【ビジョン&大義・使命・天職】に導く【神の愛=主イエス】! -33ページ目

【ビジョン&大義・使命・天職】に導く【神の愛=主イエス】!

■【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観>
■【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】
■【<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>創世道】
■<【御心】お任せ道><【福音・御言葉】お任せ道>

■<イエスを思ふて>(内村鑑三)

 イエスを思ふて我は

 我が貧しきも悲しからず
 
 他人(ヒト)の富めるも羨(ウアラヤマ)しからず

 イエスを思ふて我は

 たた感謝に溢(アフ)るヽのみ。


 イエスを思ふて我は

 身の患難(ワヅライ)も苦しからず
 
 其の幸福(サイワイ)も慕(シタ)はしからず

 イエスを思ふて我に

 ただ平康(ヤスキ)と満足とのみ有り。


 イエスを思ふて我は

 事の失敗に失望せず

 其の成功に雀躍せず

 イエスを思ふて我は

 永久の勝利者たるなり。

★★★

●我が父の愛は無限なり、
 彼は我の滅びることを欲(ねが)い給わず、
 彼は我につきて永久に絶望し給わず、
 ゆえに我もまた自己につきて絶望することなく、
 彼の無限の愛を信じてはばからずして今日起ちて彼に往かん
 (内村鑑三:ルカ伝15‐18・放蕩息子の帰郷)
●あなた方は勇気を出しなさい。落胆してはならない。あなた方の働きには、必ず報いがある
 (歴代志略下15-7)
●ほむべきかな、私たちの主イエス・キリストの父である神。<ほめたたえられますように>
 神は、私たちをキリストにおいて、
 天のあらゆる霊的な祝福で満たしてくださいました。
 天地創造の前から、神は私たちを愛して、御前で聖なる者、傷と汚れのない者にしようと、
 キリストにおいて私たちをお選びになりました。
 イエス・キリストによって神の子にしようと、
 御心のままに前もってお定めになったのです。
 神がその愛する御子によって与えてくださった輝かしい栄光ある恵みを、
 私たちがほめたたえるためです。
 私たちはこの御子において、神の豊かな恵みゆえに、
 その血によって贖われ、罪を赦されました。
 神はこの恵みを私たちの上にあふれさせ、
 すべての知恵と悟りと思慮深さとを与えて、
 御旨の奥義を、自らあらかじめ定められた計画に従って、
 私たちに知らせてくださいました(エペソ書1-3~9)

【★ダイナミック!★エキサイティング!★ワンダフル!】なる【神の愛=主イエス】は、こんな私とでも、私が求めさえすれば、熱烈なる<相思相愛の主従関係>となってくれます!ハレルヤ!

●父がその子に対してするように、あなた方の一人一人に呼びかけて、
 神の御心にそって歩むように励まし、慰め、強く諭し勧めたのである。
 御自身の御国と栄光に預からせるようと、神はあなた方を招いておられる(テサロニケ前書2‐11~12)
●神が私たちに求め給うのは、わたしたちと共にいますこと、
 神に心を寄せる者を見出しその心を神みずからの霊によってさらに育て、
 かつ生き生きとさせること、これ以外の何ものでもない(ヒルティ)
●信仰は神へ向ってひたすら努力することではなく神に己れをゆだねることである(ヒルティ)
●神が喜ばれるのは、おそらく神へのひたすらな憧れと、
 神に向かって手をさしのべることだけであろう(ヒルティ)
●我らは祈りを神に捧げる、すると神は我らのために語り、かつ働き給う(ジョージ・ミラー)

皆さんが【神の愛=主イエス】と【信仰:信愛・信頼・信従】の<神の愛の絆>で結ばることによって
<最高!最善!最美!>に導かれる<相思相愛の主従関係>になることを心より願っています!

●これら一切のものの上に、愛を加え身に着けなさい。
 愛はすべてを完成させる愛の絆であり、完全に結ぶ帯である(コロサイ書3-14)
●私は憐れみの綱、人間の綱、愛のきずなで彼らを導いた。
 私は彼らにとっては、顎のくつごをはずす者のようになり、
 身をかがめて優しくこれに食べさせてきた(ホセア書11-4)
●あなたが右に行くにも左に行くにも、あなたの耳は後ろから
 「これが道だ、これに歩め」という言葉を聞く(イザヤ書30-21)
●神の無限の力に頼りて我等は我等の信じるがごとくに全ての事をなすを得るなり(ピリピ書4‐13)
●一切の仕事が、神をはなれては困難であり、神とともにあれば一切が可能である(ヒルティ)
●私たちは真理にさからっては何をする力もなく、真理に従えば力がある(コリント後書13-8)

そして、皆さんの心に抱く【ビジョン:理想・夢念・大志】に【ミッション:使命・天職】を発見して、人生の勝利者となって世界を舞台に活躍されることを心より応援しています!

●ある人の生涯における最大の日とは、その人の歴史的使命、
 すなわち神がこの世で彼を用いようとするその目的が明かにわかり、
 また、これまで彼が導かれてきたすべての道がそこに通じているのを悟った日のことである
 (ヒルティ)
●強いられてするのでなく、神に従って自ら進んで為し、恥ずべき利得の為でなく
 本心からそれをしなさい(ペテロ第1書5‐2)
●おまえの不幸に打ち負かされるな。神に頼れ、そうすれば勝つだろう。
 洪水が襲ってきても、おまえは上にあって、溺れないだろう。
 苦し過ぎる重荷を負わされたならば、
 主なる神が既にお前の願いを聞き給うたのだ(パウル・ゲルハルト)
●あなた方はこの世では悩みがある。しかし、勇気を出しなさい。
 私(主イエス)はすでに世に勝っている(ヨハネ伝16-33)
●キリスト教は世をあきらめずして、世に勝たしむるものなり(内村鑑三)
●キリスト教は不断の幸福を約束しない。しかし、世に勝つ平和を約束している(ヒルティ)

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
■初心に抱く「ビジョン:理想・夢念・大志」を旗印に未来に勇進しよう!【PJニュース 2010年2月4日】
★★PJニュースhttp://www.pjnews.net/ への掲載記事より★★

一般的に「理想・ユートピア」は未来に実現することを信じ夢見て前進し続けると思います。一方で聖書が示す天地創造の世界観では「理想郷」は原初のエデンの園にありました。

一見すると対極にあるようですが、個人でも組織でも民族国家でも、初心に抱く「ビジョン:理想・夢念・大志」を実現して、日々成長し続けるためには、原点回帰と未来志向の組み合わせが有効だと思います。

つまり、初心に抱いたビジョンを原点立脚の精神的旗印として大切に守り育てながら、日々の具体的実践はどんなに連戦連敗の挫折を繰り返すとも、時に道をはずれたり、道に迷ったならば、初心のビジョンに原点回帰して、一日一生、日々新たな未来志向で勇進し続けることが勝利の秘訣だと考えます。

10数年前に、日本の自動車業界が疲弊して世界的再編に巻き込まれた時に、マツダは燃費が悪い理由で生産中止していたロータリー・エンジンを復活させ、日産は企業スピリットのシンボルであったフェアレディーZの生産を復活させる事で、創業ビジョンへ原点回帰させて、マツダも日産も自社ブランドと企業マインドを復権させたのだと思います。

そして最近になって、日本企業のトップ・リーダーで世界市場でもナンバー・ワンを目指し絶好調で躍進し続けていたトヨタ自動車でさえも、これから成長し続けるためには、初心のビジョンへ原点回帰する時が到来したのだと感じます。

時代に合ったエコ・カー「プリウス」に頼り切って、トヨタ本来の持ち味であった若者や独身が魅力を感じる遊び心に溢れた車やスポーツカー・タイプの生産に注力しなかった事が日本の若者の車離れを加速させて悪循環を生んでしまったと思います。

出版業界でも、本来は日本の言論・思想分野を啓蒙啓発してきた伝統ある老舗出版社ほど、高収益事業であるコミックに頼り切ってしまい、出版社の創業精神を見失いかけています。

過去には、ソニーも収益の高いゲーム・ソフト事業に頼り切ってしまい、企業収益は高くても、本来の先駆的企業としてのソニーらしさが消えて、企業マインドもプライドも失われたように感じましたが、皆さんはどのように思われますか?

ご存知のように、国民政党として信頼され戦後体制を担ってきた自民党も、結党当時の理念であった自主憲法樹立と民族国家としての自主独立を後回しにして、生活第一の経済優先に専念し過ぎたために、経済的繁栄に成功しても、民族精神は疲弊してしまい、政界も私たち国民全体も現状を打破する変革を求めるようになったのだと思います。

企業や政党ならば復権することも何とかなるでしょうが、これが民族国家全体の場合ならば取り返しのつかない滅亡や侵略の危機を招くので油断大敵だと思います。

2000年間の流浪時代を超えて、1940年代にイスラエル国家が復活した時に、世界中に散らされていたユダヤ人がエルサレムを目指して帰還しました。

彼等は共通したユダヤ民族であっても、2000年間も世界各地で移民として生き延びてきたので、話す言語も生活習慣も異なっており、イスラエル国家が一丸となれる本来のユダヤ民族精神を取り戻すことが必要でした。

そこで、イスラエル政府は旧約聖書の世界に原点回帰することにしました。ユダヤ人は祖国を追われて世界のどこで生きようとも、ユダヤ人として死守したものが旧約聖書だったからです。具体的に行った政策の一つとして、イスラエル政府は3000年前の旧約聖書時代の遺跡を発掘し、地名を復活させているそうです。

一方で、2600年の歴史を持つと言われる日本民族はどうでしょうか?祖国を奪われ追放された体験が無いために、大切な国土を粗末にして、北方領土・尖閣・竹島・対馬など領土侵害があっても見逃し続け、多くの歴史的地名を改名してしまいました。

あたかも目先の収益を追い求める企業のように、日本政府は生活第一と便利を優先して、日本民族の精神的土台となってきた伝統的な風土文化や神社や鎮守の森や霊的に守られてきた自然環境を破壊し続けているように思えます。

政権交代も実現して、あらゆる分野で戦後体制が崩壊して、乱世大変革期に突入していると感じられる現代日本において、トヨタやJALや自民党に象徴される財界や政界の危機的状況に留まらず、民族国家としての崩壊の危機に陥らないようにするためには、いよいよ本来の日本民族精神への原点回帰する時代が到来したのだと考えます。

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい!
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!

■<心強きかな>(内村鑑三)

 ●このゆえに、わが愛する兄弟よ、
  なんじら堅くして動かず、つねに励みて主のわざを務めよ。
  そは、なんじら、主にありてなすところの労苦のむなしからざるを知ればなりとある。
  (コリント前書15-58)

 いかに心強きことよ。

 われらが主の名によりてなす、

 すべての小なる善行は、

 多くの場合に認められず、

 時には突き返さるることありといえども、

 しかもむなしからず、無用ならず、無効ならず、

 宇宙の大御心の記憶に存し、受納せられ、嘉賞せられ、

 そして、ある時、ある所において、ある形をもって報いらるというのである。

 実に神の宇宙は大銀行であって、これに預けし善行は決して失われず、

 一方において失われしがごとくに見えしものは、他方より帰り来たる。

 しかも元のままにて帰り来たるにあらず、

 聖手(みて)にゆだねまつりし信仰の量に従いて、利息を付せられて帰り来たる。

 さればわれら、

 ●善をおこのうて倦(う)むべからず。
  そは、もし、たゆむことなくば、時に至りて必ず刈り取るべければなり(ガラテヤ書6-9)

★★★

●<道徳的世界秩序>(ヒルティ)
 この世におけるまことの善は十分強くなるまでは、
 つねに世間やそのいろいろな機関の好意や承認をうけることはできないであろう。
 それにもかかわらず、
 善は活動をつづけそのような静かな孤立の中で成長してゆく。
●涙とともに蒔く者は歓喜とともに刈取らん。
 その人は種をたづさえ涙を流して出で行けど、
 束をたづさえ喜びて帰り来たらん(詩篇126‐5~6)
●幸い(順調)なる日には感謝して楽しめ、災い(逆境)なる日には反省して考えよ。
 神はこの二つを相交えて降したまう(伝道の書7‐14)
●希望は時々刻々この世に臨みつつあり、腐敗の累積はあえて恐るるに足らざるなり(内村鑑三)

現代の日本社会は、国内的にも国際的にも、混迷波乱で堕落崩壊の危機に直面した激動の<大転換期>であると実感します。

このような社会の<最悪のピンチ>には【神の愛=主イエス】と【信仰:信愛・信頼・信従】で結ばれて
【神の愛の力=隣人愛】と【大希望:聖望!聖願!聖欲!】で光輝く【ビジョン:理想・夢念・大志】を
<人生の旗印>に高く掲げて圧倒的大勝利きる<絶好のチャンス>です!ハレルヤ!

●理想を語るは夢を語るにあらず、未来の事実を語るなり(内村鑑三)
●この世にあるやすらぎはただ一つ大いなる目標への確信だけです(タウラー)
●この動揺する時代に自分までぐらつくのは、ただ災いを増すばかり、
 おのれの志を守ってゆずらぬ者だけが世の中をつくりあげて行くのだ(ゲーテ) 
●<勝利の秘訣>(内村鑑三)
 我に力なし、しかれども我が全能の神は我が為に活動(ハタラ)き給う。
 我に知恵なし、しかれども我が全智の神は我が為に計策(ハカ)り給う。
●全て神から生まれ出た者は世に勝つからである。そして、私たちの信頼こそ、
 世に勝たしめた勝利の力である(ヨハネ第1書5-4、詩篇54章)
●おまえの不幸に打ち負かされるな。神に頼れ、そうすれば勝つだろう。
 洪水が襲ってきても、おまえは上にあって、溺れないだろう。
 苦し過ぎる重荷を負わされたならば、
 主なる神が既にお前の願いを聞き給うたのだ(パウル・ゲルハルト)
●あなた方はこの世では悩みがある。しかし、勇気を出しなさい。
 私(主イエス)はすでに世に勝っている(ヨハネ伝16-33)
●キリスト教は世をあきらめずして、世に勝たしむるものなり(内村鑑三)
●キリスト教は不断の幸福を約束しない。しかし、世に勝つ平和を約束している(ヒルティ)
●私たちは真理にさからっては何をする力もなく、真理に従えば力がある
 (コリント後書13-8)

皆さんの心に抱く【ビジョン:理想・夢念・大志】に【神の愛=主イエス】に<我が道:大義>である【ミッション:使命・天職】を体得できた【愛と自由の戦士:神の僕・忠義の愛子・光の子】となって
<不屈の楽観・楽天主義>の【パッション:受難覚悟の情熱・熱血・気迫】で勇進し続ける事を心より
応援しています!

●お前の意図に反しても、それは全くもう駄目というわけではない。
 目前の感じによって物事を判断するのは間違いである(トマス・ア・ケンピス)
●強く、雄々しくあれ。
 あなたは、私が先祖たちに与えると誓った土地を、この民に継がせる者である。
 ただ、強く、大いに雄々しくあって、わたしの僕モーセが命じた律法をすべて忠実に守り、
 右にも左にもそれてはならない。
 そうすれば、あなたはどこに行っても勝利し成功する。
 この律法の書をあなたの口から離すことなく、
 昼も夜も口ずさみ、そこに書かれていることをすべて忠実に守りなさい。
 そうすれば、あなたの道は、その行く先々で栄え、勝利し成功する。
 私は、強く雄々しくあれと命じたではないか。うろたえてはならない。おののいてはならない。
 あなたがどこに行ってもあなたの神、主は共にいる(ヨシュア記1-6~9)
●幸いなことよ
 悪者のはかりごとに歩まず
 罪人の道に立たず
 あざける者の座に着かなかった、その人。
 まことに、主の教えを喜びとし、
 昼も夜もその教えを口ずさむ。
 その人は、水路のそばに植わった木のようだ
 時が来ると実がなり、その葉は枯れない
 その人は何をしても栄える<その人のすることをみな栄えさせる>(詩篇1-1~3)
 (エゼキエル19-10、詩篇92-12~14、エレミヤ書17-8)

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
■「うれしい!たのしい!大好き!」(DREAMS COME TRUE<作詞・作曲:吉田美和>)

 初めて会った時から違うもの感じてた
 
 自分の中の誰かが心をつついてた
 
 友達にはうまく言えないこのパワーの源を
 
 "恋をしてる”ただそれだけじゃ
 
 済まされないことのような気がしてる
 
 きっとそうなんだ、めぐりあえたんだ、ずっと探してた人に
 
 目深してた帽子のつばをぐっと上げたい気分


 'わかっていたの前からこうなるってこともずっと’

 私の言葉半分笑って聞いてるけど

 証拠だってちゃんとあるよ、初めて手をつないでから

 その後すぐ私の右手

 スーパーでスペシャルになったもの

 やっぱりそうだ、あなただったんだ

 うれしい!たのしい!大好き!

 何でもできる強いパワーがどんどん沸いてくるよ


 ホントはあなたも知ってたはず
 
 最初から私を好きだったくせに


 やっぱりそうだ、めぐりあえたんだ、ずっと探してた人に

 いつもこんなにシワアセな気持ちを持ち続けていられる

 あなたがそうだ、あなただったんだ

 うれしい!たのしい!大好き!

 やっぱりそうだ、めぐりあえたんだ

 うれしい!たのしい!大好き!

★★★

●恋い慕う人が見つかりました。つかまえました、この方をしっかりつかまえて、もう離しません
(雅歌3-4)
●私は、私の愛する方のもの。私の愛する方は、私のもの(雅歌6-3)
●あなたの声を聞かせなさい。あなたの声は愛らしく、あなたの顔は美しい(雅歌2-14)

【神の愛=主イエス】と、熱烈で一筋の<相思相愛の関係>となることは、スーパーでスペシャルですね!

●あなたがたは、あなたの神、主を慕い求め、主に会う。
 あなたが、心を尽くし、精神を尽くして切に求めるようになるからである(申命記4-23)
●あなたの僕の魂に喜びをお与えください。わたしの魂が慕うのは、主よ、あなたなのです
(詩篇86-4)
●私が、キリスト・イエスの愛の心をもって、どんなにあなたがたすべてを慕っているか、
 そのあかしをしてくださるのは神です(ピリピ書1-8)
●神は、私たちのうちに住まわせた御霊を、ねたむほどに深く愛し慕い求めておられる
(ヤコブ書4-5)

皆さんの人生にも【★ダイナミック!★エキサイティング!★ワンダフル!】な【神の愛=主イエス】と<歓喜!感動!感謝!>の<出遭い>があって、<信じる対象>を超えた、<最高!最善!最美!>の<愛し慕う対象>として、神の愛=主イエス】と熱烈夢中な<相思相愛の関係>になって、皆さんの心に抱く【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に高く掲げて、【神の愛=主イエス】に結集して活躍される事を心より応援しています!

●ダビデは言った。「主よ、私の力よ、私はあなたを慕い愛します
 主は我が巌(いわお)、砦、逃れ場、我が救い主、我が神、大岩、避けどころ、
 我が盾、救いの角、砦の塔。
 ほめたたえられる方、この主を呼び求めると、私は敵から救われる(詩篇18-1~3)
●私の名を呼び求めている私の民が、みずからへりくだり、ひざまずいて祈りを捧げ、
 わたしの顔を慕い求め、その悪の道を捨てて立ち帰るなら、
 私は天から耳を傾け、罪を赦し、彼らの大地をいやそう(歴代志略下7-14)
●生まれたばかりの乳飲み子のように、混じりけのない霊の乳を慕い求めなさい。
 これを飲んで成長し、救われるようになるためです(ペテロ前書2-22)
●主は旗を揚げて、遠くの民に合図、口笛を吹いて地の果てから彼らを呼ばれる。
 見よ、彼らは速やかに、足も軽くやって来る (イザヤ書5-26)
●だから、言っておく。この人が多くの罪を赦されたことは、私に示した愛の大きさで分かる。
 赦されることの少ない者は、愛することも少ない(ルカ伝7-47)
●今の私があるのは、ただひとえに、あふれるほどに注がれた神様の恵みと、あわれみとのおかげです。
 実際に働いたのは私ではありません。 神が私の内部で働き、祝福してくださったのです
(コリント前書15-10)

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
■「愛して愛して愛しちゃったのよ」<浜口庫之助 作詞/作曲>

 愛しちゃったのよ(ランランランラン)

 愛しちゃったのよ(ランランランラン)

 あなただけを 死ぬ程に

 (ランランランランランラン)

 愛しちゃったのよ(ランランランラン)

 愛しちゃったのよ(ランランランラン)

 ねてもさめても ただあなただけ

 生きているのが つらくなるよな長い夜


 こんな気持ちは 誰もわかっちゃくれない

 愛しちゃったのよ(ランランランラン)

 愛しちゃったのよ(ランランランラン)

 あなただけを 命をかけて



 いつからこんなに(ランランランラン)

 いつからこんなに(ランランランラン)

 あなたを好きになったのか

 (ランランランランランラン)

 どうしてこんなに(ランランランラン)

 どうしてこんなに(ランランランラン)

 あなたのために 苦しいのかしら

 もしもあなたが 居なくなったらどうしよう

 私一人じゃ とても生きちゃゆけない

 愛しちゃったのよ(ランランランラン)

 愛しちゃったのよ(ランランランラン)

 あなただけを 命をかけて

 命をかけて 命をかけて・・・

★★★

●私はあなた(主)の御霊から離れてどこへ行けましょう。
 私はあなたの御霊を離れてどこへ逃れましょう
 たとい、私が天に昇っても、そこにあなたはおられ
 私が黄泉(ヨミ)に床を設けても、そこにあなたはおられます(詩篇139‐7~8)
●<われのすべて>(内村鑑三)
 産を失うも可なり、願わくは神の御顔を見失わざらんことを、
 病いに悩むも可なり、願わくは神の御旨(ミココロ)を疑わざらんことを、
 人に棄てらるるも可なり、願わくは神に棄てられざらんことを、
 死するも可なり、願わくは神より離れざらんことを、
 神はわがすべてなり、神を失うて、われはすべてを失うなり。
 「われらに父を示し給え、さらば足れり((ヨハネ伝14-8)」
 わが生涯の目的は神を視、かれをわが有(モノ)とするにあり、その他にあらず。

昔も今も永遠に活きておられる【神の愛=主イエス&聖霊】とは、寝ても覚めても、熱烈夢中になって
<相思相愛の関係>を私が求めるならば、たとえどんなに<不義・不忠・不実>で不潔な私であろとも、
何度裏切ろうとも、勝手に見捨てようと、いつでも愛して、どこでも愛して、誰よりも愛してくれます!

皆さんが【神の愛=主イエス&聖霊】と【信仰:信愛・信頼・信従】で熱烈な<相思相愛の主従関係>に
結ばれて、【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に高く掲げた<圧倒的大勝利!>の活躍を
心より応援しています!

●私は確信する。死も生も、天使も支配者も、現在のものも将来のものも、
 力ある者も、高い者も深い者も、その他どんな被造物も、
 私たちの主キリスト・イエスにおける神の愛から私たちを引き離すことはできないのである
 (ロマ書8‐38~39)
●誰が、キリストの愛から私たちを引き離すことができようか。
 患難か、苦悩か、迫害か、飢えか、裸か、危難か、剣か。
 「神様のためには、いつでも死ねる心がまえでいなければならない。
  私たちは殺されるのを待つ羊のようだ(詩篇44-22)」
 と書いてある通りである。
 しかし、私たちは、私たちを(命を投げ出してまで)愛して下さったキリストによって、
 これらすべてのことの中にあっても、輝かしい圧倒的な勝利者となるのです
(ロマ書8-35~37)
●見よ、わたしはすぐに来る。わたしは、報奨を携えて来て、
 それぞれの行い・仕業に応じたふさわしい報奨を与えよう(黙示録22-12)

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
■自由と正義を守るために批評家勢力を社会全体で守り育てよう!【PJニュース 2010年1月19日】
★★PJニュースhttp://www.pjnews.net/ への掲載記事より★★

欧米では日本に比べて言論・思想・芸術分野などで活躍する批評家の社会的地位が高いことは有名です。

彼らが権力や権威や多数派勢力に屈すること無く、「良いモノは良い、悪いモノは悪い」という是々非々の批評ができるように、社会全体で公正な批評家を守り育てるという覚悟があるからだと思います。

明治期の日本の思想・言論分野で活躍した内村鑑三は、日本人誰もが聖書から由来する「どこに至るも真理を吸収する力:Universal Absorbing Power」を持つべき事を提唱しています。

「すべて真実なこと、すべて尊ぶべき気高いこと、すべて正しきこと
すべて純粋な清くいさぎよいこと、すべて愛すべきこと、
すべて誉れあること、すべて徳といわれるもの、称賛に値するものあれば
それらのものを心にとめなさい(ピリピ書4‐8)」

時流に合わせたり、目先の利害損得・自己保身に走ったり、世間体・先例・多数派勢力の言う事をうのみにするのではなく、自己の信愛する真・善・美の価値基準に合わせて、「良いモノは良い、悪いモノは悪い」是々非々の評価ができる「Universal Absorbing Power」とは、現代的に言えば「情報リテラシー」に通じるものではないでしょうか。

ご存知のように、英米を中心にして映画・報道・文学・音楽など各分野で批評家協会による有名な賞があります。ゴールデン・グローブ賞:映画・TV番組(外国人批評家賞、ピューリッツァー賞:報道・文学・音楽、グラミー賞。

日本のように、単に売れ行きや人気ランキングや短期的業績による評価と、アカデミー賞のように業界の評価があれば充分のようですが、これに加えて、中立的立場である「批評家」の第三の評価があるからこそ、社会全体の精神的自由が守られていると理解できます。

批評家は単なる人気や短期的業績ではなく、長期的視野に立った可能性や業界全体のビジョン・品質を高めるために貢献しているかなどで評価するので、少数派(マイノリティ)の精神的自由の立場を守っていることになるからです。

社会全体が時流や目先の損得利害にだけ注目して油断すると、特定権力・権威や多数派勢力が横暴になったり、少数派を排除することを、特にユダヤ人たちは十分理解してきました。だからこそ、ユダヤ人はジャーナリズムや批評家勢力を守り育てて、社会的地位を高めることに貢献しているのだと思います。

さらに批評家は個人や組織・民族・国家の精神的自由・正義を守るために、原点・初心に回帰させる重要な役割を担っていて、そのような価値観は「旧約聖書」の「預言者ナタンの叱責(サムエル後書12-1~23)」に由来しているといえるでしょう。

信仰深く、優しく勇敢で、巨人ゴリアテと戦いユダヤ民族を救った英雄ダビデ少年でしたが、民衆に求められて王となり、全ての権力と栄華を得た時に、ダビデ王を諭す者はなくなり、悪魔の誘惑に陥ってしまい、姦淫と殺人の罪を犯してしまいました。

そんな不義不正に陥ったダビデ王を側近の誰もとがめることはできなかった時に、預言者ナタンが遣わされるのです。

預言者ナタンは「たとえ話」でダビデ王の不義不正を悟らせて、ダビデ王は自己の罪に目覚めて原点の信仰精神に立ち帰ることができたというエピソードです。

欧米人が権力・権威に任せきりにせず、多数派勢力が勝手に暴走しないように、「預言者ナタン」的な是々非々の批評勢力を社会全体で大切に守り育てようとする考えが産まれたのだと理解できます。

私たちの日本社会に「良いモノは良い、悪いモノは悪い」という是々非々の批評勢力が弱小なために、現在の民主党勢力の暴走や精神文化・音楽・文学など芸術分野の低迷が起こりつつあるのだと私は痛感しています。

私たちも欧米の価値観に学んで、政治・経済・文化・思想などあらゆる分野で「預言者ナタン」に通じる是々非々の批評勢力を支持して社会全体で盛り上げて守り育てることだと考えます。

このPJニュースもまた記者各自の信愛する「真・善・美」の価値観に従って、「良いモノは良い、悪いモノは悪い」という是々非々の批評勢力として活躍していると実感しています。

皆さんはどのように思われましたか? 意見反論大歓迎です。

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい!
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
 ■矢と歌(H・W・ロングフェロー)

  矢を天高く放てば、
    
  矢は見知らぬどこかへと飛び去るだろう。

  だって、あっという間に視界を超えて
                   
  矢の行方を見定めることはできないから。
   

  天高く歌を吟ずれば
  
  歌の調べは見知らぬどこかへと流れ去るだろう。

  だって、どんな鋭敏な洞察力があろうとも、

  歌の行方を見定めることなど誰ができるだろう。
 
  
  しかし、幾多の歳月が流れ過ぎた頃のことだ、
  
  私は見つけた、

  私が解き放った矢は、朽ちぬままに、

  一本の樫の木に命中しているのを。
  
  そして、私が吟じた歌とも再会できた。

  我が歌は、そっくりそのままに、
  
  一人の友の心の中に届いていたのだ。

 ■The Arrow And The Song (Henry Wadsworth Longfellow)

 I shot an arrow into the air,
 It fell to earth, I knew not where;
 For, so swiftly it flew, the sight
 Could not follow it in its flight.

 I breathed a song into the air,
 It fell to earth, I knew not where;
 For who has sight so keen and strong,
 That it can follow the flight of song?

 Long, long afterward, in an oak
 I found the arrow, still unbroke;
 And the song, from beginning to end,
 I found again in the heart of a friend.


★★★

●我が口より出づる言葉はむなしく我に帰らず、我が喜ぶところを成し、
 我が命じ遺(オク)りしことを果たさんと主は言い給う(内村鑑三)
●雨も雪も、ひとたび天から降れば、むなしく天に戻ることはない。
 それは大地を潤し、芽を出させ、生い茂らせ、種蒔く人には種を与え、食べる人には糧を与える。
 そのように、私の口から出る私の言葉もむなしくは、私のもとに戻らない。
 それは私の望むことを成し遂げ、私が与えた使命を必ず果たす(イザヤ書55-10~11)

私たちが<<熱き心燃える思い>で描く<最愛の我が子・我が分身>【ビジョン:理想・夢念・大志】も
ロングフェローの<矢と歌>のように【隣人・社会】に解き放つなら、決して無駄・徒労に終る事なく、
【神の愛=主イエス】の【御心:聖意・聖旨】にかなって美しい成果をもたらすことは確実です!

●汝のパンを水の上を投げよ、多くの日ののちに汝再びこれを得ん(伝道の書11-1)
●汝の真理を社会の中に投げよ、年を経て汝はその偉大なる結果を見るを得ん(内村鑑三)

皆さんの心に描く【ビジョン:理想・夢念・大志】に【神の愛=主イエス】から託された【御言葉】や
【ミッション:使命・天職】を体感して、<【神の愛の力=隣人愛】の種まき>として活躍れることを
心より応援しています!

●イエスは言われた。「神の国は、ある人が地に種を蒔くようなものである。
 夜は寝て、朝は起き、そうこうしているうちに、種は芽を出して成長するが、
 どうしてそうなるのか、その人は知らない。
 地は人手によらず、おのずから実を結ばせるのであり、
 初めに芽、次に穂、次に穂には豊かな実ができる(マルコ伝4-26~28)
●朝のうちにあなたの種を蒔け。夕方も休まず手を放してはいけない。
 あなたは、あれか、これか、どこで実り成功するのか、知らないからだ。
 あるいは二つとも同じようにうまくいくかも、あなたにはわからない(伝道の書11-6)
●涙とともに蒔く者は歓喜とともに刈取らん。
 その人は種をたづさえ涙を流して出で行けど
 束をたづさえ喜びて帰り来たらん(詩篇126‐5~6)
●「一人が種を蒔き、別の人が刈り入れる」種を蒔く人も刈る人も共に喜ぶ(ヨハネ伝4‐36~37)
●私は30歳。四季はすでに備われており、花を咲かせ、実をつけているはずである。
 それが単なるもみ殻なのか、成熟した粟の実であるのかは、私の知るところではない。
 もし同志の諸君の中に私のささやかな真心を憐れみ受け継いでやろうという人がいるなら、
 それはまかれた種が絶えずに、穀物が年々実っていくのと同じである(吉田松陰)
●真面目に考えよ。誠実に語れ。摯実(しじつ)に行え。
 汝の現今に播(ま)く種はやがて汝の収むべき未来となって現わるべし(夏目漱石)

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
■ハウスレスでなくホームレスである理由は?【PJニュース 2010年1月12日】

新たな視点で「ホームレス問題」について考えてみよう。路上生活者のことを「ホーム・レス」と呼ぶが、「ハウス・レス」とは言わない。ここに深い意味と解決策が示されているように思う。「ホーム」の定義について、内村鑑三は興味深い発言をしている。

「求めんと欲して成れるホームは必ず破れん。与えんとして成れるホームのみ幸福なるホームなり」
「ホームはわれの平安を求むるところにあらずして平安を与えるところなり。ホームは幸福の貯蔵所にして採掘所にあらず」(内村鑑三)

自分の安らぎだけを求める「慰安施設」でもなく、家政婦や召し使いの世話を求める所でもなく、自分自身の「持てるもの」を提供できる環境(場所)が「理想のホーム」ではないだろうか。

つまり、「ホーム」とは単なる住居空間に留(とど)まらず「受けるよりも、与える喜び」を実感できる環境(場所)であるといえる。欧米人の大半は仕事が終 わるとの家庭に直行するそうだ。伴侶や子供や家族の話を聞いたり、家事や日用大工や庭仕事などに専念する事でリラックスするという。

家庭の世話をすることで、いつのまにか仕事や外でのイヤの事を忘れてしまえるからだろう。「家庭の世話」はつらい仕事のような義務感からではなく、まさに家庭こそが息抜きになると言う考えだ。

このように「受けるより与える喜び」を体感できるのが「ホーム」の定義とするならば、単なる路上生活者だけが「ホーム・レス」ではなくて、高齢者の独り暮らしや、うつや病疾患などによる「引きこもり」も「ホーム・レス」といえる。

現代日本社会において「ホーム・レス問題」は、単なる路上生活者だけの問題ではなく、現代社会に生きる私たち全員の課題であると認識して対策を考えることも必要だと思う。

そこで、路上生活者のホーム・レス問題を解決するにも、彼等に衣・食・住の緊急支援や日雇い仕事を<施す(与える)>ことも大切だが、いつも「受ける」ばかりの彼らに「与える喜び」を実感できる再起支援プログラムも検討してみてはどうだろうか?

例えば、年末にせっかく集まった彼等をハローワークに送り込むだけではなくて、彼らの中から、路上生活者再起支援策や商店会の活性化や街の風紀改善策な ど、街中で一日中生活して誰よりも実情に詳しい彼らだからこそできる提案の機会を提供することも有効だと思う。きっと行政やインテリ有識者では思いがけな いアイデアや企画が続出すると期待するが、皆さんはどう思われますか?
■<愛の奇蹟>(内村鑑三)

 神は愛なり。

 愛なるがゆえにかれは奇蹟を行い給う、

 愛なるがゆえにかれはこの驚くべき宇宙を造り給えり、

 愛なるがゆえにかれは死者を甦らし給う。

 愛のなすあたわざることあるなし。

 神を愛し解してかれにつきて信じがたきこと一もあるなし。

 愛は超自然なり。

 愛なる神に関する記事と知りて

 聖書は解するになんの難きところなき書たるにいたる。

★★★

●キリスト教は奇蹟の宗教である。それだけでなく聖書から、もし奇蹟を除くなら、
 聖書は皮の2枚だけが残るだろう(内村鑑三)
●全ての歴史は、その皮をむいてみると、結局霊的なことである!外側には皮があっても、
 全てその中には神様の奇蹟がある(トインビー)
●あなたらしく生きる、そのための道は、後にも先にも二つだけです。
 一つは、奇跡などありえない、とする道。もう一つは、すべてが奇跡である、とする道
 (アインシュタイン)

【★ダイナミック!★エキサイティング!★ワンダフル!】である【神の愛=主イエス】は、この世の<万事万物>を【神の愛の力=隣人愛】と【大希望:聖望!聖願!聖欲!】に溢れる【神の愛の奇蹟】で
<最高!最善!最美!>に導いてくれる事は<歓喜!感動!感謝!>です!

●神のなされることは全てその時にかなって美しい(伝道の書3-11)
●神の造られたものは、みな善いものであって、感謝して受けいれるなら何一つ捨てるべきものはない
 (テモテ第1書4‐4)
●世のなかのよきもあしきもことごとに、神のこころのしわざにぞある(本居宣長)
●世界は結局、神の世界である(キングスレー)
●神はキリスト(愛)を目的に、キリストに在りて、キリストをして、宇宙万物を造り給へり(内村鑑三)
●神は愛なり、宇宙は愛の機関なり(内村鑑三)
●愛は神の霊としてこの世界に満ち満ちている(ヒルティ)
●神は時おり、自然の出来事や自然の事物を通して、私たちに話しかけることもある(ヒルティ)
●世界が造られた天地創造の時から、目に見えない神の性質、すなわち神の永遠の力と神性とは、
 被造物に現われており、これを通して神を知ることができる(ロマ書1-20)
●すべて存在するものは神のうちにあり、神なくしては何ものも存在しえず、また理解もされない
 (スピノザ)
●火なしにてランプがつかぬごとく、人間は神なくして生きえず(「バラモン教」)

皆さんが【神の愛=主イエス】と【信仰:信愛・信頼・信従】に<相思相愛の主従関係>で結ばれて、
【神の愛の力=隣人愛】に光輝く【神の愛の奇蹟】を体感しながら、【ビジョン:理想・夢念・大志】を
<人生の旗印>に高く掲げて<不屈の楽観・楽天主義>【パッション:受難覚悟の情熱・熱望・気迫】の心意気で活躍されることを心より応援しています!

●われらの意志は、そを汝(神)にささげんがために、われらに与えられしものなり(テニソン)
●神のもとには大きなものも小さなものもありはしません。
 人生においてもまた、大きなものも小さなものもありはしません。
 あるものはただ、まっすぐなものと曲がったものだけです(トルストイ)
●実際、これまでも多くの試練は初め予期したよりも速く、
 しかも奇跡的な仕方ですべて終ってしまったのである(ヒルティ)
●私たちができる限りの努力して最善を尽くす時、私たちの人生にどんな奇跡が起こるでしょうか。
 また他の方々の人生にどんな奇跡が起こるでしょうか(ヘレン・ケラー)
●生きるという事は、神の栄光のために、また全ての人の幸せのために、できる事をやることです  (マザー・テレサ)
●人生は、私たちが愛のなかで育つようにと神さまが与えてくださったものだと思います
(ヘレン・ケラー)
●一番大事なものは、続ける勇気をもつことだ。そうすると、神様が味方してくれるんだ
 (アンソニー・ホプキンス)
●君が何かを全身全霊で欲した時、君はその『大いなる魂』と最も近い場所にいる。
 それはいつも、前向きな力として働くのだ(パウロ・コエーリョ)
●見よ、わたしはすぐに来る。わたしは、報奨を携えて来て、
 それぞれの行い・仕業に応じたふさわしい報奨を与えよう(黙示録22-12)
●<かけがいのないもの>(マザー・テレサ)
 苦悩の中にある時、孤独な時、問題を抱えている時、
 このことを思い出すと、励まされます。忘れないでください。
  ★あなたは神の御手にあるということ
  ★あなたが苦悩の中で、最も苦しんでいる、まさにその時、
   神のまなざしがあなたに注がれているということ
  ★あなたは神にとってかけがいのないものだということ

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
【2010年1月4日に作成した<第508回>に加筆】  
◇◇挑戦と失敗にやさしい組織・社会に導く【神の愛=主イエス】!◇◇
~何度失敗しても何度でも挑戦しやすい組織・社会構築のために米国に学べる事~

★★★A Happy New Year !新年あけましておめでとうございます!★★★
本年もよろしくお付き合い下さい!

【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さんこんにちは!ご愛読に感謝します!

日本では一般的に米国は自己責任重視で弱肉強食・優勝劣敗の過酷な格差社会であると
言われています。確かにそのような側面もあると思いますが、もしも弱肉強食の過酷な
競争社会に過ぎないとしたら、失敗を恐れる事無く続々と新たな挑戦者が生まれる事は
なくなってしまうのではないでしょうか。

たとえば、米国社会では多くの州で「善きサマリヤ人法」という法律があります。
ご存知のように「善きサマリヤ人」とは「隣人とは誰か」についての質問に対して
【神の愛の力=隣人愛】について明確に教え示した「たとえ話」に由来しています。

あるユダヤ人が強盗に遭い半殺しにされ道に倒れていました。そこをたまたまユダヤの
祭司が通りかかるが、よけて道の反対側を通り過ぎていってしまいます。同じように
ユダヤ人12部族の中で唯一、祭司が選ばれるという「特権階級部族」のレビ人も
通りかかりますが、見ぬふりをして道の端を同じようによけて通りすぎて行きました。

しかし、当時ユダヤ人から軽蔑され差別されていたサマリヤ人の旅人だけは哀れに思い、
彼に近づいて傷の手当てをして宿屋まで自分で運び込みます。そして翌日まで看病して、
宿屋には介抱のための金銭を渡してでかけます。もし、それ以上費用がかかったなら、
帰りがけに追加分は支払うと約束までして行きます。(ルカ伝10章25~37節)

この「たとえ話」をヒントに作られた「善きサマリヤ人法」立案の意図は、目の前に
急病や災難で窮地にある受難者を助けようとする善意のボランティア行動に誰もが
挑戦しやすくする事であり、たとえ救護において失敗しても責任を問われないという
法制度です。

何でも訴訟対象にされる米国社会において「たとえ死亡させる最悪事態が想定されても、
失敗を恐れず挑戦する立場を大切に守り尊重する!」<国家的宣言>であり、米国社会の
理念を感じさせます。

私が米国滞在時に体験した感動的なエピソードを紹介します。

シカゴの空港の待合ロビーで座っていると突如非常ベルがけたたましく鳴り響きました。
一瞬緊張感が走りましたが、それは誤動作であることは周囲の気配でわかりました。
しかし、すぐには警備員も駆けつけることなく3分位大きなベルが鳴り響き続けました。
やがて大柄な警備員がゆっくりと歩いてやって来ました。彼は静かにベルのスイッチを
切りました。

その時です。周囲にいた一般市民がスタンディング・オべーションをしたり、指笛を
吹いたりして、彼に感謝と祝福のエールを贈ったのです。

男は照れくさそうに笑みを浮かべて軽く会釈しながらゆっくりと立ち去って行きました。
彼はその時まちがいなく「ヒーロー」でした。そして、彼は自分の仕事に喜びと誇りを
持ったに違いありません。ベルがやみ静かになったロビーは感動に溢れ、すがすがしい
空気に満たされました。

日本ではあまり考えられない光景だと思います。まず、3分間鳴りっぱなしだと誰かが
係員に苦情を言うでしょう。もし、係員がノソノソ歩いて来たならどうでしょうか。
日本では係員は走って来るはずです。係員がベルをとめても拍手喝采となるでしょうか。

係員も苦情を言う人も周囲の市民も、皆不快や不安な気持ちになるだけで、そこには
勝利者はいないかもしれません。一方、アメリカではどうでしょうか。

シカゴ空港の警備員は、あの経験から、注意されなくても、もっと迅速に、もっと気を
配るような警備員になったと私は信じます。なぜなら、自分が期待してもいない時に
思いがけないヒーローになれたからです。彼はもっと多くの人々を喜ばせて自分も喜ぶ
挑戦を目指すはずです。

日本の政府が再チャレンジ政策を実施しなくても、「善きサマリヤ人法」がなくても
心配御無用です!私たち個人個人が日常の目立たない挑戦者を応援し励ますだけでも、
「失敗を恐れず挑戦をしたくなる」雰囲気に満ちあふれた組織・社会を構築することが
できる事を、世界で最も過酷で競争社会と言われる米国社会は体感させてくれました。

私たち一人一人の【霊性:魂[勇気]・善意・良心】と【神の愛の力=隣人愛】による
応援や励ましから始まる「挑戦と失敗にやさしい」組織・社会構築を目指しましょう!

●神が人に命じ人が神に応ふる所に【良心】がある。【良心】は人の神覚である。
 人を離れて人が独り神と相対して立つときに【良心】がある(内村鑑三)
●自分を励ます最上の方法。それは誰かを励まそうと努力することだ
(マーク・トゥエイン)
●やさしい言葉は、たとえ簡単な言葉でもずっとずっと心にこだまする
 (マザー・テレサ)
●ほめ言葉をもらえれば、それだけで二カ月間幸せに生きられる(マーク・トゥエイン)
●思いやりのある言葉は 短く簡単なものであっても、その反響は実に無限である
 (マザー・テレサ)
●心の奥底に達してあらゆる病を癒せる音楽、それは暖かい言葉だ(エマーソン)

新年2010年は誰もが挑戦できる大飛躍の一年となるように皆さんが活躍される事を
心より応援しています!

●他人のために尽くそうとか、社会に新生命を打ち建てようという、
 私欲を離れた目的から永続的な確実な歓喜が生まれる(ヘレン・ケラー)
●ちょっとした心掛け1つで、この世全体が少しでも幸福になる。
 1人ぽっちの人や意気消沈している人を見かけたら、
 その場で2言3言やさしい言葉をかけてあげよう。
 たぶん明日になれば、そんな親切をしたことは忘れてしまうだろう。
 だが親切にされた者は、あなたの言葉を1生胸に抱きつづけるだろう
(デール・カーネギー)
●人のために何かをすることで誰もが素晴らしい人になれます。
 大学を出ていなくても正しい文法で話せなくても人のために何かをする事ができます。
 ただ、やさしい気持ちがあればいいのです。愛の心があればいいのです(キング牧師)

ハレルヤ!主の恵みに感謝します!
栄光を主に帰します!アーメン!

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!

メイル歓迎します!
cforum@tanaka.name
田中 聡(さとし)