【ビジョン&大義・使命・天職】に導く【神の愛=主イエス】! -31ページ目

【ビジョン&大義・使命・天職】に導く【神の愛=主イエス】!

■【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観>
■【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】
■【<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>創世道】
■<【御心】お任せ道><【福音・御言葉】お任せ道>

●わたしの名で呼ばれるすべての者は、わたしの栄光のために、わたしがこれを創造し、これを形造り、これを完成した(イザヤ書43-7)
●御子(主イエス)は見えない神の形であって、すべての造られたものに先だって生まれた方である(コロサイ書1-15)
●万物は、天あるものも地にあるものも、見えるものも見えないものも、位 (王座)も、主権も、支配も権威も、みな御子にあって造られたからである。これら一切のものは御子によって造られ、御子のために造られたのである(コロサ イ書1-16)
● 万物は、神より出で、神によって成り、神に帰する
 <別訳>すべては、神から、神によって、神のために存在する
 <別訳>すべてのものは、神から出て、神によって保たれ、神に向かっている
 栄光がとこしえに神にあるように。アーメン(ロマ書11-36)

現代の自由主義や民主主義精神の基礎を築いたジョン・ロックの発言やリンカーンが国民と民主政府の理想的関係を示した「Government of the people,by the people,for the people(人民を統治する、人民による、人民のための政府」には、【神の愛=主イエス】と私たち万事万物が【信仰:信愛・信頼・信従】で結ばれた<相 思相愛の主従関係>が理想である事に通じます。

●人間はすべて唯一神全知全能なる創造主の作品であり、彼の所有物であって他の誰のためでもなく、彼が喜ぶかぎりおいて生存するように作られている(ジョ ン・ロック)

皆さんが【神の愛=主イエス】と【信仰:信愛・信頼・信従】で<相思相愛の主従関係>で結ばれて、遠慮せずに<神助:祝福・恩恵>を求め、【神の愛の力= 隣人愛】と【神の愛の奇蹟】の智慧と能力を借りて、【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に高く掲げて圧倒的大勝利を得ることを心より応援して います!

●<勝利の秘訣>(内村鑑三)
 我に力なし、しかれども我が全能の神は我が為に活動(ハタラ)き給う。
 我に知恵なし、しかれども我が全智の神は我が為に計策(ハカ)り給う。
 我が神、我と共にいまして懦弱(ヨワ)き拙劣(ツタナ)き我もこの世に勝ち得て余りあり。
 我は永久(トコシエ)にエホバの聖名(ミナ)に頼らん (ヨハネ第1書5-4、詩篇54章)
●あなた方のうち、知恵に不足している者があれば、その人は、とがめもせずに惜しみなく
 すべての人に与える神に、願い求めるがよい。そうすれば、きっと与えられる(ヤコブ書1-5)
●この世の恐れに対して平安をうる者はただ、キリストと密接につながることのほかにはない。
 そのほかのどのような道も完全に真の平和に導くものではない。
 最も優れた哲学でさえ、心も不安であるか、厭世的であるヒルティ)


それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい!
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
【2010年4月26日に作成した<第517回>に加筆】
◇◇激動の今こそ日本に個人主義が根づくチャンス!◇◇
■乱世大変革の時代にこそ求められる個人主義について考える【PJニュース 2010年4月22日】
★★PJニュースhttp://www.pjnews.net/ の「オピニオン<検索番号698>」掲載記事より★★

日本で「個人主義」と言えば、一般的には否定的な意味で使われるように感じます。
「利己主義」と混同して使われるからではないでしょうか。
日本は憲法に「基本的人権の尊重」を明記していても、本来の「個人主義」が根ざしていない
社会であると思います。

本来の「個人主義」について、内村鑑三は次のように明確に定義しています。

●個人とは個々の霊魂(たましい)である。
 英語では【individual】分かつべからざるものの意である
●個人は分かつべからざる者で、人そのままである。
 神の子、永久の存在者、自由独立、不滅の固有性を有し全世界を代価に払うても
 贖(アガナ)う事のできないほど貴いものである

内村鑑三の定義する観点によれば、日本社会が「個人主義」を尊重していない証拠は
「死刑執行」を断行し続けていることで証明できるでしょう。

しかし、単なる個人の肉体的生命を大切に守ること以上に、個人の精神的自由こそを
最優先に守ることが「個人主義」の本質だといえるでしょう。

民意や世論調査など多数派意見や多数決を重視するだけでなく、たった独りの少数派
意見でも死守する個人主義に根ざした民主主義を掲げる事が成熟した社会であると思います。

例えば、今では世界中で享受している「YOUTUBE」ですが、世間的常識では著作権侵害の
違反ビジネスという否定的側面があるにもかかわらず、彼等の異端的ビジョンを理解して
くれる支援者やファンドが守ってくれたからこそ事業的に軌道に乗って大成功したことは
有名です。この成功談の背景にも「個人主義」を尊重する精神が社会全体に根ざしている
からだと理解できます。

●私は君の意見には反対だが、君が意見を言う自由はいのちをかけて守る(ヴォルテール)

あらゆる分野で戦後体制が崩壊して乱世大変革期に突入している激動の現代日本社会では、
戦後体制を担ってくれた敗戦利得勢力や世間的常識や多数派意見に頼るだけでは、
新価値を打ち立て新時代を切り拓くことはもはや困難であると私は考えます。

古今東西の歴史的事実から観ても、現代世界を一変させた「グーグル」や「YOUTUBE」に
しても、新価値を打ち立て新時代を築いたのは、世間的には少数派・異端的立場の個人の
「ビジョン:理想・夢念・大志」であったと思います。

激動の現代日本において、世間や身内から非常識・不可能と批判され孤立無援にある個人の
「ビジョン:理想・夢念・大志」を大切に守る「個人主義」尊重の少数勢力となって、
新価値を打ち立て新時代を切り拓く皆さんの活躍を心より応援しています!

●個人をもって始まらざる事業にして、偉大なる事業あるなし(内村鑑三)
●目の前の一人を救える者が、世界をも救える(ユダヤの格言)
●キリストは少数である。福音は少数の意見である(内村鑑三)
●人数が少ないからといって世界を変える力はないと侮るなかれ。
 世界を変えてきたのはまさしく少数の力なのである(マーガレット・ミード)
●大いなる事業が完成されるためには、ひとつの精神があれば足りる。
 千の手を動かすために(ゲーテ)
●すべて偉大なことは、小規模に少人数から始まるものだ。あなたはそれを
 覚悟しなければならない。そして、子供たちを教育するにも彼等が少数派に属する事を
 平気なように導かねばならない(ヒルティ)
●キリストが心にかけた事は民衆自身のことと一致する(クロムウエル)

ハレルヤ!主の恵みに感謝します!
栄光を主に帰します!アーメン!

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい!
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!

メイル歓迎します!
cforum@tanaka.name
田中 聡(さとし)


■<知恵の特質>(旧約聖書続編:知恵の書 7-22~30)

知恵には、理知に富む聖なる霊がある。

この霊は単一で、多様で、軽妙な霊、

活発で、明白で、汚れなく、

明確で、害を与えず、善を好む、鋭敏な霊、

抵抗し難く、善を行い、人間愛に満ち、

堅固で、安全で、憂いがなく、

すべてを成し遂げ、すべてを見通す霊である。

この霊は、ほかの理知的で、純粋で、

軽妙なすべての霊に浸透する。

知恵はどんな動きよりも軽やかで、

純粋さゆえにすべてに染み込み、すべてを貫く。

知恵は神の力の息吹、

全能者の栄光から発する純粋な輝きであるから、

汚れたものは何一つその中に入り込まない。

知恵は永遠の光の反映、

神の働きを映す曇りのない鏡、

神の善の姿である。

知恵はひとりであってもすべてができ、

自らは変わらずにすべてを新たにし、

世々にわたって清い魂に移り住み、

神の友と預言者とを育成する。

神は、知恵と共に住む者だけを愛される。

知恵は太陽よりも美しく、

すべての星座にまさり、

光よりもはるかに輝かしい。

光の後には夜が来る。

しかし、知恵が悪に打ち負かされることはない。

★★★

【神の愛=主イエス】は、【聖霊】の働く<最高!最善!最美!>の【知恵】【御言葉】として、私たちの【霊性:魂[勇気]・善意・良心】に語りかけてく れ、【ビジョン:理想・夢念・大志】となって【神の愛の力=隣人愛】に光輝いていることを体感できます!ハレルヤ!主の恵みに感謝します!

●私は思いをこらしつつ愛の息吹に耳をすまし、そのささやきをまことと知り、
それを書き写すのみ、我が内より創るものはない(神曲・煉獄篇第24歌52節)
●クリスチャンは思想の人ではない。さらばとて、また実行の人でない。
クリスチャンは聖霊の人である。聖霊によりて神の知恵と大能とを実得するを得し人である
(内村鑑三)

皆さんの心に抱く<最愛の我が子・我が分身>である【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に高く掲げて、【神の愛の力=隣人愛】で光輝く【神の 愛=主イエス】の【知恵】【御言葉】を体感して、【神の愛=主イエス・聖霊】】と共に<不屈の楽天主義・楽観論>の【パッション:受難覚悟の情熱・熱血・ 気迫】で勇進されることを心より応援しています!

●信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについての御言葉から来るのである
(ロマ書10-17)
●私は摂理と優れた確かな知恵とで勧告し、成功させる。私は分別と悟りがあり、威力をもつ
(箴言8-14)
●神の本体は愛と英知である(スウェーデンボルグ)
●幸福に恵まれるために知恵はいらない。しかし、この幸福を活かすためには知恵がいる
(ユダヤの諺)
●私の言葉を熱心に求め、慕うがよい。そうすれば教訓が身につくだろう(知恵 の書6-11)
●生きるという事は、神の栄光のために、また全ての人の幸せのため に、
できる事をやることです(マザー・テレサ)

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
■「自由」とは何かについて考える。【PJニュース2010年4月12日】
★★PJニュースhttp://www.pjnews.net/ の「オピニオン<検索番号698>」掲載記事に加筆★★

日本のマスメディア業界や有識者・ジャーナリストの多くは、言論・表現に関する様々な規制法案が話題になるたびに即反応 して、「思想の自由」「表現の自由」を守るために一致団結して断固反対の運動を繰り広げます。

正当性を主張する彼等の行動には違和感を抱きます。日本のマスメディアも言論思想界も、日頃の言動では賛否の論争を避け、強い主張・圧力に屈し、自虐史観 や偏向報道に明け暮れて、言論・思想で明らかな不義・不正・偽装・偽証にも沈黙し、是々非々の批判もできず、「思想の自由」「表現の自由」を最善発揮して いないと思えるからです。

ところで、欧米の「精神的自由」の価値観が根付く明治時代に、言論・思想界を啓蒙した内村鑑三が定義した「自由」を要約すると次のようになります。

●<真の自由>
◆真の自由は発意である ⇔ Unconditional(無境遇)
◆真の自由は正しき選択である ⇔ 霊性本来の標準に従う~霊的生命達成の道
◆真の自由は善き意志を行う能力である
●真の自由は消極的状態でなく積極的状態である
何事をも為しうる状態又能力でなく、ある事を為さずしてある他のことを為す能力
⇔善悪を判別して悪を避けて善を行う能力
●自由とは理想にあらず、境遇にあらず、能力である
●Ican do that which is right.(我は正しき事を為し能う)
●自由のあるところにのみ道徳は行われる

先ず第一に死守するべき「自由」とは、「良心の自由」「信教(信仰)の自由」であり、それは単なる状態や境遇ではなく、自己の良心・信念・信仰に従って行 動できる「能力」であるという定義を知った時には感動しました。

欧米の若者に「あなたが一番大切にするものは?」と質問すると、多くが「良心の自由」と回答すると聞いた事がありますが、内村鑑三の定義する「自由」に通 じるといえるでしょう。

明治時代に根付き百年後の現代日本社会が尊重する「自由」は「規制されたくない!」「強要されたくない!」という放任状態や不干渉の境遇を要求し、「~し たい!」「~させろ!」という生活第一の権利主張のように感じられ物足りません。

「精神的自由」には、表現や言動を好き勝手にできる欲求充足の権利の面だけでなく、「~すべき」「あるべき姿」といった良心・信念・信仰に従った理想第一 の使命感・大義を死守断行する義務遵守の側面があることも尊重しなくてはならないと考えます。

日本のマスメディアや有識者・ジャーナリストや言論思想界が「良心の自由」「信教(信仰)の自由」を軽視するからこそ、隣国の中国政府や世界で多発する自 由弾圧に対して、日本人の死刑執行に対しても、内政不干渉を理由に消極的姿勢を取ることとなり、欧米人権団体・環境保護団体などからは批判攻撃の的にされ ているのだと思います。

「精神的自由」の中でも、特に「良心の自由」「信教(信仰)の自由」は個人的にも民族国家的にも存亡を左右する最も大切な価値だと私は考えます。

●いかなる人間も自分自身の掟に従って自由に生きたいと思 う(シラー)
●一時的な安全をうるために永遠の自由を断念した人間は、自由も安全も受けるに値しない(フランクリン)
●海と空気は万人が 共同に使うべきもの。いかなる君主も、広い大洋を自由に航行するを妨害できない (エリザベス女王)
●個人の自由は人間の品性と幸福にとって永 久的な本質である(ブルバー・リットン)
●鎖につながれて正しく歩むよりも、自由のうちに誤って歩むほうが人間にとってはましである (トーマス・ハックスリー)
●私が知る唯一 の自由は、精神および行動の自由である(カミユ)

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい!
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
■<一日一生:2月8日>(内村鑑三)

 ●だから、あすのことを思いわずらうな。
  あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。
  一日の苦労は、その日一日だけで十分である(マタイ伝6-34)

 彼の言辞(ことば)は詩歌であった。

 彼の祈祷は感謝であった。

 彼の無邪気なる、一日の労をおえたまえば、

 颶風(ぐふう)吹きすさむ波の上に

 ただよう小舟の?(とも)のかたに枕して寝ねたまえりとのことである(マルコ伝4-37~38)

 のみならず、彼が敵にわたさるるその夜、

 恐るべき死は面前にせまりおりしにもかかわらず、

 彼は弟子らと逾越(すぎこし)の節筵(いわい)をともにし、

 諄々(じゅんじゅん)としてかれらに教うるところあり、

 「彼ら歌をうたいてのち橄欖山(かんらんざん)にゆけり」とありて、

 讃美歌をもって彼らの質素なる聖き筵(むしろ)をにぎわしたる事がわかる(マタイ伝26-30)

 じつに悲哀(かなしみ)の人なりし彼は、

 同時にまた歓喜(よろこび)の人であったのである。

 彼はよく悲痛を抑制するの道を知りたもうた。

 彼ご自身が明日のことをおもいわずらいたまわなかった。

 彼はいまだかつて世にありしことなき最大の楽天家であった。

★★★

【神の愛=天の父】に完全信頼することで、【主イエス】はご自身である【神の愛の力=隣人愛】と【ミッション:使命・天職】を完遂するために<不屈の楽観・楽天主義>の【パッション:受難覚悟の情熱・熱血・気迫】に基づいた<最高!最善!最美!>の<生き様><死に様>と<栄光の復活>を実現してくれました!

おかげで、【神の愛=主イエス】に【信仰:信愛・信頼・信従】で結ばれる私たちも、【神の愛=主イエス】に見習って、心に抱く【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に高く掲げて<不屈の楽観・楽天主義>【パッション:受難覚悟の情熱・熱血・気迫】の<生き様><死に様>を実現できる事は<歓喜!感動!感謝!>です!ハレルヤ!

●主は常にあなたを導き、
 焼けつく土地でもあなたの渇きをいやし、
 善き物をもってあなたの願いを満ち足らせ、
 あなたの骨を強くされる。
 あなたは潤った園のように、水の絶えない泉のようになる(イザヤ書58-11)
●あなた方の髪の毛までも一本残らず番号をつけるように数えられている(ほど愛されている)。
 だから恐れるな!(マタイ伝10-30~31、ルカ伝12-7~8)
●彼らの全ての悩みや苦難を、いつも主は御自分の悩み苦難とし、
 御前に仕える御使いによって彼らを救い、愛と憐れみをもって彼らを贖い
 昔からずっと、彼らを背負い、彼らを抱き携えて来られた(イザヤ書63-9)
●主は助けを求める人の叫び求めることを聞き、苦難から常に彼らを助け出される。
 主は打ち砕かれた心に近くいまし、悔いる魂、くずおれた者を救われる。
 主に従う人には災いが重なるが、主はそのすべてから救い出される。
 骨の一本も損なわれることのないように、彼を守ってくださる(詩篇34-17~20)
●すべて神の約束は彼の中に是(しかり)となり、また彼の中にアーメンとなる。
 神は是なり、またアーメンなり。彼は万事において積極的なり。
 しかして、人は神を信じて希望の人、歓喜の人、満足の人、
 すなわち全然積極的人物たらざらんと欲するもあたわざるなり
 <すべてにおいて積極的人物となる!> (内村鑑三)
●あなた方は勇気を出しなさい。落胆してはならない。あなた方の働きには、必ず報いがある
 (歴代志略下15-7)

皆さんが心に抱く<最愛の我が子・我が分身>【ビジョン:理想・夢念・大志】】を<人生の旗印>に掲げて【★ダイナミック!★エキサイティング!★ワンダフル!】な【神の愛=主イエス】と共に、<不屈の楽観・楽天主義>【パッション:受難覚悟の情熱・熱血・気迫】で勇進し続けることを心より応援しています!

●希望!どんな不幸におちいっても、われわれは希望の太陽を心からすててはならない。
 常にに楽天的である事。つまり天命を楽しむ事、これこそがわれわれを幸福に導く信仰である。
 今日を立派に生きることが、明日の希望を見いだすことであり、
 明日の希望があってこそわれわれは明るく生きることができる。
 現在を嘆き悲しむものはやがて不運を招くことになる(ヘレン・ケラー)
●熱心な希望は事業の先駆なり(ヒルス)
●楽天家は、困難の中にチャンスを見い出す。悲観論者は、チャンスの中に困難を見る(チャーチル)
●希望は、強い勇気であり、新たな意志である(ルター)
●全てのことは、願うことから始まる(ルター)
●この世を動かす力は、希望である(ルター)
●何より、出来ると思え、続いて、手段が付いてくる(リンカーン)
●人生に絶望なし(ヘレン・ケラー)
●【わが唯一の武器】(内村鑑三)
 「万軍のエホバ宣べ給う、権勢によらず、能力によらず、我が霊によるなり
  (セカリヤ書4-6)」と。
 政権によらず、武力によらず、ただ神の霊による。
 教会によらず、神学によらず、ただ神の聖霊による。
 我が武器はただこれのみ。
 我はこれによりて己に勝ち、世に勝ち、ついに死に勝たんと欲す。
●心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りに頼るな。あなたの行くところ、
 どこにおいても主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる(箴言3-5~6)
●強くあれ、雄々しくあれ。
 彼らを恐れてはならない。うろたえるな
 あなたの神、主ご自身が、あなたと共に進まれるからだ
 主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない(申命記31-6、へブル書13-5)
●あなたの神、主は、あなたのただ中におられる救いを施す勝利の勇士だ。
 主は喜びをもってあなたのことを楽しみ、その愛によって安らぎを与え新しくされる。
 主は高らかに歌って、あなたのことを喜び給う(ゼパニヤ書3-17)
●目を高く上げて、誰が天の万象(万軍)を創られたかを見よ
 この方は、その万象(万軍)を数えて呼び出し、一つ一つその名をもって呼ばれる。
 この方は、勢力に満ち、その力は強い、一つも、もれるものはない(イザヤ書40-26)
●神に従う人は七たび倒れても、また起き上がる。(箴言24-16)
●主に従う人には災いが重なるが、主はそのすべてから救い出される
(詩篇34-19)

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
■日本人にも意義がある「復活祭」精神に学ぼう!【PJニュース 2010年4月5日】
★★PJニュースhttp://www.pjnews.net/  の「オピ ニオン<検索番号698>」掲載記事より★★

2010年の4月4日はカトリックやプロテスタント諸宗派が祝う復活祭の日です。
日本ではキリスト降誕のクリスマスは祝っても、キリストが十字架処刑で死して三日後に
復活したことを祝う「イースター(復活祭)」について、教会の外では話題になりません。

しかし、百年前の日本で活躍した内村鑑三は「キリスト復活」を祝う精神は、私たち
日本人も共感できる意義深い価値観であることを紹介しています。

イエス・キリスト[真理・正義・聖愛]が最悪の十字架処刑により死して後に復活する事実には、
「正義(真理・隣人愛)」の「摂理・勝利の方程式」が示されています。

●正義は敗れて興り、不義は勝ちて滅ぶ(内村鑑三)

つまり「復活」を祝う精神とは、「正義は勝つ!愛は勝つ!」ことを確信して、純潔で
公正であるほど、博愛で慈悲深いほど、完全勝利は望めず、「負けて勝つ!最後に勝つ!」、
連戦連敗した後の「敗者復活」「ハッピー・エンド」を確信する価値観が示されています。

私たち日本人でも、老若男女誰からも尊敬される人物や偉業を挙げるとき、完全無欠よりも
挫折を克服したり、負けて勝つ「敗者復活」を体現したものが選ばれ、日本人の美意識では
「判官びいき」や敗者復活劇ほど感動し励まされ勇気づけられると思います。

内村鑑三は、百年後の未来に生きる私たちのために、日本の誇るべき「大義のために死ぬ覚悟」
「信念のために敗け戦に散って逝く」という崇高な武士道に、「敗者復活」精神を接木する
事によって、明るく元気なハッピー・エンドの「平民道」へリニューアル&リフォーム
してくれたのだと思います。

皆さんが日本人として誇るべき武士道に、「復活祭」に示される「ハッピー・エンド」
「敗者復活」精神とを結びつける事で、自ら信愛する<人生の旗印>として高く掲げる
「大義」「ビジョン:理想・夢念・大志」の最後の最善の勝利を確信して勇進されることを
心より応援しています!

●いったん志を抱けば、この志にむかって事が進捗するような手段のみをとり、
 いやしくも弱気を発してはいけない。たとえその目的が成就できなくても、
 その目的への道中で死ぬべきだ(坂本竜馬)
●大事を断ぜんと欲せば、先づ成敗を忘れよ(吉田松陰)
●死して不朽の見込みあらば、いつでも死ぬべし
生きて大業の見込みあらば、いつでも生くべし(吉田松陰)
●ラストがベスト:信者の生活は始めは悪くして終りは善くある(内村鑑三)
●The Best is yet to come!<最善の時はこれからだ!>(ロングフェロー)

ハレルヤ!主の恵みに感謝します!
栄光を主に帰します!アーメン!

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい!
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!

メイル歓迎します!
cforum@tanaka.name
田中 聡(さとし)

★★★ HAPPY  EASTER !★★★

■<超越的希望>

 受難日の深い闇のあとに

 明るい復活祭の朝がくる。

 災難と、死との戦いと、憂いとに対して、

 輝かしい勝利をおさめて。

 墓石はうちくだかれ、

 暗い戸口は大きく開かれて、

 キリストは死よりよみがえり、

 彼とともにすべてのキリスト者の希望もよみがえった。


 彼の血にまみれた受難のうえに復活の証印は輝き、

 未来の国は開かれ、

 地獄の門の閂(カンヌキ)は折られた。

 彼は死よりよみがえった最初の人として、

 墓の戸口をぬけ出て、

 眠っているすべての人たちにも生きよと命じ給うた。


 今やわれらの信仰は空しからず、

 われらはもはや罪のうちに住まない。

 今こそよろこんで全世界にこの福音を知らせうる時だ。

 最初の方がよみがえられた。

 されば、ふたたび会う日をのぞみつつ、

 安らかに主において死んだすべての人もよみがえるだろう、と。


 アダムにおいてすべての人が死ぬように、

 キリストにおいてすべての人が生きるだろう。

 キリストと同じく浄められた体で墓からたちあがるだろう。

 ひとりの人によって死が来たのなら、

 ひとりの方によって生命(イノチ)が来るだろう。

 かつては死すべきものであった人間も、

 今や永遠の姿で現れることができるだろう。


 生きるにも、死するにも、

 また死者を葬るにも、

 なんらの希望も持ちえぬ人々とは、

 この後われらはちがうのだ。

 愛するものが死ぬとき、

 われらは悲しみに胸ふるえても、

 しかし愛する者を失ったために、

 心がおののくことはないだろう。


 この世で神のうちにおのれを見いだした者は、

 あの世でもまたそうするだろう。

 まことの愛によって結ばれたものは、

 それによって永遠に結ばれる。

 この世で信じたことは必ず見ることを得、

 希望によって用意したことは、

 つかのまのこの世が過ぎたのち、

 必ず授けられることになる。

                           (牧師エップラー)[『幸福論』(ヒルティ)より]
★★★

●国のために神を信ぜず、神のために国を愛す。
 現世のために来世を説かず、来世のために現世を警(イマシ)む。
 霊魂のために肉体を潔む(内村鑑三)
●この朽ちるべきものが朽ちないものを着、
 この死ぬべきものが死なないものを必ず着ることになります。
 この朽ちるべきものが朽ちないものを着、
 この死ぬべきものが死なないものを着るとき、
 次のように書かれている言葉が実現するのです。
 「死は勝利にのみ込まれた。
  死よ、お前の勝利はどこにあるのか。
  死よ、お前のとげはどこにあるのか。」(コリント前書15-53~55)
●船友(とも)よ 喜べ 
 喜んで行こう(死に臨み、真実喜び叫ぶ)
 生命閉ざされ 生命始まる
 停泊の長き日 ついに終り
 踊りつつ 船は
 今、錨を揚げる
 岸 離れ、速やかに針路を進む
 船友よ 喜べ 喜んで行こう(ホイットマン)
●『我らは神の中に生き、動き、存在する』『我らもその子孫である』(使徒行伝17-28
●死は永遠の宮殿を開く鍵である(ミルトン)                        
●この限りある人生は天国の周辺のようなもので、そこへの門を我々は死と呼ぶ
  (ロングフェロー)

<十字架の死>から<栄光の復活>された【神の愛=主イエス】と【信仰:信愛・信頼・信従】で結ばれて【神の愛=御霊】と共に生きるならば、人生の<最大 の試練><最悪:滅亡の死>を<最高!最善!最美!>の<永遠の生命>へ大転換される!という<超越的希望>で心が満ち溢れることは<歓喜!感動!感 謝!>です!

(人生最悪の<死>に比べれば取るに足らない)経済的・肉体的・精神的・社会的な大小様々な<患難辛苦>の挫折・失敗からも<敗者復活>できる<確信>が 抱けます!ハレルヤ!

●キリストをあなたがもっていれば、あなたはもう裕かであり、不足を覚えることがないのだ。
 彼はみずからあなたのために慮(ハカ)り、人に望みをかける必要のないよう、
 万事につけての忠実な世話役となるであろう。
 まことに人間は直ぐに変ってゆき、たちまち、(あなたを)見捨てるものだが、
 キリストは永遠に(あなたの)傍を去らず、終りにいたるまで確固として守護されるのである
  (トマス・ア・ケンピス)
●<最大の賜物>(内村鑑三)
 全世界にあらず、
 善知識にあらず、
 聖徳にあらず、
 長寿にあらず、
 聖霊なり。
 神を知るの知恵なり。
 死に勝つの能力(ちから)なり。
 しかして神はこの最大の賜物を、キリストによりて、われらに下したもう。

皆さんが【神の愛=主イエス】と【信仰:信愛・信頼・信従】で<相思相愛の主従関係>に結ばれ<死後の復活>という<歓喜!感動!感謝!>の<超越的希 望>に励まされて、心に抱く
【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に高く掲げて、倒れても何度でも起ち上がって
<敗者復活>の<不屈の楽観・楽天主義>【【パッション:受難覚悟の情熱・熱血・気迫】で
雄々しく勇進し続けることを心より応援していま!

●我が父の愛は無限なり、彼は我の滅びることを欲(ねが)い給わず、
 彼は我につきて永久に絶望し給わず、
 ゆえに我もまた自己につきて絶望することなく、
 彼の無限の愛を信じてはばからずして今日起ちて彼に往かん
  (内村鑑三:ルカ伝15‐18・放蕩息子の帰郷)
●あなた方は勇気を出しなさい。落胆してはならない。あなた方の働きには、必ず報いがある
 (歴代志略下15-7)
●魂のよろこびに、まさる喜びはなし。
 これによりて枯骨も芽をふく。
 この喜びを、わが主は常に、
 われらのために増したもう(ヒルティ)
●<わが唯一の武器>(内村鑑三)
 「万軍のエホバ宣べ給う、権勢によらず、能力によらず、我が霊によるなり
  (セカリヤ書4-6)」と。
 政権によらず、武力によらず、ただ神の霊による。
 教会によらず、神学によらず、ただ神の聖霊による。
 我が武器はただこれのみ。
 我はこれによりて己に勝ち、世に勝ち、ついに死に勝たんと欲す。
●神に従う人は七たび倒れても、また起き上がる。(箴言24-16)
●主に従う人には災いが重なるが、主はそのすべてから救い出される
 (詩篇34-19)
●主は私の魂を生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれる
 (詩篇23‐3)
●信者の生涯は、
 始めは悪く終りは善くある。
 終りにちかづくほど、ますます善くある。
 生命(いのち)の夕暮になればなるほど、
 彼はなにものか、彼の心の奥深き所に結実しつつあるを感ずる。
 人あり、彼に、その生涯の中に最も愉快なりし時はいつか?と聞くならば
 彼は常に今なりと答うるのである。
 そうして彼の最後(ラースト)が最善(ベスト)である(内村鑑三)

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit
Good luck & God bless you!
■激動の時代には「TalkBig.ThinkBig」を<人生の旗印>に掲げよう! 【PJニュース 2010年3月27日】
★★PJニュースhttp://www.pjnews.net/ の「オピニオン<検索番号698>」掲載記事より★★

現代日本は「生活第一!」を<旗印>にして政権交代した政府が主導していることもあってか、マスメディアから流れてくるものも現実的発言が主 流だと感じます。

日本は不言実行を尊重して有言不実行であることを恥じる精神土壌があると思います。従って身の程知らずの「大言壮語」「大風呂敷」な言動は相手にされず軽 視されがちです。

しかし、戦後体制が崩壊して内外において有事危急の乱世大変革期に突入している現代日本にあっては、新価値を打ち建て新時代を築くために、 「TalkBig.ThinkBig」が不可欠だと思います。

いつの時代も人気者である坂本龍馬も「日本を洗濯致したく候」と発言したようですが、現代に生きる私たちも「TalkBig.ThinkBig」 を<人生の旗印>に高く掲げる心意気でありたいものです。そして、非常識だと世間から批判攻撃される「TalkBig.ThinkBig」の 勢力が身近にいるならば、進んで応援しようではありませんか!

たとえば、強大な利権企業NTTに対抗して、現代のブロードバンド社会構築に誘導してくれた貢献者はソフト・バンクの孫正義氏だと誰もが認めると思います が、孫氏の「TalkBig.ThinkBig」について興味深いエピソードを聞いた事があります。

孫氏が最初の会社を創業当時に、たった二人のバイト社員を前にして「年商数百億円の企業を目指す!」と公言すると、彼の 「TalkBig.ThinkBig」を理解できずに、二人のバイトは去っていったそうです。

「政治家はボランティアでよい!」と公言して孤軍奮闘している河村名古屋市長も、常に「TalkBig.ThinkBig」の政策を持って行動していると 思います。

河村名古屋市長の言動は戦後体制を担ってきた敗戦利得勢力には実現不可能で非常識で荒唐無稽な見解として扱われても、新価値に基づく新時代を築こうとする 新勢力の立場では正しい政治の在り方として納得できます。

乱世代変革の激動時代の日本社会において、私たちの「TalkBig.ThinkBig」の言動が、世間や家族や周囲から「そんな事は絶対あり得ない!」 「非常識だ!」「我がままだ!」と批判され軽視されるならば、それこそビッグ・チャンスだと歓びましょう!

皆さんが世間体や先例・業界常識にとらわれずに、身の程知らずの「TalkBig.ThinkBig」を<人生の旗印>に高く掲げて、新価値 を打ち建て新時代を築くために活躍されることを心より応援しています!

●大事を断ぜんと欲せば、先づ成敗を忘れよ(吉田松陰)
●大きな目標があるのに、小さなことにこだわるのは愚かです(ヘレ ン・ケラー)
●大胆、また大胆、そして常に大胆(ダントン)

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい!
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
【2010年3月22日に作成した<第514回>に加筆】  
◇◇民族精神の危機・困難が【神の愛=主イエス】に導く絶好の機会!◇◇

●<困難の歓迎>
 困難は我をして神に接近せしめまた人に鍛接せしむ。
 困難は我の単独を破り、我をして人類の一員たらしむる。尊むべきかな困難!
(内村鑑三)
●たとえ困難がどんなであっても、我々は神の力によって、これに対抗することは
 できるであろう。私は神のおかげで困難になれてきた。
 神に信頼してまだ裏切られたことがない(クロムエル)
●どんな幸福な生活にも数多く起こる試練や心労を、堪えがたい重荷だと考えるか、
 それとも自分の生活原則を実行し修練する為に神から授けられた機会だと見るかは、
 ものごとの感じ方として大きな相違である。
 そして、この感じ方次第ですべてが決まるのである(ヒルティ)
●困難の中に、機会がある(アインシュタイン)
●楽天家は、困難の中にチャンスを見い出す。悲観論者は、チャンスの中に困難を見る
(チャーチル)
●機会を活かして十分に用いよ!(エペソ書5-16)

【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さん、こんにちは!ご愛読に感謝します!

政財界を始めあらゆる分野で戦後体制が崩壊する中で、日本の伝統的信仰精神までもが
岐路に立たされていると感じます。

日本の伝統的信仰であり民族精神の支柱である神社に対して議論が持ち上がっています。
神社が建つ公有地を神社に無償で使わせている事が憲法に反するという政教分離訴訟が
最高裁で違憲判決となりました。この違憲判決によって各地の公有地に建つ神社の存在が
脅かされる事態となっています。

キリスト教会と同様に、後継者不足や経営的に維持できず宮司や氏子が存在しない神社が
増加していると聞きます。

神社の多くは社殿などの古い施設を修繕維持していくために多額費用がかかるために
経営の危機に直面して神社事業維持のために不動産事業などに頼らざるを得ません。

首都東京は徳川幕府が江戸を築くために全国の強力な信仰対象を結集させる事によって
江戸や御所を守護させる霊的スポットが鬼門の方位に配置されています。

そのような大切な霊的守護である虎の門の金比羅宮でも高層ビルが鳥居の上にまたがり、
赤坂日枝神社ではエスカレータが取り付けられるなど、多くが悲惨な状況にあります。

たとえ敷地内に商業施設ができて俗化されたり、境内がコンクリート化されれようとも
多くの神社は毎日いつでも扉が開かれていて、誰でも自由に無料で立ち入る事ができて
緑豊かな鎮守の森に囲まれた生命エネルギーと霊的パワーに満ち溢れています。

どんなに経営危機にあろうとも入館料を取らずに【礼拝:★讃美★祈求★感謝】できる
神社の鳥居と社殿を守り続けてくれる神社の心意気に<歓喜!感動!感謝!>です!

神社は宗教・宗派を超えて、誰でもが立ち止まって自己を見つめたり、神仏と対話して、
【礼拝:★讃美★祈求★感謝】を捧げたくなる「沈黙と静寂」に包まれた大切な場所と
いえるでしょう。

●我が魂よ、沈黙して、ただ神に向かい神を待ち望め。我が望みは神から来るからである
(詩篇62-6)
●主があなた方のために戦われる。あなた方は静かに黙していればよい
(出エジプト記14-14)
●主の前に静まり、耐え忍んで主を待て(詩篇37-7)
●汝ら立ち帰りて静かにせば救いを得、平穏(オダ)やかにして依り頼まば力を得べし
 (イザヤ書30‐15:ルター特愛の聖句)
●急がず、休まず、静かに天の命を待て(ゲーテ)

欧米民族が民族信仰に接木して十字架を<<旗印>に掲げて【神の愛=主イエス】に
立ち帰れたように、日本民族が独自に築き上げた神社信仰と鳥居という<旗印>が、
日本民族が【神の愛=主イエス】に立ち帰る「狭き門」であると私は確信しています。

皆さんもご存知のように暴風によって鎌倉鶴岡八幡宮の樹齢1000年の大銀杏の木が倒れ、
靖國神社の桜の木が根こそぎ倒れたという報道が相次ぎました。

日本民族の大祭司である「皇統・皇室」は内外の皇統打倒勢力と無神経な攻撃によって
精神的・霊的に疲弊化・弱体化しているように映ります。

この暗黒状況を通じて【神の愛=主イエス】は<真理の光>【神の愛の力=隣人愛】で
神社と皇統を【神の愛=主イエス】への【信仰:信愛・信頼・信従】に接木することで
疲弊・弱体化しつつある日本民族精神が飛躍的に復興する時が近い事を示している
【神の愛=主イエス】からのメッセージ<啓示>だと私は実感しています。

●主に従う人には災いが重なるが、主はそのすべてから救い出される(詩篇34-19)
●あなた方が知っているとおり、私たちは、父親がその子供に対するように、
 あなた方一人一人に呼びかけて、神の御心にそって歩むように励まし、慰め、強く
 勧めたのでした。御自身の国と栄光にあずからせようと、神はあなた方を招いて
 おられます(テサロニケ前書2-11~12)
●情け深い光よ、導きたまえ、あたりを包む 薄闇の中で我らを導きたまえ!
(ニューマン)
●これは私たちの神の憐れみ深い御心による。
 また、そのあわれみによって、日の光が 上から私たちに臨み、
 暗黒と死の陰とに住む者を照らし、私たちの足を平和の道へ導くであろう
 (ルカ伝1-78~79、詩篇107-10、イザヤ書9‐2・59-8)
●「闇から光が輝き出よ」と命じられた神は、私たちの心の内に輝いて、
 イエス・キリストの御顔に輝く神の栄光の知識を明らかにし悟るために、
 光で照らして下さったのである(コリント後書4-6)

これまで欧米民族が<十字架>を掲げ紹介してくれた【神の愛=主イエス】のおかげで
【キリスト精神:自由・平等・寛容・博愛】を体得して、科学技術や思想・哲学などを
産み出しました。

今度は私たち日本民族精神が体感できる<鳥居>を掲げた【神の愛=主イエス】によって
世界を救いましょう!<鳥居>は「エデンの園」に帰る【天の門・主の門・羊の門】が
結実された<旗印>だからです!

■天の門:◆ヤコブの夢 石を枕にした「ベテル(神の家」
●すると、彼は夢を見た。先端が天まで達する階段が地に向かって伸びており、
 しかも、神の御使いたちがそれを上ったり下ったりしていた。(創世記28‐12)
●わたしはあなたと共にいる。あなたがどこへ行っても、わたしはあなたを守り、
 必ずこの土地に連れ帰る。わたしは、あなたに約束したことを果たすまで決して
 見捨てない。」
 ヤコブは眠りから覚めて言った。「まことに主がこの場所におられるのに、
 わたしは知らなかった。」
 そして、恐れおののいて言った。「ここは、なんと畏れ多い場所だろう。
 これはまさしく神の家である。そうだ、ここは天の門だ。」(創世記28-15~17)
■主の門
●主は言われた。「はっきり言っておく。天が開け、神の天使たちが人の子の上に
 昇り降りするのを、あなたがたは見ることになる。」(ヨハネ伝1-51)
●感謝の歌をうたって主の門に進み、賛美の歌をうたって主の庭に入れ。感謝をささげ、
 御名をたたえよ(詩篇100-4)
●これは主の門である。正しい者はその内にはいるであろう(詩篇118-20)
■羊の門
●はっきり言っておく。羊の囲いに入るのに門を通らないで他の所を乗越えて来る者は、
 盗人であり強盗である。 門から入る者が羊飼いである。門番は羊飼いには門を開き、
 羊はその声を聞き分ける。羊飼いは自分の羊の名を呼んで連れ出す
 (ヨハネ伝10-1~3)
●イエスはまた言われた。「はっきり言っておく。わたしは羊の門である」
 (ヨハネ伝10-7)
●わたしは門である。わたしを通って入る者は救われる。その人は、門を出入りして
 牧草を見つける(ヨハネ伝10-9)

皆さんが神社・鳥居に【神の愛=主イエス】の【御心:聖意・聖旨】を体感することで
霊的<パワー・アップ&アップ・グレード>されて【ビジョン:理想・夢念・大志】を
<人生の旗印>に高く掲げる【愛と自由の戦士:神の僕・忠義の愛子・光の子】として
「エデンの園」に導く【鳥居<旗印>】に結集されることを心より応援しています!

●主は言われる、わたしがあなた方に対して抱いている計画はわたしが知っている。
 それは災いではなく平安を与える計画である。
 あなた方に将来と希望を与えるためのものである(エレミヤ記29-11)
●<われのすべて>(内村鑑三)
 産を失うも可なり、願わくは神の御顔を見失わざらんことを、
 病いに悩むも可なり、願わくは神の御旨(ミココロ)を疑わざらんことを、
 人に棄てらるるも可なり、願わくは神に棄てられざらんことを、
 死するも可なり、願わくは神より離れざらんことを、
 神はわがすべてなり、神を失うて、われはすべてを失うなり。
 「われらに父を示し給え、さらば足れり((ヨハネ伝14-8)」
 わが生涯の目的は神を視、かれをわが有(モノ)とするにあり、その他にあらず。

●全ての歴史は、その皮をむいてみると、結局霊的なことである!
 外側には皮があっても、全てその中には神様の奇蹟がある(トインビー)
●わたしたちは自らの道を探し求めて主に立ち帰ろう(エレミヤ哀歌3-40)

ハレルヤ!主の恵みに感謝します!
栄光を主に帰します!アーメン!

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい!
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!

メイル歓迎します!
cforum@tanaka.name
田中 聡(さとし)


■チーム・ワーク&チーム・スピリットは勝利の秘訣!【PJニュース 2010年3月15日】
★★PJニュースhttp://www.pjnews.net/   の「オピニオン<検索番号698>」掲載記事より★★

心を一つ思いを一つにした「チーム・ワーク&チーム・スピリット」を考える。一つの目標や「ビジョン=理想・夢念・大志」を達成するために、心を 一つ思いを一つにして熱き心燃える思いで結集する「チーム・ワーク&チーム・スピリット」が最善発揮されたプロジェクトは感動と勇気と希望を与え 続けます。

世界で活躍する衣装デザイナーのワダ・エミさんが英国演劇の仕事をした時に感動したエピソードを紹介します。

演出家は舞台練習初日には劇場運営に関わる全てのスタッフを呼び集めるのですが、チケット窓口の係員や門番も含まれます。演出家は演劇内容や何が主題かを 関係者全員が理解できるように説明するそうです。

演劇を成功させるには、素晴らしい台本と演出と優秀な役者が舞台上で演じるだけでなく舞台の裏方や劇場スタッフ全員を巻き込んだ「チーム・ワー ク&チーム・スピリット」が勝利の秘訣と知っているからです。

ハリウッド映画や英国の演劇が常に革新的でエキサイティングで人気があるのは、多くの人々が心を一つ思いを一つにした「チーム・ワーク&チーム・ スピリット」を大切にしているからだといえるでしょう。

日本でも最近懸賞金を活用した市民協力による犯人逮捕が成功しましたが、数年前の米国報道で感動したことを紹介します。

それは首都ワシントンの郊外の連続乱射事件の容疑者逮捕の第一報を伝えた「TV記者会見」の事です。

先ず捜査チーム代表の現地警察のチーフが登場して、同僚警官が事件現場に急行する途中で交通事故に遭い亡くなった事を報告して黙祷を捧げました。次に捜査 に関わってくれた主なメンバー十数人の肩書きと名前を呼び上げて感謝の気持を表明し、さらに市民の協力者に感謝し、またメディアの協力にも感謝の表明をし ました。彼の後に続いて捜査チームのFBIやATFのチーフも代わる代わる登場して、犠牲者の名前を全員読み上げて黙祷して、協力者に対してもTVを通じ て感謝の言葉を告げました。

この光景はアカデミー授賞式に受賞者が喜びと感動の中で、協力者全員に対する感謝の気持を伝えるシーンにそっくりです。

犯人捜査も映画製作も、表舞台だけの手柄・成功ではなくて、その陰にいかに多くの協力と見えない裏方の努力あっての「チーム・ワーク&チーム・ス ピリット」の成果であるかをリーダーや受賞者は理解しているのだと思います。

記者会見の最後には捜査チーム・リーダーの地元警察のチーフが再び登場しました。彼は締めくくりのコメントとして、次のような内容を語ってくれました。

「今日は捜査チーム全員が家族のもとに帰れます。しかし、仕事はさらに続きます。
私たちは隣人に手を差し伸べます。遺族の方々を励まし支援します。これからも市民の皆さんの協力をお願いします。この国は偉大です!God bless you!」

私たちも家族や組織や地域やあらゆる分野で、勝利の秘訣である幅広い「チーム・ワーク&チーム・スピリット」を最善発揮させて、日本社会の隅々ま で明るく元気にさせましょう。皆さんの活躍を心より応援しています!

●喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣きなさい(ロマ書12‐15)
●キリストの名によって、あなた方に勧める。みな語ることを一つにし、お互いの間に分争がないようにし、 同じ心、同じ思いになって、堅く結び合って欲し い (コリント第1書1-10)
●あなた方に幾らかでも、キリストによる励まし、愛の慰め、“霊”による交わり、それに慈しみや憐れみの心があるなら、 同じ思いとなり、同じ愛を抱き、 心を合わせ、思いを一つにして、わたしの喜びを満たしてください。(ピリピ書2-1~2)
●兄弟たちよ、互いに励まし合いなさい。思いを一つにしなさい。平和に過ごしなさい。そうすれば、愛と平和の神があなたと共にいて下さるであろう(コリン ト後書13‐11)
●神の国はあなた方の内(間)にある(ルカ伝17‐21)
⇔天国とはどこのことでもない、人が人を愛するところである(内村鑑三)
●これまでに書かれた事がらは、すべて私たちを教え導くためのものである。それは聖書の与える忍耐と慰めとによって、望みを抱かせるためである。どうか、 忍耐と励ましと慰めの源である神が、あなた方に、キリスト・イエスにならって互いに同じ思いを抱かせ、 心を一つにし、声を合わせて、私たちの主イエス・キリストの父なる神をほめたたえあがめさせて下さるように(ロマ書15-4~6)
●あなた方のうちの二人が、どんな願い事についても地上で心を合わせるなら、
天にいます私の父はそれをかなえて下さるであろう。
二人、三人が私の名によって集まっているところには私(主イエス)もその中にいる
(マタイ伝18-19~20)

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい!
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!