【ビジョン&大義・使命・天職】に導く【神の愛=主イエス】! -32ページ目

【ビジョン&大義・使命・天職】に導く【神の愛=主イエス】!

■【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観>
■【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】
■【<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>創世道】
■<【御心】お任せ道><【福音・御言葉】お任せ道>

■<一日一生:2月15日>(内村鑑三)

 ●信仰とは、望んでいる事がらを確信し、まだ見ていない事実を確認することである。
 (ヘブル書11ー1)

 信仰は人によっては迷信のごとくに見える。

 信仰はたしかに一種の冒険である。

 これにしたがって、あるいは失敗におわるかも知れない。

 しかしながら、信ずる者は信仰の迷信でないことを知る。

 信仰は心にひびく神の声に対する信者の応諾である。

 彼は形体(かたち)を見ない、

 また証明を持たない。

 しかしながら彼はたしかに信ずるのである。

 しかり、信ぜしめられるのである。

 彼にとりては、信仰そのものが見ざるところの物の証拠となるのである。

 彼は言うのである。

 われに信仰起れり、

 ゆえにこれに応ずるの実物なかるべからずと。

 実物をもって信仰を証明するのではない、

 信仰をもって実物を証明するのである。

 これが信仰の力である。

 この力なくして、

 信仰はこれを信仰と称するにたりない。

★★★

●<信仰と希望>(内村鑑三)

 既に見るところのものは、これを望むの要なし
 解し得ることを信ずるは知識にして信仰にあらず

 信仰の貴きは解し得ざることを信じ、
 理由なくしてでなく愛のゆえに信ずること
 愛の示すところの事を解し得ざる事にこれを信ずる

 有限の我等が無限の神に対して幼心を抱くにいたって救われる
 すなわち、幼子となりて救われる

【神の愛=主イエス】を仰ぎ望む【礼拝:★讃美★祈求★感謝】で与えられる無限大の【ダイナミック・パワー:堅信力・耐望力・熱愛力】のおかげで、私たちは自己の心に抱く未実現・未完成の【ビジョン:理想・夢念・大志】実現を信じ望み愛することができます!

●私たちは見えるものでなく、見えないものに目を注ぐ。
 見えるものは一時的にして、見えないものは永遠に続く(コリント後書4-18)
●目に見える望みは望みではない。何故なら、現に見ていることに、どうして、
 なお望む人があろうか。もし、私たちが見えないことを望むなら、私たちは忍耐して、
 それを待ち望むのである(ロマ書8-24~25)
●私たちは見えるものによらないで、信仰によって歩いている(コリント後書5-7)
●信仰によって、私たちは、この世界が神の言葉によって創造されたのであり、
 従って見えるものは、目に見えているものからで成されたのではないことを
 悟るためである(ヘブル書11-3)
●失望は不信なり、信仰は無限の希望を意味す(内村鑑三)

皆さんが【神の愛=主イエス】と【信仰:信愛・信頼・信従】で<相思相愛の主従関係>に結ばれて得られる無限大の【ダイナミック・パワー:堅信力・耐望力・熱愛力】と
日々新たな【バイタリティ:生活力=生命力+活力】によって、心に抱く【ビジョン:理想・夢念・大志】に<不屈の楽観・楽天主義>の【パッション:受難覚悟の情熱・熱血・気迫】で勇進し続けることを心より応援しています!

●君がどんなに遠い夢を見ても、君自身が可能性を信じる限り、それは手の届くところにある(ヘッセ)
●どんな偉大な事業も、はじめは、すべて「夢」にすぎなかったのです(キッシンジャー)
●あなたの夢は何か、あなたの目的とするものは何か、それさえしっかり持っているならば、必ずや道は開かれるだろう(ガンジー)
●気高い夢を見ることだ。あなたは、あなたが夢見たものになるだろう。
 あなたの理想は、あなたがやがて何になるかの予言である(ジェームズ・アレン)
●我が口より出づる言葉はむなしく我に帰らず、我が喜ぶところを成し、
 我が命じ遺(オク)りしことを果たさんと主は言い給う(内村鑑三)

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!

 
■乱世大変革時代に求められる「品格」について考える。【PJニュース 2010年3月7日】
★★PJニュースhttp://www.pjnews.net/  への掲載記事より★★

日本では「国家の品格」「ハケンの品格」「女性の品格」や横綱の品格や国家を代表するオリンピック選手の品格など、日本人としての「品格」について話題に なることがあります。最近の日本で「品格ある人物」といえば、謙虚で道義的に正しい人格者や世間的常識人のことのようです。

しかし、明治・大正・昭和初頭に生きた内村鑑三は「高気な品格(ノーブル)」について興味深い定義をしています。

●ノーブル(noble)とは(内村鑑三)
◆理想を抱懐してこれを実行せんとする勇気
◆世人が為し難しと信じることを、あえて為さんとする気品
◆平凡なること俗なることの反対にして、理想を信じ大胆にこれを事実ならしむること

西欧の貴族に求められる社会的責任や義務である「ノブレス・オブリージュ(noblesse oblige)」に通じる考え方だといえるでしょう。

世界で評価される「高気な品格(ノーブル)」とは、単に謙虚で道義的人格者や世間的常識人の心意気とは異なると思います。

たとえ不道徳や世間的非常識と批判されて孤立無援になろうとも、自らの信念に従って大胆に「ビジョン=理想・夢・大志」を旗印に高く掲げて前進し続ける勇気こそが、世界中の民族や宗教を超えて老若男女誰もが認める「高気な品格(ノーブル)」だといえるでしょう。

例えば、マザー・テレサは独裁者やマフィアからの寄付も歓んで受け取りました。世間の多くは汚れた不正の金に手を染めたことを非難しますが、マザーは気に もせず、マザーの崇高な理想に勇進する心意気に共感して寄付してくれた独裁者やマフィアを「グッド・クリスチャン!」と称えたそうです。

聖書には崇高な博愛や理想実現のためには、たとえ世間から非常識・不道徳と思われる手段を選ぼうとも、自己の信じる道を突き進めという教えがあります。

「不正不義の富で、自分の友をつくれ(ルカ伝16章9節)」

私たちが「ビジョン=理想・夢・大志」を<人生の旗印>に掲げる時にも、マザーの心意気に見習って、内村鑑三が提唱する「高気な品格(ノーブル)」で勇進しようではありませんか!

激動の現代日本社会に、新価値を打ち立て新時代を築くために、皆さんが「高気な品格(ノーブル)」である理想に生きる勇気をもって活躍される事を心より応援しています!

●大きな目標があるのに、小さなことにこだわるのは愚かです(ヘレン・ケラー)
●大胆、また大胆、そして常に大胆(ダントン)

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい!
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!

 ■海ゆかば (作詞:大伴家持 作曲:信時潔)

  海行かば 水漬(みづ)く屍(かばね)

  山行かば 草生(くさむ)す屍

  大君(おおきみ)の 辺(へ)にこそ死なめ

  かへりみはせじ

                      http://www.youtube.com/watch?v=PfBebI2oFp4


★★★

●そのために死ねる何かを見つけていない男は、生きるのにふさわしくないのではないか。
 (何かのために死なない人間は、生きるにふさわしくない)(キング牧師)
●人は何のために生きているかをいつも考えねばなりません。この問題が解決されるとき、
 その人は死についてあまり考えなくなります。人生の意義はあなたが人生から逃れることでなく、
 何を与えるかなのです。これがわかれば人生は豊かになります(キング牧師)
●堅い信念をもつ。それは人間としてもっとも重要なことである。
 しかしいかに堅い信念であっても、ただ沈黙して胸にしまっておいたのではなんにもならない。
 いかなる代償を払っても、よしや死を賭けても、かならず自己の信念を発表し、
 実行するという勇気が必要である。ここにはじめてかれのもつ信念が生命をおびてくるのである。
 (トスカニーニ)
●死は人生の終末ではない。生涯の完成である(ルター)

戦後体制が崩壊しつつある乱世大変革期に突入している現代日本において、これまで敗戦利得勢力によって封印されてきた「海ゆかば」が時代に求められて<霊的応援歌>として復活しました!

我が<大君><真の友>である【神の愛=主イエス】に従って<我が道:大義・人生目的・存在意義>に
決起して、【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に高く掲げる【愛と自由の戦士:神の僕・忠義の愛子・光の子】に志願する私たちには、【ミッション:使命・天職】に<全生・全身・全霊>を
捧げて、現実の死を突破して永遠の【ビジョン:理想・夢念・大志】一直線!に生きんとする心意気や
<一日一生!日々新た>の生き様・死に様は勇気と励ましと慰めと希望を与えられます!

●死を考えても、私は泰然自若としていられる。
 なぜなら、われわれの精神は、絶対に滅びることのない存在であり、
 永遠から永遠に向かって絶えず活動していくものだと確信しているからだ(ゲーテ)
●生活の目的は自己完成にあり、そして不死の霊の完成は人生の唯一の目的である(トルストイ)
●世の中には生きながら 心の死んでいる者がいる
 その身は滅んでも魂の存する者もいる(吉田松陰)
●死はむしろ新しい、より偉大な活動のはじまりであろう(ヒルティ)
●いったん志を抱けば、この志にむかって事が進捗するような手段のみをとり、
 いやしくも弱気を発してはいけない。
 たとえその目的が成就できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ(坂本竜馬)
●死して不朽の見込みあらば、いつでも死ぬべし
 生きて大業の見込みあらば、いつでも生くべし(吉田松陰)

皆さんが我らの<大君>であり<真の友>である【神の愛=主イエス】と【信仰:信愛・信頼・信従】で結ばれて、<我が道:大義・人生目的・存在意義>【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に
高く掲げて、死を突破して永遠に生きる活躍を心より応援しています!

●ときには、死について考えてみないわけにいかない。
 死を考えても、私は泰然自若としていられる。
 なぜなら、われわれの精神は、
 絶対に滅びることのない存在であり、
 永遠から永遠にむかって
 たえず活動していくものだとかたく確信しているからだ。
 それは、太陽と似ており、
 太陽も、地上にいるわれわれの目には、
 沈んでいくように見えても、
 実は、けっして沈むことなく、
 いつも輝きつづけているのだからね(ゲーテ)
●死はそれほど恐れることではない。むしろ不十分な生き方を恐れなさい(ベルトルト・ブレヒト)
●明日死ぬつもりで生きなさい。永遠に生きるつもりで学びなさい(ガンジー)
●神を敬う心は、人間の死とともに減びず。人間の生死にかかわりなく、それは不減なり
 (ソフォクレス「ピロクテトス」)
●人は死んでも、その人の影響は死ぬことはない(キング牧師)
●私(主イエス)はよみがえりであり、命である。私を信じる者は、たとい死んでも生きる
(ヨハネ伝11-25)
●彼は死んだが、信仰によって今もなお語っている(ヘブル書11‐4)
●私は復活であり、命である。私を信じる者は死んでも生きる(ヨハネ書11‐25)
●不死不減はキリスト教の栄光ある発見である(チャニング)
●<わが唯一の武器>(内村鑑三)
「万軍のエホバ宣べ給う、権勢によらず、能力によらず、我が霊によるなり(セカリヤ書4-6)」と。
 政権によらず、武力によらず、ただ神の霊による。
 教会によらず、神学によらず、ただ神の聖霊による。
 我が武器はただこれのみ。
 我はこれによりて己に勝ち、世に勝ち、ついに死に勝たんと欲す。
●私が、どんなことがあっても恥じることなく、かえって、試練の時も、いつものように、
 キリストのために、大胆に語ることによってキリストのすばらしさが現わされて,
 生きるにも死ぬにも、私の身によってキリストが公然とあがめられるようにと切に願い、
 希望している。
 私にとって、生きることは、キリストのために良い機会を得たことを意味し、
 死ぬことは、さらにすばらしいことを意味する (ピリピ書1-20~21)
●われらは天職を終了(オワル)までは不滅なるがごとし(リビングストン)
●我が事業の成るまでは我が死なざること、そのことは確実である(内村鑑三)
●自分の決められた道を走りとおし、また、主イエスからいただいた、神の恵みの福音を
 力強く証しするという任務を果たすことができさえすれば、この命すら決して惜しいとは
 思いません。<最も大切なことは、自分の使命、すなわち主イエスが私にお与えになった
 働きを全うすることです>(使徒行伝20-24)

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい!
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!


 人間の真の偉大さは、

 その人が善の完き道具、

 あるいは――もっと明確にいえば――彼を通して語りかつ行い給う、

 神の霊の完き道具である、

 という点にある。

 その人がこのことを自覚すればするほど、

 彼はますます確実に己れの道に徹し、

 いよいよ多くの事をなし遂げるであろう、

 たとえ世間の人が全然彼を理解せず、

 それともただ部分的に、

 しかも徐々にしか、

 理解しない場合でも。

 世間の見解などは大したことではない。

 それどころか、

 非常によい働きをした人びとすらも、

 たいていはその死後になって初めて世間に理解されたにすぎない。

                      <3月1日:「眠られぬ夜のために」>(ヒルティ)


★★★

たとえ世間的に<無一物>で<不義・不忠・不実>で不潔な私であっても、【神の愛=主イエス】と
【信仰:信愛・信頼・信従】で結ばれて<神の道具・神の器>【愛と自由の戦士:神の僕・忠義の愛子・光の子】に志願するならば、<不屈の楽観・楽天主義>【パッション:受難覚悟の情熱・熱望・気迫】で勇進し続けることができます!ハレルヤ!

●自分の意志をまったく神にゆだねて、ひたすら神の道具でありたいと思う人は不思議に、
 どんな祈りも聞き届けられる。そういう人はただ願い求めればよいのだ。
 そうすると憂いも怖れもなく、至福の状態で、あらゆる困難を切り抜け、
 生涯の日々をすべての人々とまじって生きて行くことができる(タウラー)
●人間の力の秘密は、神の道具であるという性質にある。
 何故なら、全ての永続的な真実の力は神のものであって、人間のものではないからである(ヒルティ)
●我らは祈りを神に捧げる、すると神は我らのために語り、かつ働き給う(ジョージ・ミラー)
●我等は神に造られたる者にして、神のあらかじめ備え給いし善き業に歩むべく
 キリスト・イエスの中に造られたるなり(エペソ書2‐10)
●私たちはこの宝を土の器の中に持っている。その測り知れない力は神のものであって、
 私たちから出たものでないことが、あらわれるためである(コリント後書4‐7)
●人間の力の秘密は、神の道具であるという性質にある。
 何故なら、全ての永続的な真実の力は神のものであって、人間のものではないからである(ヒルティ)
●神がひとたび人間の意志を所有されるならば、神はその人の中で自ら全てのことを行ない、
 彼を完全へと導き給う(聖女カタリナ)

皆さんが【★ダイナミック!★エキサイティング!★ワンダフル!】で<最高!最善!最美!>である
【神の愛=主イエス】と<相思相愛の主従関係>に結ばれて、世間の逆風にも立ち向かって、<我が道:大義・人生目的・存在意義>【ミッション:使命・天職】に通じる<最愛の我が子・我が分身>である【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に勇進されることを心より応援しています!
 
●汝の道を進め、人々をしてその言うにまかせよ(ダンテ)
●あらゆる存在は、その特性に従って自己を発展させ自己を実現する生まれつきの衝動を
 自分のうちに持っている(ヒルティ)
●<独立の確信>(中江藤樹)
 知らざりし 外に求むる いろいろの ちから我が身の うちにありとは
●私たちはこのように多くの証人に雲のように囲まれているのであるから、
 一切の重荷とからみつく罪とをかなぐり捨てて、
 私たちの参加すべき競争を耐え忍んで走りぬこうではないか。
 信仰の導き手であり、また、その完成者であるイエスを仰ぎ見つつ、走ろうではないか
 (ヘブル書12‐1~2)
●前に進まんのみ、餓死を恐れず、単独を恐れず、失敗を恐れず、破滅を恐れず、
 前に進まんのみ(内村鑑三:シ出エジプト記14‐15)
●後のものを忘れ、前のものに向かって体を伸ばしつつ、目標を目指して走り、
 キリスト・イエスにおいて上に召して下さる神の賞与(栄光)を得ようと努めている
 (ピリピ書3-13~14)
●罪を忘れ、疾病を忘れ、失敗を忘れ、怨恨を忘れ、神と生命と成功と愛とに向かって進まんのみ
 内村鑑三)
●なおも神の御手に御心に逆らわず、
 勇気と希望をすこしも捨てぬ。
 私は静かに耐えまっすぐに前進する(ミルトン)
●進まんのみ、進まんのみ。褒(ほ)めらるるも褒められざるがごとくに進まんのみ。
 謗(そし)らるるも謗られざるがごとく進まんのみ。
 ただ一筋に神を目的(めあて)に進まんのみ。人は無き者と思うて進まんのみ(内村鑑三)

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you! 

■日本の新時代幕開けに向けて、オリンピック精神の意義を考える【PJニュース 2010年2月24日】
★★PJニュースhttp://www.pjnews.net/ への掲載記事より★★

大手メディアでは連日連夜、日本選手が活躍する冬季オリンピクの話題で持ちきりです。

勝利の栄光に輝くメダリスト<勝者>も素晴らしいですが、メダル<勝利>の見込みがなくとも、チャンスがある限り最後の最後まで自己の可能性に挑戦し続ける美しさ、誰が何と言おうとも自己の理想を死守して見事に散って行く潔さに光輝く多くの敗者の心意気に感動します。

オリンピック精神は、国家を代表する優秀なアスリートやスポーツ界だけでなく、現代日本の政財界や教育・文化などあらゆる分野で求められる根本精神だと思います。

日本社会は戦後体制が崩壊して混迷波乱の状況にありますが、たとえば政界では第三極を担う保守系新勢力が求められるように、あらゆる分野で新価値・新時代の<ビジョン:理想・夢・大志>を旗印に掲げる挑戦者や先駆者の活躍が求められています。

日本の政財界やメディア・教育分野を中心に戦後体制を担ってくれたベテランの「敗戦利得勢力」は実績と能力に優れた歴代メダリストといえます。一方で新価値・新時代を築かんとする新規参入勢力は実績も能力もアマチュアであり、唯一の武器はビジョンを旗印に高く掲げて挑み続ける心意気だといえるでしょう。

あらゆる分野で新価値・新時代に向けて挑み続ける新勢力も、メダルに手の届かない敗け戦を覚悟の上で、自己の可能性と理想に挑戦し続ける弱小で未熟なオリンピック選手の姿そのものです。

聖書では、既得権益・既成価値・現体制を担う勢力を「この世の子」と定義して、一方で現体制勢力に対抗して、初心ビジョンに原点回帰して新価値・新時代構築に挑戦し続ける新勢力を「光の子」と定義しています。そして、「この世の子=現体制」は「光の子=新勢力」よりも現時代においては優秀であり、未熟で未来志向の「光の子」が簡単には勝利しないことを覚悟するように教えています。

「この世の子らは、己が時代の事には、光の子らより巧みで利口である(ルカ伝16-8)」

確かに日本社会を担ってきた「この世の子=敗戦利得勢力」は強大堅固であり、現体制運営においては優秀なメダリストかもしれません。従って戦後体制を突き抜けて新体制を築くことに挑戦する「光の子=新勢力」としては、歴代メダリストに胸を借りる謙虚な態度で、一発勝負は望まず連戦連敗を覚悟の上で、目先の勝利ではなくて自己の可能性と理想に挑戦し続けるオリンピック精神にこそ意義を見出しましょう。

皆さんが戦後体制を突破して新価値・新時代を築くという困難な持久戦にも、自己のビジョンを旗印に高く掲げて、「参加(挑戦)することに意義がある」のオリンピック精神で勇猛果敢に挑戦し続けることを心より応援しています!

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい!
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
■<一日一生:1月24日>(内村鑑三)

 ●わたしは父にお願いしよう。そうすれば、父は別に助け主を送って、
  いつまでもあなたがたと共におらせて下さるであろう。
  それは真理の御霊である。この世はそれを見ようともせず、知ろうともしないので、
  それを受けることができない。あなたがたはそれを知っている。
  なぜなら、それはあなたがたと共におり、またあなたがたのうちにいるからである。
  わたしはあなたがたを捨てて孤児とはしない。あなたがたのところに帰って来る
   (ヨハネ伝14-16~18)

 われらがキリスト信者となりたりというのは、

 洗礼を受けてキリスト教会に入りたりということではない。

 またはわれらの知能をもってして、

 キリスト教の教理を理解したということでもない。

 われらがクリスチャンとなりたりということは、

 われらがある「聖者」を友として持つに至ったということである。

 しかも単にあるふるき記録において、

 ある理想の人を発見したというのではない。

 いま活けるある聖(きよ)き友人を発見して、

 そのともなうところとなったいうことである。

 すなわちわれらは大なるパラクレートス、

 すなわち「側(そば)にある者」をえたということである。

 寂寞(せきばく)の世にあって孤独の生涯を送るをやめて、

 大なる「訓慰者(なぐさむるもの)」を平常の友として持つに至ったということである。

★★★

【聖書】で出遭う【★ダイナミック!★エキサイティング!★ワンダフル!】な【神の愛=主イエス】は私たちと<いつも一緒!>で共に喜び共に悲しんでくれる<最高!最善!最美!>の【真の友】として<相思相愛の主従関係>になってくれる事は<歓喜!感動!感謝!>です!ハレルヤ!

●<友人としての神>(内村鑑三)
 神は善き友人である。第一等の友人である。
 彼に祈祷を聞くの耳がある。恩恵を施すの手がある。
 神は名ではなく実である。道理ではなく性格である。
 帝王ではない友人である(内村鑑三)
●<幸福の途>(内村鑑三)
 人として生まれし最大名誉、最大幸福は、イエスを知り、彼に知られて、彼の友人となることである。
●私の命じることを行うならば、あなた方は私の友である(ヨハネ伝15-14)
●もはや、私はあなた方を僕とは呼ばない。
 僕は主人が何をしているか知らないからである。
 私はあなた方を友と呼ぶ。
 父から聞いたことをすべて、あなた方に知らせたからである(ヨハネ伝15-15)
●世には友の振りをする、みせかけの友もある。
 しかし、兄弟よりも愛し、頼もしく親密なる友もある(箴言18-24)
●真の友はどんな時も愛し続けるものであり、苦難の時のために生まれた兄弟である(箴言17-17)

皆さんが【信仰:信愛・信頼・信従】で結ばれた【神の愛=主イエス】に<最高!最善!最美!>の
【真の友】になってもらって、心に抱く<最愛の我が子・我が分身>【ビジョン:理想・夢念・大志】を
<人生の旗印>に高く掲げて<不屈の楽観・楽天主義>【パッション:受難覚悟の情熱・熱血・気迫】で勇進されることを心より応援しています!

●神様という友人に対して、子供のように信頼することは、
 ありとあらゆる処からやってくる、問題を解決してくれる(ヘレン・ケラー)
●神と完全に友となった人にとっては、それ以降の人生において、もはや幸福な出来事しか起こらない(ヒルティ)
●主を呼び求める人すべてに近くいまし、まことをもって呼ぶ人すべてに近くいまし
 主を畏れる人々の望みをかなえ、叫びを聞いて救ってくださいます(詩篇145-18~19)
●一番大事なものは、続ける勇気をもつことだ。そうすると、神様が味方してくれるんだ
(アンソニー・ホプキンス)
●神様は天高く遠くにおられるが、祈るなら神様がこの地に降りてこられ、
 さらに神様の能力と私たちの努力を結び付ける。(ガースパリン)
●朝の祈りは神様の慈悲と祝福の倉庫を開く鍵であり、
 夕方の祈りは神様の守りの御翼の影に隠していただく入り口である(ペンリーピッチャー)
●私たちの生きた祈りと賛美が少しでもあるなら、
 神様は千里の道をかけてでも私たちに会いに来てくださるだろう(アーロンド)
●神に従う人は七たび倒れても、また起き上がる。(箴言24-16)
●主に従う人には災いが重なるが、主はそのすべてから救い出される(詩篇34-19)

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
■仕事は捜し求める時代から創り出す時代へ!
 ~新時代幕明けの時代に、最終便「旧体制」に乗り遅れたら、始発便「新体制」に乗り込もう!~
【PJニュース 2010年2月11日】 ★★PJニュースhttp://www.pjnews.net/ への掲載記事より★★

派遣社員を中心にした失業増加や若者世代の就職難などが毎日のように報道されています。報道だけ見ていると、政府や行政や有識者の基本的見解とは「求人の仕事は十分あるのに、選り好みしている求職者の考え方に問題がある」ように感じます。

しかし、介護業界や農業など人手不足だからといって、失業者や求職者なら誰でも良いと無理やり押し込むのも危険だと思います。実際に介護施設内での事件も多発しているようです。

盲導犬・介助犬・警察犬などの職業犬の世界でも向き不向きがあって、犬なら誰でも良いと言うわけにはいきません。職種ごとに求められる能力は生まれつきの特性に備わっており、後天的にどんなに厳しく教育訓練しても習得できるものではないそうです。

「今の若者は未来に夢や希望を見いだせない」ということを報道ではよく聞かされますが、それは戦後体制の価値観で築いた社会や仕事(職業・職種・職域)に見当たらないだけだと思います。

今でこそ老若男女誰もが享受しているインターネットが普及したIT社会ですが、わずか10数年前まではインターネット自体が日本に存在しませんでした。従って、これから10数年先の社会もまた現在の延長上にあるとは限りません。

現代日本は政財界から伝統文化まであらゆる分野で戦後体制が崩壊しつつある乱世大変革期に突入しているとみなして、敗戦利得者が築いた戦後体制を乗り越えて新たな価値観に基づく社会体制を築くために、幕末期の若者のように世界を相手にして日本民族存亡のために戦う大義・社会的使命に活躍しようとするなら前途有望であります。

例えば、社会的問題を解決するソーシャル・ビジネス(社会的事業・社会的企業)や地域が主体となって地域共同体を復活させるコミュニティ・ビジネスなどが話題となっています。これらのビジネスは既成の仕事というより、NPO/NGOなど自ら起業したり、既存にはない職域・職種や新分野を創りあげる未知へのチャレンジに溢れた世界です。

このように現代日本が旧体制が崩壊して新時代の幕開けにあるにもかかわらず、マスメディアや教育現場や政財界・官僚組織が積極的に世論誘導しないのは、開国新時代の幕開けを阻止した幕末期の幕藩体制と同様に、もはや旧体制となりつつある戦後体制を担ってきた敗戦利得勢力であるからだと思います。

PJニュースに結集する私たちの多くは、戦後体制を担ってくれた敗戦利得勢力ではなく、これから新たな価値観に基づく社会体制を築くために活躍せんとする草莽の士であります。

やりがいのある仕事が見当たらないなら、最終便に乗り遅れまいとして「ハロー・ワーク」や既存の仕事に捜し求めるのではなく、行き先を自分で決められる始発便の運転手や乗客になろうではありませんか!

皆さんが戦後体制を乗り越えて新時代幕明けのために活躍されることを心より応援しています!

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい!
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
■<神 助>(内村鑑三)

 神を信ぜよ。さらば神はなんじの必要に応じて、

 すべての善き物をもってなんじを恵まん。

 あるいは天来の思想をもって、

 あるいは外来の友人をもって、

 あるいは、思わざるになんじに臨むすべての恩恵の手段(てだて)をもって、

 彼はなんじの事業を助けん。

 なんじの目下の境遇をもってなんじの力を量るなかれ。

 なんじは信仰をもって、神の力をなんじの力となすを得べし。

 多くを望めよ。そは天にいますなんじの父はその恩恵の宝庫を開いて、

 なんじの来たりてこれを求めんことを待ちつつありたまえばなり。

★★★

【神の愛=主イエス】は私たちが心に抱く【ビジョン:理想・夢念・大志】の圧倒的大勝利のためなら、
どこでも何度でも、時にかなって美しい【★ダイナミック!★ エキサイティング!★ワンダフル!】で<最高!最善!最美!>の<神助:祝福・恩恵>と【神の愛の奇蹟】で導いてくれます!ハレルヤ!

●天の下では、何事にも定まった時期あり、すべての営みには時がある。
 生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。
 植えるのに時があり、植えたものを抜くのに時がある。
 殺すのに時があり、癒すのに時がある。
 崩すのに時があり、建てるのに時がある。
 泣くのに時があり、微笑むのに時がある。
 嘆くのに時があり、躍るのに時がある。(伝道の書3-1~5)
●神のなされることは全てその時にかなって美しい(伝道の書3-11)
●おまえの不幸に打ち負かされるな。神に頼れ、そうすれば勝つだろう。
 洪水が襲ってきても、おまえは上にあって、溺れないだろう。
 苦し過ぎる重荷を負わされたならば、
 主なる神が既にお前の願いを聞き給うたのだ(パウル・ゲルハルト)
●あなた方はこの世では悩みがある。しかし、勇気を出しなさい。
 私(主イエス)はすでに世に勝っている(ヨハネ伝16-33)
●キリスト教は世をあきらめずして、世に勝たしむるものなり(内村鑑三)
●キリスト教は不断の幸福を約束しない。しかし、世に勝つ平和を約束している(ヒルティ)

皆さんの<最愛の我が子・我が分身>である【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に掲げて
どんな時も<歓喜!感動!感謝!>の【礼拝:★讃美★ 祈り★感謝】を捧げて【神の愛=主イエス】と
【信仰:信愛・信頼・信従】で結ばれて、【神の愛=主イエス】から与えられる<神助:祝福・恩恵>と【神の愛の奇蹟】によって、<不屈の楽観・楽天主義>【パッション:受難覚悟の情熱・熱血・気迫】で
勇進されることを心より応援しています!

●何をするにも人に対してではなく、主に対してするように心から働きなさい(コロサイ書3‐23)
●真っ先に人間に慰めを求めないで、神にそれを求めなければならない(ヒルティ)
●神の側に立とうと決心するが良い。次にはあなたの力と個性に合わせて
 あなたに個人的に下される神の命令に従え(ヒルティ)
●なおも神の御手と御心にさからわず
 勇気と希望を少しも捨てぬ。
 私は静かに耐え真っ直ぐに前進する(ミルトン)
●神から生まれた人は皆、世に打ち勝つからです。世に打ち勝つ勝利、それはわたしたちの信仰です。
 だれが世に打ち勝つか。イエスが神の子であると信じる者ではありませんか
(ヨハネ第1書5-4~5) 
●事業の困難を思うべからず、また我の弱きを思うべからず。
 神の全能なるを思うべし、その恩恵の無限なるを念ずべし。
 さらば、事業の困難は失せて我等は強き者とならん(内村鑑三)
●意(オモイ)を事業に注いで事業は成らず、眼を神に注いで事業はおのずから成る。
 神は事業の神なれば、我らは神を信じて無為の生涯を送らんと欲するも得ず(内村鑑三)
●さあ、元気を出して行動に打って出よう
 どのような運命にも立ち向かう勇気を持って。
 いよいよ励み、いよいよ求め、
 労苦し、時を待つことを学ぶのだ。(ロングフェロー)

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
■<最大の奥義>(内村鑑三)

 奥義中の奥義は悪に関する奥義である。

 悪が善をなすは、確実なる実験の事実である。

 されども悪はそれがゆえに善なるにあらず、

 また善はそれがゆえに悪にあらず。

 サタン彼自身が、神御自身を神と成すがために必要である。

 さればとて、サタンはサタンであって、もちろん神でない。

 どうしてその事が有り能(あた)うか。

 哲学的に説明することはできない。

 されども道徳的にまた信仰的に真である。 
  
 私が私の生涯において出会いし最悪の人が、 
 
 私を最も高く神にまで引き上げた人であった。
 
 また私が流せし最も熱き涙が、

 天の光を集めてこれを私の霊魂に投げ入るる
  
 鏡玉(レンズ)の役目をなす露のしたたりであった。
 
 これはまことに人生の奥義である。

 悪に関する奥義である。
 
 私は単にこれあるを信ずる。

 そして神を賛美し奉る。
 
 そしてこの事をなす間に、

 悪はこれを憎み、善はこれを愛することをやめない。

★★★

●神はどんな悪も行われないようにするよりも、むしろ悪から善を生じさせるようにする方が善いと
 考えられたのである(アウグスティヌス)
●苦しみにあったことは私にとって幸せでした。私はそれであなた(主)の掟を学びました(詩篇119‐71)
●主よ、あなたは私の灯りを輝かし、神よ、あなたは私の闇を照らしてくださる(イザヤ書42-16)

宇宙において危険な存在とみられた<ブラック・フォール>や、何の役に立っているか不明だった
<暗黒物質・ダーク・マター>が、実は宇宙誕生や維持存続に必要不可欠な存在であることが
解明されつつあり、体内においても、<悪玉>とみなされてきた細菌の多くが、実は生命維持のために
貴重な貢献をしていることも続々と解明されています。

そして霊的な世界においても、私の<心の闇>である【悪:不完全・不義・不正・弱み】とみなされていることこそが、<光>である【神の愛=主イエス】に出遭うために絶好のチャンスであことは<歓喜!感動!感謝!>です!ハレルヤ!

●情け深い光よ、導きたまえ、あたりを包む 薄闇の中で我らを導きたまえ!(ニューマン)
●主は、その憐れみを全ての被造物に示し、御自分の光を闇とともに、アダムに分け与えられた。
(シラ書〔集会の書〕16-16)

私たちが心に抱く<最愛の我が子・我が分身>【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に
高く掲げた時に、【ビジョン:理想・夢念・大志】実現に反する<内なる闇>や世間・身内・家族など
<敵対勢力>こそが、実は<最善の味方>になってくれる<最大の奥義>【御心:神の愛の摂理】である<愛敵精神>を体感しましょう!

●汝の敵を愛せよ、汝を迫害する者のために祈れ、汝を憎むに善をなせ(ルカ伝6‐35、マタイ伝5‐44)
●<愛敵の教え>(内村鑑三)
 ~善をもって悪に対するのが悪に戦って勝つことである~
 ◇【怨】に酬ゆるに【徳】をもってし
 ◇【憎】に対するに【愛】をもってし
 ◇【悪】に対するに【善】をもってすること
 ◆我を憎む者を愛し、呪う者を祝し、苦しめる者に幸福の至らんことを祈れ!
●悪に負けてはいけない。かえって善をもって悪に勝ちなさい(ロマ書12‐20)
●私の敵よ、私のことで喜ぶな。たとえ倒れても、私は起き上がる。
 たとえ闇の中に座っていても、主こそ我が光なり(ミカ書7-8)

皆さんが【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に掲げて、日々直面する<患難辛苦>にも、【神の愛=主イエス】の【御心:神の愛の摂理】<最大の奥義>を体感して<不屈の楽観・楽天主義>の【パッション:受難覚悟の情熱・熱望・気迫】で勇進し続けることを心より応援しています!

●闇は不滅の魂の躍進を阻むのもではない(ヘレン・ケラー)
●こうして預言の言葉は、私たちにいっそう確実なものとなった。
 あなた方も、夜が明け、明星がのぼってあなた方の心の中を照らすまで、
 この預言の言葉を暗闇に輝くともしびとして、それに目を留めているがよい(ペテロ後書1‐19)
●君の中には、君に必要なすべてがある。「太陽」もある。「星」もある。「月」もある。
 君の求める光は、君自身の内にあるのだ(ヘッセ)
●光は闇の中に輝いている。そして、闇はこれに勝たなかった(ヨハネ伝1‐5)
●私は言う。「闇の中でも主は私を見ておられる。夜も光が私を照らし出す。」
 あなたには、闇も暗くなく、夜も昼も共に光を放ち、夜は昼のように明るく輝く。
 あなたには、闇も光も同じで異なることはない(詩篇139-11~12)

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!

少年的立場の新勢力・新発想が危機を救う!?【PJニュース2009年12月31日】
★★PJニュースhttp://www.pjnews.net/ への掲載記事より★★

古今東西、素人的未熟者「少年的立場」の新勢力・新発想が難関突破して危機を救ってきた!

日本では馴染みが薄いエピソードとして、旧約聖書の「巨人ゴリアテと少年ダビデの対決」があります。約3000年前のユダヤ民族が巨人ゴリアテを筆頭とする他民族との戦闘に苦しみ、絶望感と恐怖で戦意を失い民族存亡の危機にあった時に、少年ダビデだけが恐れずに決起して、少年が独自に考案した新戦法で巨人ゴリアテを見事に打ち負かします。難攻不落と思われた巨人ゴリアテに勝利した事で、それまでの完全不利な形勢が一気に好転して、ユダヤ民族が大勝利を得るというサクセス・ストーリーです。

この「少年ダビデの挑戦」は、いかなる患難辛苦にも耐え忍び、世間的常識では解決不可能と思われる「難関=巨人ゴリアテ」にも果敢に挑戦して勝利を得る「たとえ話」として欧米ではよく使われます。

日本でも少年桃太郎が鬼退治に行くと言う昔話がありますが、このような古今東西のエピソードが私たちに教えている事は、世間的には素人・未熟者・無位無冠の「少年的立場」の新勢力&新思想が、最大難関でも突破して最大危機を救うという事ではないでしょうか。

例えば日本でも人気のある「小便小僧」の銅像が生まれた背景として感動的エピソードを聞いた事があります。

中世ヨーロッパ時代に他民族侵略に抵抗していたベルギーは民族的に独立できず、大人たちはすっかり自信を失って絶望感から戦意も勇気も失います。ついに街が包囲され砲撃によって、このままだと炎で街がすっかり焼けつくされそうになる危機にも、もはや大人たちは誰も目の前の火を消そうとする気力すらありません。

この民族存亡の最大危機に、名も無き一人の少年ジュリアンが自分の小便を使って目の前の火を消そうとします。大人たちは、この少年の勇気ある行動のおかげで目覚めました。彼らは再び独立運動に決起して見事に成功することができました。

少年ダビデのごとく、独立実現の背景にあった少年ジュリアンの武勇伝を記念して、あの可愛らしい「小便小僧」の銅像が誕生したそうです。

少年ダビデも少年ジュリアンも桃太郎も、戦後体制が崩壊して乱世大変革時代に生きる私たちに大切な教訓と勇気を与えてくれます。

これまでの60年間、日本民族の戦後体制を形成してきた敗戦利得勢力、大人世代から見れば、貧弱で未熟者で無位無冠な子供世代である私たち新勢力が、これまでの常識や先入観・固定観念を脱却した「新思想・新手法・新希望」を武器にして、日本民族を精神的に疲弊させる強大難関「巨人ゴリアテ」を打ち破り、民族存亡の危機を回避して、日本の新時代を築きましょう!

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい!
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!