は誰か。
 イエスが神の子であると信じる者ではないか(ヨハネ第1書5-4~5)
●あなたが、もはや自分の力を信じることなく、
 つねに神の力を信じることができるようになったら、
 そのとき、あなたはすべてのことにおいて勝利を手中に収めているのである。
 なおその上、あなたは艱難をよろこぶ境地にまで達することができる(ヒルティ)

米国が勝利した事は、私たち日本が敗戦の原因を戦術や政策や国力に捜すのではなく、
私たちの信仰精神に注目して、【神の愛=主イエス】を知る絶好のチャンスでした。
しかし、日本の戦後体制を形成した勢力は、残念ながら【神の愛=主イエス】へと
立ち帰る事を目指しませんでした。そしてついに戦後体制の崩壊を迎えつつあります。

そうです!今こそ私たちが新たな価値観として、【神の愛=主イエス】を<旗印>に
高く掲げる、新日本建国に向けての絶好のチャンスです!

●敗北を恐れるな。敗因が明らかなときほど勝利が近いときもない
(ヘンリービーチャー)
●夜のあとには  朝が来る。
 冬のあとには  春が来る。 
 嵐のあとには  日光にあふれた世界が来る。
 敗北のあとには チャンスが来る(ロバート・シュラー)

先ずは【神の愛=主イエス】に【信仰:信愛・信頼・信従】する私たちから、単に
戦時日本と大東亜戦争を完全否定する事で生き延びてきた「敗戦利得勢力」と決別し、
新たな時代を築くために【神の愛=主イエス】を<民族家の旗印>として高く掲げる
【愛と自由の戦士:救世軍・神の僕・忠義の愛子・光の子】に志願しましょう!

●最も大切なことは、自分の使命、すなわち主イエスが私にお与えになった働きを
 全うすることです(使徒行伝20-24)
●<わが唯一の武器>(内村鑑三)
「万軍のエホバ宣べ給う、権勢によらず、能力によらず、我が霊によるなり
(セカリヤ書4-6)」と。
 政権によらず、武力によらず、ただ神の霊による。
 教会によらず、神学によらず、ただ神の聖霊による。
 我が武器はただこれのみ。
 我はこれによりて己に勝ち、世に勝ち、ついに死に勝たんと欲す。

皆さんが【神の愛の力=隣人愛】に満ち溢れ【大希望:聖望!聖願!聖欲!】に光輝く
【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に高く掲げ、自虐歴史観を脱して、
<真理>である【神の愛=主イエス】を高らかに讃美できる明るく元気な日本民族を
復興するために活躍される事を心より応援しています!

●日本に欠乏しているものは何か。それは富ではない。知識ではない。
 才知ある計略でもない。愛国心でもない。道徳でもないだろう。
 日本に欠けているのは「生きた確信」である。真理そのものを愛する「情熱」である。
 この確信、この情熱からくる無限の歓喜と満足である(内村鑑三)
●魂のよろこびに
 まさる喜びはなし。
 これによりて枯骨も芽をふく。
 この喜びを、わが主は常に、
 われらのために増したもう(ヒルティ)
●苦難の日に主があなたに答えヤコブの神の御名があなたを守り高く上げますように。
 あなたの心の願いをかなえ、あなたの計らいをことごとく遂げさせて下さるように。
 我らがあなたの勝利を喜び歌い、我らの神の御名によって旗を高く掲げらるように。
 主が、あなたの願い求めるところを、すべて実現させてくださるように
(詩篇20-1~5)
●<勇気と責任>(内村鑑三)
 神は必ずこの国を救い給うべし。しこうして神はこれをなすに海軍をもってせず、
 陸軍をもってせず、政府をもってせず、議会をもってせずして、われらごとき
 数うるに足らざる、塵埃(チリアクタ)のごときものをもってし給うべし。
 「エホバは救うに剣と槍を用い給わず、そは戦いはエホバによればなり」
 (サムエル前書17-47)
 「多くの人をもて救うも少なき人をもて救うもエホバにおいて妨げなし」
 (サムエル前書14-6)
 神によりて事をなさんとす、われ何ぞ力の強弱を問わんや。

ハレルヤ!主の恵みに感謝します!
栄光を主に帰します!アーメン!

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!

メイル歓迎します!
cforum@tanaka.name
田中 聡(さとし)


■<一日一生:5月28日>

 ●こうして彼らの足をあらってから、上着をつけ、ふたたび席にもどって、彼らに言われた、
  「わたしがあなたがたにしたことがわかるか。あなたがたはわたしを教師、または主と呼んでいる。
   そう言うのはただしい。わたしはそのとおりである。
   しかし、主でありまた教師であるわたしが、あなたがたの足をあらったからには、
   あなたがたもまた、互いに足を洗い合うべきである。わたしが、あなたがたにしたとおりに、
   あなたがたもするように、わたしは手千本をしめしたのだ。」(ヨハネ伝12-15)

 国に尽くさんと欲せば、必ずしも政治または軍事に携わるの要はない。

 社会に仕えんと欲せば、必ずしも社会事業に従事するの要はない。

 われに賦与されし能力(ちから)に応じ、わがなすべき事を忠実になせば、

 それ以上の愛国的な行為はない。また社会的事業はない。

 レンブラントは善き絵を描いて、オランダ国の名を世に揚げた。

 ワーズワースは善き詩を作りて、英民族の風儀を一変した。

 奉公の道は一にして足りない。

 美術も音楽も作詩も説教も、忠実にこれをなせば、

 国を興し民を化するの事業である。

 必ずしも議会の壇上に登るに及ばず。

 ひとり書斎にこもり、考え方を万世に垂(た)るることができる。

 必ずしも慈善事業に従事するに及ばず。

 教壇に聖書を講じて、慈善以上の大慈善を施すことができる。

 わがなすべくこの世におくられし事を忠実になして、

 われは国家を益し、社会を改め、しかり、全宇宙を動かすことができる。

 願う、静かにして、運動また宣伝の手段を用いずして、

 小にして大なる愛国者または改革者たらんことを。

★★★

●自分の仕事を知り、それを為せ。我々の大事な務めは遠くのほうにおぼろげにあるものを
 眺めていることではなくて手元にあってはっきりしている事を行なうことである(カーライル)
●すべて汝の手に堪えることは力を尽くしてこれを為せ(伝道の書9-10)

此の世の万事万物を創造した【神の愛=主イエス】は【神の愛の力=隣人愛】の<神助:祝福・恩恵>と【神の愛の奇蹟】によって、私たちが心を一つ思いを一つの【チーム・ワーク&チーム・スピリット】で実践できる【御心:聖意・聖旨】を働かせて<最高!最善!最美!>に導いてくれます!、

●これまでに書かれた事がらは、すべて私たちを教え導くためのものである。
 それは聖書の与える忍耐と慰めとによって、望みを抱かせるためである。
 どうか、忍耐と励ましと慰めの源である神が、あなた方に、キリスト・イエスにならって
 互いに同じ思いを抱かせ、 心を一つにし、声を合わせて、
 私たちの主イエス・キリストの父なる神をほめたたえあがめさせて下さるように
 (ロマ書15-4~6)
●喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣きなさい(ロマ書12‐15)
●キリストの名によって、あなた方に勧める。みな語ることを一つにし、
 お互いの間に分争がないようにし、同じ心、同じ思いになって、堅く結び合って欲しい
 (コリント第1書1-10)
●あなた方に幾らかでも、キリストによる励まし、愛の慰め、“霊”による交わり、
 それに慈しみや憐れみの心があるなら、同じ思いとなり、同じ愛を抱き、心を合わせ、
 思いを一つにして、わたしの喜びを満たしてください。(ピリピ書2-1~2)
●兄弟たちよ、互いに励まし合いなさい。思いを一つにしなさい。平和に過ごしなさい。
 そうすれば、愛と平和の神があなたと共にいて下さるであろう(コリント後書13‐11)
●神の国はあなた方の内(間)にある(ルカ伝17‐21)
 ⇔天国とはどこのことでもない、人が人を愛するところである(内村鑑三)
●あなた方のうちの二人が、どんな願い事についても地上で心を合わせるなら、
 天にいます私の父はそれをかなえて下さるであろう。
 二人、三人が私の名によって集まっているところには私(主イエス)もその中にいる
 (マタイ伝18-19~20)

政権交代も実現し戦後体制が崩壊し始めている大変動時代の日本にあって、世間的無一物の草莽の私でも
【神の愛の力=隣人愛】と【大希望:聖望!聖願!聖欲!】に光輝く【ビジョン:理想・夢念・大志】を
<人生の旗印>に高く掲げて勇進する【愛と自由の戦士:救世軍・神の僕・忠義の愛子・光の子】として
活躍できる事は<歓喜!感動!感謝!>です!ハレルヤ!

●起きよ、汝の光を放て、主の光が臨み、主の栄光が汝の上に輝いているからだ
 見よ、闇が地をおおい、暗闇が諸国の民をおおっている。
 しかし、汝の上には主が輝き、主の栄光の臨在が汝と共にある
 国々は汝の光の内に歩み、王たちは汝の輝きに照らされて歩む(イザヤ書60-1~3)
●あらゆるものには輝くダイヤが隠されている。磨けば光る(エジソン)

皆さんが混迷波乱で大変革期の現代日本に【神の愛の力=隣人愛】と【大希望:聖望!聖願!聖欲!】に
光り輝く【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に高く掲げて<全生・全身・全霊>を投じて
一歩一歩でも着実に勇進される事を心より応援しています!

●いきなり大きな成長を目指すのではなく、最初はまず、自分がもっているものを有効に用いて、
 着実な前進を心がけることです(ジェームズ・アレン)
●すぐにそれを行いはじめることです。いまいる場所で、この瞬間からです。
●どんな仕事に従事していようと、それを行うときには、その上に心のすべてを集中し、
 自分の能力のすべてを注ぎ込むことです(ジェームズ・アレン)
●求めることのなかではなく、与えることのなかで、あなたは求めているものを発見します。
 (ジェームズ・アレン)
●賢く生きるとは、精一杯に生きることである。自分の能力を最大限に発揮して生きることである。
 常に前向きに生きることである。与えられた寿命が尽きる日まで、絶えず新たにさまざまな物事に
 深く広く感動して生きることである。一日が短すぎてしかたがないと感ずるほど何かに没頭して
 生きることである(アーノルド・ベネット)
●愛は万事に対する能力をもち、愛しないものならば力尽きて
 倒れる場合にも、多くのことを成し遂げる功を奏させる(トマス・ア・ケンピス)
●神の側に立とうと決心するがよい。次にはあなたの力と個性に合わせて、あなたに個人的に下される
 神の命令に従え(ヒルティ)
●キリストに帰依することは、義しき存在へ到達するため、世にある限りの実に最良の手段であると
 我々は信じている。しかしあなたの生涯の目的は、あなた自身があなたの最奥の本性において、
 キリストに似た人間に、すなわち、善良な、この世の生活でも、あの世の生活でも、等しく有用な
 人間になることである。この目的に向かってまっすぐに、あなたの力の限りを尽くして突進しなさい(ヒルティ)
●主に依り頼み、その偉大な力によって、強くなれ(エペソ書6-10) 
●"DO YOUR BEST,AND IT MUST BE FIRST CLASS"「最善を尽くせ、しかも一流であれ」
(ポール・ラッシュ)
●もしキリストの名のもとに何かしようと思ったら、人々が目標としてまねのできる本物を示せ。
 しかもそれは一流のものでなければならない(トイスラー博士)
●あなたに備えられているものをすべて生かし抜きなさい。
 神はあなたの、その善き意志を助けてくださるだろう(トマス・ア・ケンピス)

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい!
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!


■<五月一日に>(ヒルティ)

 五月の初めはまだ陰うつな日がつづく。

 私の魂よ、不機嫌にならぬがよい。

 霊の弱い被(オオ)いは恐れおののこうとも、

 霊はひたすら天に向って熟してゆくのだ。


 終りよければ、すべてよしという、

 いつか死すべきこの身なのだ。

 骨惜しみには、血の代価を払わねばならぬ。

 私の心よ、いさぎよくこの世と別れよ。


 いつかは、いつかは、人生の夕べに

 おまえは神の陽光を仰ぐであろう。

 道はまだこのように遠くとも、

 神への信頼が終りへと導いてくれる。


 おまえのたどってきた巡礼の道も

 はやその半ばをすぎた。

 しかし、おまえはその働きの

 むくいをまだ授けられてはいない。


 おまえが頭(コウベ)をあげれば、

 おまえの到るべき頂きが見え、

 またおまえを出迎える聖徒たちの

 合唱の声も聞こえるであろう。


 嘆くのはやめて旅をつづけるがよい。

 すでに与えられたものをしっかり守れ。

 この午後をなお歩みつづけるならば、

 夕べには、平和がさし招くであろう。

★★★

●本当の人間の価値は、すべてがうまくいって満足しているときではなく、
 試練に立ち向かい、困難と戦っているときにわかるものだ(キング牧師)
●不幸に屈することなかれ、否、むしろ大胆に、積極果敢に、不幸に挑みかかるべし(ベルギリウス)
●<事の先後>(内村鑑三)
 難き事は先になし、易き事を後にせよ。
 易き事を先になして、難き事はついになすあたわざらん。
 深き事を先に極めて、博き事を後に求めよ。
 先に博き者はついに深き者たることあたわざらん。
 博きは倒れやすし。長く保つものは深きものなり。
 始めより広闊(こうかつ)を叫ぶ信仰に、長く保つもの少なし。

私たちの心に抱く<最愛の我が子・我が分身>の【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に
高く掲げるなら、日々大小様々な<患難辛苦>に直面して思い通りに行かない挫折・失意・不安・恐怖で
落ち込むことばかりです。

しかし、<いつも一緒!>の【神の愛=主イエス&聖霊】は、私たちを励まし強めて<最善の最後>に
導いてくれます!さあ、元気を出して、何度倒れされても失望しても【ビジョン:理想・夢念・大志】を
<人生の旗印>に高く掲げて再出発しましょう!
 
●さあ、元気を出して行動に打って出よう
 どのような運命にも立ち向かう勇気を持って。
 いよいよ励み、いよいよ求め、
 労苦し、時を待つことを学ぶのだ。(ロングフェロー)
●さあ、元気よく跳び込みなさい、あまり深くはないだろう(ヒルティ)
●あなた方が知っているとおり、私たちは、父親がその子供に対するように、
 あなた方一人一人に呼びかけて、神の御心にそって歩むように励まし、慰め、強く勧めたのでした。
 御自身の国と栄光にあずからせようと、神はあなた方を招いておられます
(テサロニケ前書2-11~12)

皆さんが【神の愛=主イエス】と【信仰:信愛・信頼・信従】による<相思相愛の主従関係>に結ばれて
<不屈の楽観・楽天主義>の【パッション:受難覚悟の情熱・熱血・気迫】で【神の愛の力=隣人愛】と
【大希望:聖望!聖願!聖欲!】に光輝く【ビジョン:理想・夢念・大志】に勇進し続けることを心より応援しています!

●大胆に事を行うのは、半ば成功したようなものである(フランスのことわざ)
●危険を冒さなければ危険を乗り越えることはできない(ジョージ・ハーバート)
●せっかく思い立ったのです。思い立ったら決心して気が変わらないうちにさっと実行に移しましょう。
(トーベ・ヤンソン)
●人が自分と一つになり、内において単純になるにつれ、
 彼はいよいよ苦労なしに多くのさらに高いことを悟るようになる(トマス・ア・ケンピス)
●あなたの夢は何か、あなたの目的とするものは何か、
 それさえしっかり持っているならば、必ずや道は開かれるだろう(ガンジー)
●青春の夢に忠実であれ(シラー)
●素晴らしい人生、それは青年時代に考えたことが壮年になってから実現されることである
(A.d.ヴィニー)
●夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は必ず実現できる(ディズニー)
●人生の価値は、その長さとは関係がない。
 人生の価値とは、どのようにその時間を利用したかで決まるものなのだ。
 あなたが十分に生きたかどうかは、あなたが生きた年数ではなく、
 あなたがどのような意志をもって生きたのかで決まる(モンテーニュ)

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!