【ビジョン&大義・使命・天職】に導く【神の愛=主イエス】! -35ページ目

【ビジョン&大義・使命・天職】に導く【神の愛=主イエス】!

■【神愛福音道】【聖書価値観】<神愛価値観:神愛世界観・神愛歴史観・神愛人生観>
■【神助道:神助精神・神助主義・神助本願・神助努力・神助本位】
■【<御国:千年王国・メシア的王国・神愛王国>創世道】
■<【御心】お任せ道><【福音・御言葉】お任せ道>

『アメリカの心(原題:GRAY MATTER)』(学生社)
 ~全米を動かした75のメッセージ~

 How we perform
 as individuals
 will determine
 how we perform
 as a nation.

 個人として
 どのように活きるかが、
 やがて
 国家として
 いかに活きるかを
 決める事になる

ここに紹介するメッセージのシリーズは米国新聞「ウォール・ストリート・ジャーナル」に1979年から定期掲載し続けているユナイテッド・テクノロジー社の企業広告としてのメッセージです。

■ベンチの端に座っている
 子供に

 チャンピオンも昔、
 いま君が座っている席に座っていたんだ、
 少年よ。
 フットボールの「名誉の殿堂」は
 (他の名誉の殿堂もみんなそうだが)
 よく洗練されたユニフォームに
 泥ひとつつけずに
 何週間も何週間も
 ベンチに座っていた人たちの名前で
 満ち満ちているのだ。
 司令官も、
 上院議員も、
 外科医も、
 受賞に輝く文豪も、
 大学教授も、
 会社の重役もまた、
 ベンチの端から
 始まった。
 座ったきりで靴の爪先ばかりを
 みつめていちゃ駄目だよ。
 ゲームに
 瞳をこらすのだ。
 ディフェンスのたるみを
 見つけるのだ。
 オフェンスの攻め込めるすきを
 探すのだ。
 もし君が今の自分の場所を
 素晴らしいと思わなかったら、
 来春のキャンプ・シーズンまで
 待つがいい。
 どんなに多くの子供たちが君のその場所を
 奪いたがっているかがわかるだろう。
 このシーズン
 君がベンチでやることが
 次のシーズン
 君を選手として
 フィールドに送りこむか、
 それとも観客として
 君を観客席に送り返すかを決めるだろうから。

1979年10月掲載

このメッセージには、
12,022通の手紙が寄せられ、
46,382枚のリプリントが発送されました。

★★★

●家造りらの捨てた石が隅のかしら石になった。
 これは主のなされたことで、私たちの目には不思議に見える。 
 (詩篇118‐22、マタイ伝21‐42、マルコ伝12‐10、ルカ伝20‐17、使徒行伝4‐11、エペソ書2‐20、
  ペテロ第1書2‐7)
●キリスト信者たる栄誉の一つは、よわき取るに足らざるこの身をもって、なおも大望を抱いて、
 その一部分を遂行しうるにあり(内村鑑三)

私たちの心に抱く<最愛の我が子・我が分身>である【ビジョン:理想・夢念・大志】が、世間的には
見果てぬ夢の<ベンチの端>であっても【神の愛=主イエス】は喜んで<最善>に導いてくれます!

皆さんが心に抱く<最愛の我が子・我が分身>であり、崇高遠大な【ビジョン:理想・夢念・大志】を
<人生の旗印>に高く掲げて、世間的には<ベンチの端>に思えても、未来の<コーナー・ストーン>を築く<不屈の楽観・楽天主義>【パッション:受難覚悟の情熱・熱血・気迫】の心意気で活躍される事を心より応援しています!

●主は人の一歩一歩を定め、主は御旨にかなう道を備え、その行く道を喜ばれる。
 人は倒れても、まっさかさまに倒されはしない。全く打ち捨てられることもない。
 主がその手を助け支えられるからである。若い時にも老いた今も、私は見ていない。
 主に従う人が捨てられ、あるいはその子孫が食物を請い歩くのを見たことがない。
(詩篇37-23~25)
●あなたが人生に絶望しても、人生はあなたに絶望しない(フランクル)
●<聖 望>(内村鑑三)
 われは神によりて、われと同時に消えざるの事業をなさん。
 われは今日の人に聞かれざるも後世の人に聞かるるの言を述べん。
 われはわが事業を永遠の上に築いて、短きわれのこの一生をして
 万世を益するものとならしめん。キリスト信者たる栄誉の一は、
 荏弱(じんじゃく)取るに足らざるこの身をもってして、
 なお大望をいだいてその一部分を遂行し得るにあり
●<遠大の事業>(内村鑑三)
 余輩は今の人のみ救わんと欲せず、また後の人をも救わんと欲す。
 余輩は日本人のみを救わんと欲せず、全人類を救わんと欲す。
 余輩の事業は小なりといえども永久的にしてまた宇宙的なり。
 余輩は今時をのみ目的として働くものにあらず。

今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい!
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
【2009年11月26日に作成した<第505回>に加筆】 
◇◇<最悪のどん底>でも<大希望!>に導く【神の愛=主イエス】!◇◇

【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さんこんにちは!ご愛読に感謝します!

アメリカのハリウッド映画といえば、何と言っても「ハッピー・エンド」だと思います。
ブロードウエイ・ミュージカルのヒット作品は一味違うエンディングだと思います。
最悪の失意の<どん底>にあっても、明るい未来があると<希望>を抱かせてくれます。
ハリウッドもブロードウエイも、ユダヤ民族精神を体現していると私は実感しています。

まさに2000年間も祖国を追われ世界中に散らされた苦難と、最後にはホロコーストまで
体験しても患難辛苦の最悪のどん底の中で決して希望を捨てないで見事にイスラエルを
再建したユダヤ民族の<不屈の楽天主義・楽観論>と信仰精神ならではと思うからです。

今日現在がどんなに最悪で暗闇の<どん底>に思われても、辺りを見渡してごらん、
暗闇を照らす<希望の光>を発見できる!という実体験に基づく<確信>があるから
ブロードウエイの作品は感動と勇気と励ましを与え続けているのだと理解できます。

映画としても世界的大ヒットした「ウエストサイド物語」の悲劇のラストシーンで
歌われる「Somewhere」は、世界中で現在も絶える事がない民族紛争の当事者に向けて、
【神の愛の力=隣人愛】の勝利宣言が示され、自由<平和>は実現される!預言です。

●「SOMEWHERE」

 我らの地がある。
 我らの地がどこかにある
 平和と静寂、開けた空が
 我らを待っている。
 どこかで・・・

 我らの時があるはず。
 いつか来る。
 一緒に過ごしていける時、
 見つめ合って、癒し合う時・・・
 いつか来る!

 どこかに
 新しい生き方を見つけよう、
 許し合う方法を見つけよう
 どこかで・・・

 我らの地がある、
 我らのための時と地が。
 手を取って、もうそこにある。
 手を取って、連れて行こう。
 そのうちに・・・
 いつか・・・
 どこかに!

 <歌詞の邦訳: 岩田倫和 (チェロ)>

ユダヤ民族が少数派であるにもかかわらず、世界のあらゆる分野で大活躍しているのも、
彼等が歴史的に受け継いできた<不屈の楽天主義・楽観論>の精神性にあると思います。

世間的にあざけられ孤立したノア、どんな無茶苦茶な天命にも一生懸命に忠実に従った
アブラハム、兄弟に裏切られ奴隷にされ無実で投獄されるヨセフ、栄華の生活を追われ
80歳まで流浪の民にまで落ちぶれたモーゼにしても、最悪な<どん底人生>にあっても
<不屈の楽天主義・楽観論>で希望を抱き続ける限り、必ずや<神助:祝福・恩恵>と
【神の愛の奇蹟】によって救われる【神の愛の方程式・摂理】を教示してくれました。

●私たちは四方から患難を受けても、窮しない
 途方にくれても、行き詰まらない
 迫害にあっても、見捨てられない
 倒されても、滅びない(コリント後書4-8~9)
●人に知られていないようで、認められ
 死にかかっているようで、生きており
 こらしめられているようで、殺されず
 悲しんでいるようで、常に喜んでおり
 貧しいようであるが、多くの人を富ませ
 何も持たざるようで、全てのものを持っている(コリント後書6‐9~10)
●汝ら立ち帰りて静かにせば救いを得、平穏(オダ)やかにして依り頼まば力を得べし
 (イザヤ書30‐15:ルター特愛の聖句)
●我が魂よ、沈黙して、ただ神に向かい、神を待ち望め。
 我が望みは神から来るからである(詩篇62-6)
●私たちが滅び失せなかったのは、主の恵みによる。主の慈しみは絶えることがなく、
 主のあわれみは尽きることがない。それは朝ごとに新しい。「あなたの真実は力強い。
 主こそ私の受ける分です。それゆえ、私は主を待ち望みます。」と我が魂は言う。
 主を待ち望む者、主を尋ね求める魂に向かって主は恵み深い。
 主の救いを静かに待ち望むことは善い。人が、若い時に、くびきを負うのは善い事だ
(哀歌3-22~27)
●我等に臨む患難は多し、されど主は我らを皆その中より援(タス)け出し給う
 (詩篇34‐19)

そうです!ユダヤ民族が偉大である最大の理由は、知性や才能に恵まれている事でなく、
患難辛苦の歴史体験を通じ全人類に教え示している<不屈の楽天主義・楽観論>という
<精神性>であり【神の愛】への【信仰:信愛・信頼・信従】であると私は理解します。

●諸民族を、その間違った道から神の信仰へ連れ戻すために苦難の時代がやって
 来なければならない場合に、普通神は先ず幾人かの個人に苦難をなめさせ、
 そのあとでこれらの人たちが、その他の人々に向かって自分達の経験に基づくゆえに
 確信をもって教え説くことができるように導き給う。
 そうすれば、この先駆者たちは一般の人々の苦難の時にも勇気を失う事なく、
 なお救われる見込みのある者を励ますにちがいない(ヒルティ)
●真心からの感謝を神にささげよ。あなたの誓いをいと高き方に果たせ。
 苦難の日には私を呼び求めよ。私はあなたを助け出そう。
 あなたは私をあがめ、私の栄光を輝かすであろう
(詩篇50-15)<ロビンソン・クルーソー救霊の聖句>
●沈黙せよ、苦しめ、耐えよ、おまえの苦しみは誰にも訴えるな、
 決して神に絶望するな、おまえの助けは日毎に来るのだ(ルター)


現代日本社会は政権交代が実現するなど、あらゆる分野で戦後体制が崩壊し始めている
民族的大試練に突入していると実感できますが、この難局に打ち克つ最強最大の武器は
【神の愛=主イエス】と【信仰:信愛・信頼・信従】の<相思相愛の主従関係>で抱く
<不屈の楽天主義・楽観論>の【パッション:受難覚悟の情熱・熱血・気迫】です!

●希望は時々刻々この世に臨みつつあり、腐敗の累積はあえて恐るるに足らざるなり
 (内村鑑三)
●The best is yet to come!<最善の時はこれからだ!>
 (ブラウニング)
●神の無限の力に頼りて、我らは我等の信ずるがごとくに全ての事をなすを得るなり
 (ピリピ書4‐13)
●希望と愛が目指すものは、決して成就することのない完全性である。それでもなお、
 固くそれを抱き続けるならば、人生の塩となり杖となる(ヒルティ)
●ひたすら神のみむねに従い。
 いかなる時にも神に望みをかくる者、
 もろもろのなやみと悲しみにとざさるるとも
 神はその人を不思議にも守り給わん。
 いと高きものなる神に依り頼む人は
 砂の上にその家を建てしにあらず(同胞教会讃美歌第172番)

実権を握る政財界・有識者・マスコミ勢力が【ビジョン:理想・夢念・大志】を喪失し
民族の<精神的どん底>状態にある現代だからこそ【神の愛=主イエス&聖霊】に従う
<不屈の楽天主義・楽観論>【パッション:受難覚悟の情熱・熱血・気迫】の心意気で
無限大の【神の愛の力=隣人愛】に満ち溢れ【大希望:聖望!聖願!聖欲!】に光輝く
【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に高く掲げて勇進しましょう!

●<聖 望>(内村鑑三)
 われは神によりて、われと同時に消えざるの事業をなさん。
 われは今日の人に聞かれざるも後世の人に聞かるるの言を述べん。
 われはわが事業を永遠の上に築いて、短きわれのこの一生をして
 万世を益するものとならしめん。キリスト信者たる栄誉の一は、
 荏弱(じんじゃく)取るに足らざるこの身をもってして、
 なお大望をいだいてその一部分を遂行し得るにあり
●<遠大の事業>(内村鑑三)
 余輩は今の人のみ救わんと欲せず、また後の人をも救わんと欲す。
 余輩は日本人のみを救わんと欲せず、全人類を救わんと欲す。
 余輩の事業は小なりといえども永久的にしてまた宇宙的なり。
 余輩は今時をのみ目的として働くものにあらず。

皆さんが【愛と自由の戦士:救世軍・神の僕・忠義の愛子・光の子】に志願することで
日本民族を再建し世界を【神の愛の力=隣人愛】と【神の愛の奇蹟】で満ち溢れさせる
<不屈の楽天主義・楽観論>と<全生・全身・全霊>の大活躍を心より応援しています!

●人生でもっとも輝かしい時はいわゆる栄光の時でなく、
 落胆や絶望の中で人生への挑戦と未来への完遂の展望がわき上がるのを感じたときだ
(フローベル)
●君が何かを全身全霊で欲した時、君はその『大いなる魂』と最も近い場所にいる。
 それはいつも、前向きな力として働くのだ(パウロ・コエーリョ)
●理想はひとり青年の夢想ではなく、また単なる抽象的観念でもなく、我々の生活を
 貫いて、いかなる日常の行動にも必ずや現実の力となって働くものである(南原繁)
●情け深い光よ、導きたまえ、あたりを包む 薄闇の中で我らを導きたまえ!
 (ニューマン)

ハレルヤ!主の恵みに感謝します!
栄光を主に帰します!アーメン!

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!

メイル歓迎します!
cforum@tanaka.name
田中 聡(さとし)


■<一日一生:12月19日>(内村鑑三)

 ●主は新しい歌をわたしの口に授け、
  われらの神にささげるさんびの歌をわたしの口に授けられた。
  多くの人はこれを見て恐れ、
  かつ主に信頼するであろう(詩篇40-3)

 わたくしどものいう祈祷なるものは祈祷ではありません。

 これはなにも祈らなくてはいられないから祈るのではありません。

 神は愛の父でありますから、

 わたしくどもが彼に要求せずとも、

 わたくしどもに必要のある時には、

 わたくしどもの祈祷を待たずして、

 すべての物をわたしくどもに賜うものでございます。

 そもそも祈祷とはわたくしどもの天真の溢れ出でたるものをいうのであります。

 すなわちわたくしどもの心の中にたえ切れぬ感謝の情が発して、

 言語となりて現れたものでございます。

 またある時には包み切れぬ憂悶の情の溢れて涙となりしものであります。

 もしこれを祈祷と申すのがつまずきの石となりまするならば、

 これを詩歌と申してもよろしゅうございます。

 すなわちキリスト信者の祈祷とは神の前に演ずる詩文であるというも、

 決して不都合はありません。 

★★★

【神の愛=主イエス】と【信仰:信愛・信頼・信従】で<相思相愛の主従関係>で結ばれた私たちには、
【ビジョン:理想・夢念・大志】は<超歓喜!超感動!超感謝!の大讃美!大絶賛!大称賛!>で捧げる【神の愛=主イエス】に対する<ラブ・ソング>であることを体感できます!

●ハレルヤ。主の僕らよ、主を賛美せよ、
 主の御名を賛美せよ。
 今よりとこしえに主の御名がたたえられるように。
 日の昇るところから日の沈むところまで
 主の御名が賛美されるように。
 主はすべての国を超えて高くいまし
 主の栄光は天を超えて輝く(詩篇113-1~4)
●主よ、諸国の民の中でわたしはあなたに感謝し、国々の中でほめ歌をうたいます(詩篇108-3)
●私は、この口をもって、主に尽きぬ感謝をささげ、多くの人の中で主を賛美します(詩篇109-30)
●私は主にむかって、その義にふさわしい感謝をささげ、いと高き者なる主の名をほめ歌うであろう
(詩篇7-17)
●私の魂があなたをほめ歌い、黙っていることがないために。私の神、主よ。私はとこしえまでも、
 あなたに感謝します(詩篇30-12)
●私は心を尽くしてあなたに感謝します。天使たちの前であなたをほめ歌います(詩篇138-1)

皆さんが【神の愛=主イエス】と<熱愛関係>で結ばれて、【神の愛=主イエス】の溢れるばかりの
<神助:祝福・恩恵>と【神の愛の奇蹟】に導かれて、心に抱く【ビジョン:理想・夢念・大志】を
【神の愛=主イエス】に捧げる<讃美歌・ラブソング>として活躍される事を心より応援しています!

●主は私の力、私の盾。私の心は主に拠り頼み、私は助けられた。
 それゆえ私の心はこおどりして喜び、私は歌をもって、主に感謝しよう(詩篇28-7)
●恵み深い主に感謝せよ。慈しみはとこしえに。
 神の中の神に感謝せよ。慈しみはとこしえに。
 主の中の主に感謝せよ。慈しみはとこしえに。
 ただひとり驚くべき大きな御業を行う方に感謝せよ。慈しみはとこしえに(詩篇136-1~4)
●私は心から神様をたたえます。今までにいただいた祝福を、決して忘れません(詩篇103-2)
●神様は私の罪をみな赦し、病気を治してくださいます。
 地獄行きの身を身受けし、恵みとやさしい思いやりで包んでくださいます。
 私の一生は祝福でおおわれ、鷲のように若返ります(詩篇103-3~5)
●私は心を尽くして主に感謝します。あなたの奇しいわざを余すことなく語り告げます(詩篇9-1)
●感謝の声を聞こえさせ、あなたの奇しいみわざを余すことなく、語り告げましょう(詩篇26-7)
●ひたすら神のみむねに従い。
 いかなる時にも神に望みをかくる者、
 もろもろのなやみと悲しみにとざさるるとも
 神はその人を不思議にも守り給わん。
 いと高きものなる神に依り頼む人は
 砂の上にその家を建てしにあらず (同胞教会讃美歌第172番)

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
■<一日一生:11月10日>(内村鑑三)

 ●天に座しておられる者よ、わたしはあなたにむかって目をあげます。
  見よ、しもべがその主人の手に目をそそぎ、はしためがその主婦の手に目をそそぐように、
  われらはわれらの神、主に目をそそいで、われらをあわれまれるのを待ちます
 (詩篇123-1~2)

 信仰の道は易いかな、

 ただ任せまつればたる。

 さらば光明われにきたり、

 能力(チカラ)われに加わり、
 
 汚穢(ケガレ)われに宿る、

 信仰は完全に達する捷路(チカミチ)なり。

 知識の経(コミチ)をたどるが如くならず。

 修養の山をよずるがごとくならず。

 信仰は鷲のごとくに翼を張りて、

 ただちに神の懐(フトコロ)に達す。

 学は幽暗を照すための燈(トモシビ)なり。

 徳は暗夜に道を探るための杖なり。

 されども信仰は義の太陽なり。

 われらはその照すところとなりて恩恵(メグミ)の大道を闊歩(カッポ)し、

 心に神を讃美しながらの旅行を終わりうるなり。

★★★

●情け深い光よ、導きたまえ、あたりを包む 薄闇の中で我らを導きたまえ!(ニューマン)
●これは私たちの神の憐れみ深い御心による。
 また、そのあわれみによって、日の光が 上から私たちに臨み、
 暗黒と死の陰とに住む者を照らし、
 私たちの足を平和の道へ導くであろう
(ルカ伝1-78~79、詩篇107-10、イザヤ書9‐2・59-8)
●「闇から光が輝き出よ」と命じられた神は、私たちの心の内に輝いて、
 イエス・キリストの御顔に輝く神の栄光の知識を明らかにし悟るために、
 光で照らして下さったのである(コリント後書4-6)
●主よ、あなたの慈しみは天にまで及び、あなたの真実は大空に満ちている。
 あなたの義なる恵みの御業は高くそびえる神の山のごとく、
 あなたの裁きは大いなる深淵。
 主よ、あなたは人をも獣をも救い栄えさせる。
 神よ、あなたの恵み慈しみはいかに貴いことでしょう。
 あなたの翼の陰に人の子らは身を寄せ避け所とします。
 あなたの家に滴る恵みに潤い、あなたの甘美な楽しみの流れに渇きを癒す。
 命の泉はあなたにあり、あなたの光のうちに、私たちは光を見る。
 あなたを知る人の上に、絶えず慈しみがありますように。
 心の直ぐな人の上に絶えず恵みの御業がありますように(詩篇36-5~11)

【神の愛=主イエス&聖霊】は無限大の【神の愛の力=隣人愛】の本源である【真理:義の太陽】として霊的に体感できます!

【霊性:魂[勇気]・善意・良心】は【神の愛の力=隣人愛】と【大希望:聖望!聖願!聖欲!】に
光り輝く<真理・義の太陽>で日々新たに<パワー・アップ&アップ・グレード>してもらいましょう!

●夜は更け、日は近づいた。だから、闇の行いを脱ぎ捨てて光の武具を身に着けましょう
(ロマ書13-12)
●我が名を畏れ敬うあなた方には義の太陽が昇る。その翼には、癒しの力がある。
 牧場に放たれた牛舎の子牛のように自由にされ、喜びのあまり跳びはねる(マラキ書4-2)
●イエスは人々に言われた。
「私は世の光である。私に従う者は決して暗闇の中を歩むことなく、命の光を持つ。」
(ヨハネ伝8-12)
●光に向かって進め。そうすれば影はあなたのうしろに落ちるだろう(ヒルティ)
●悲しめる心よ、落ちついて悔ゆるのをやめよ。雲の後ろには太陽が照っている(ロングフェロー)

皆さんが、【★ダイナミック!★エキサイティング!★ワンダフル!】である【神の愛=主イエス】と
【信仰:信愛・信頼・信従】で<相思相愛の主従関係>に結ばれて、心には【神の愛の力=隣人愛】と
【大希望:聖望!聖願!聖欲!】で光り輝く【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>として
高く掲げて、暗き世界を【神の愛の力=隣人愛】と【神の愛の奇蹟】に満ち溢れた【真理:義の太陽】で
光り輝かせる【愛と自由の戦士:救世軍・神の僕・忠義の愛子・光の子】として活躍されることを心より応援しています!

●起きよ。光を放て。あなたを照らす光が臨み、主の栄光があなたの上に輝いているからだ。
 見よ。暗闇が地をおおい、暗黒が諸国の民をおおっている。
 しかし、あなたの上には主が朝日の如く輝き、
 その栄光があなたの上に現われる。国々はあなたの光のうちに歩み、
 王たちはあなたの輝きに照らされて歩む。
 目を上げて、見渡すがよい。みな集まって、あなたのもとに来る。
 あなたの息子たちは遠くから来、娘たちはわきに抱かれて来る。
 そのとき、あなたはこれを見て、晴れやかになり、あなたの心はどよめき喜びに輝く。
 海からの宝はあなたに送られ、国々の財宝はあなたのもとに集まる(イザヤ書60-1~5)
●光にさらされる時、すべてのものは、明らかになる。
 明らかにされるものはみな、光となるのです。
 それで、こう言われています。
 「眠りについている者、起きよ。死者の中から立ち上がれ。
  そうすれば、キリストはあなたを照らされる。」(エペソ書5-13~14)
●<主義と歓喜>(内村鑑三)
 余輩に今や殊死して守るべきの主義あるなし。
 感謝して伝うべきの歓喜あるのみ。
 主義は人を選む。歓喜は人を選まず。
 主義は冷ややかにして鋭し。歓喜は暖かにして楽し。
 主義は人をわれに化せんとし、歓喜はわれを人に伝えんとす。
 余輩は今や人の悪しきを憤らず。
 その、神を離れて常に人生をはかなむを悲しむ。
 余輩は義の太陽より熱気を受けてこれを人に分かたんと欲す。
 余輩は単に福(よ)き音(おとずれ)の伝達者たらんと欲す。

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!

■<一日一生:1月18日>(内村鑑三)

 ●あなたは知らなかったか、あなたは聞かなかったか。
  主はとこしえの神、地の果の創造者であって、弱ることなく、
  また疲れることなく、その知恵ははかりがたい。
  弱った者には力を与え、勢いのない者には強さを増し加えられる。
  年若い者も弱り、かつ疲れ、壮年の者も疲れはてて倒れる。
  しかし主を待ち望む者は新たなる力を得、わしのように翼をはって、
  のぼることができる。走っても疲れることなく、歩いても弱ることはない。
  (イザヤ書40-28~31)

 思想はすべて実現してその終末に達するものなり。

 人その思想の実現を見て、

 彼はすでに彼の最終期に達せしなり。

 つねに若からんと欲せば、

 つねに実現せられざる思想をいだかざるべからず。

 青年は夢想する人なり。

 夢想つき、

 利害を知覚するにおよびて、

 彼は老物と化せしなり。

 つねにインポシブル(不可能)を計画する人、

 つねに大改革を望む人、

 つねに詩人的にして夢想する人、

 つねに利害の念にうとき人、

 つねに危険を感ぜざる人、

 これ青年なり、壮者なり。

 すでにポシブル(可能)を計画し、

 すでに温和主義を主張し、

 すでに散文的にして実務に着目し、

 利害の念にするどく、

 脚下に注意するものは、

 彼の齢(ヨワイ)をかさぬる幾回なるを問わず、

 彼は老物にしてすでに廃棄物なり。

★★★

【神の愛=主イエス&聖霊】と共に活きる【キリスト精神:自由・平等・寛容・博愛】にある者ならば、
【神の愛の力=隣人愛】に光り輝き【大希望:聖望!聖願!聖欲!】に満ち溢れている<無限大!>の
【ダイナミック・パワー:堅信力・耐望力・熱愛力】と<一日一生!日々新た>な【バイタリティ:
生活力=生命力+活力】で、【霊性:魂[勇気]・善意・良心】が<パワー・アップ&アップグレード>
されて、【フロンティア精神:★チャレンジ精神★ポジティブ/プラス思考★オープン・マインド】に
満たされるので老いて益々若き【青春:幼な心&青年の精神】である事は<歓喜!感動!感謝!>です!

●すべて神の約束は彼の中に是(しかり)となり、また彼の中にアーメンとなる。
 神は是なり、またアーメンなり。彼は万事において積極的なり。
 しかして、人は神を信じて希望の人、歓喜の人、満足の人、
 すなわち全然積極的人物たらざらんと欲するもあたわざるなり
 <すべてにおいて積極的人物となる!>(内村鑑三)
●<神意と人意>(内村鑑三)
 人は止まらんとし、神は動かんとし給う
 人は固執せんとし、神は溶解せんとし給う
 人は制定せんとし、神は産出せんとし給う
●キリスト教は特に青年の宗教であり、日々新たにして、又日々に新たなり(内村鑑三)
●イエスと共にある者は;
  ◆青春の詩的理想を持続することができる
  ◆単純にして一貫せる生涯を完全に遂行できる
  ★平民の友★自由の主張者★理想の追求者 
   にしてその
  ★実行者★大革命家★大詩人★大預言者

皆さんが【神の愛=主イエス】と【信仰:信愛・信頼・信従】で<相思相愛の主従関係>に結ばれて、
【青春:幼な心&青年の精神】で抱く【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に高く掲げて、
<我が道:大義・人生目的・存在意義>【ミッション:使命・天職】を体得して<全生・全身・全霊>の
<不屈の楽天主義・楽観論>の【パッション:受難覚悟の情熱・熱血・気迫】の心意気で勇進し続ける
活躍を心より応援しています!

●キリスト信者たる栄誉の一つは、よわき取るに足らざるこの身をもって、なおも大望を抱いて、
 その一部分を遂行しうるにあり(内村鑑三)
●神は我をして我以上の思想を語らしめ、我以上の事をなさしめ給う。
 神に頼る我は小なりといえどもはなはだ大なる者なり(内村鑑三)
●自らの心のなかに幸福の源泉をもつ―その人の生活は、なんと美しいことか!(バルザック)
●諸君の精力と思考とを、自分の使命に集中させよ!なすべきことを、とことんまでやりぬけ。
 あらゆる改善をし、あらゆることに精通し、なすべき仕事を完璧にマスターせよ!(カーネギー)
●この世の広い戦場で、
 人生の野営地で、
 黙って追い立てられていく家畜であるな!
 断乎(だんこ)戦う勇士であれ!(ロングフェロー)
●意欲がなくなったとき、青春は終わりを告げる。
 最大の特権は、年をとっても意欲をたもつことである(ホセ・インヘニエロス)
 それはいつも、前向きな力として働くのだ(パウロ・コエーリョ)
●理想はひとり青年の夢想ではなく、また単なる抽象的観念でもなく、われわれの生活を貫いて、
 いかなる日常の行動にも必ずや現実の力となってはたらくものである(南原繁)
●<最大の能力>(内村鑑三)
 確信と称する活動力ではない、信仰と称する一種の依頼心である。
 これが世界を動かした力である。
 先ず我の無能を覚って、しかる後に神の大能に頼る、かくて自己は死して
 神、我にありて生きるに及んで、我は真個の勇者となる。
●偉人の生涯は我々に教える
 我々もまた高貴に生き得ることを
 そして彼亡きあとには 時の砂上に足跡を残すことを。
 別の弱い、よるべなき兄弟は人生の荒海を渡りつつ
 おそらく、それを目に留めて新たに勇気と奮い起こすであろう足跡を(ヒルティ)

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
■<前進の声>(内村鑑三)

 エホバ、モーセをもってイスラエルの人々に命じたまいけるは、

 「なんじら、前に進め」(出エジプト記14-15)と。

 しかしてモーセがエジプトを去ってカナンに向かいしがごとく、

 パウロがユダヤ教を去って福音を唱えしがごとく、

 ルーテルが天主教を去って新教を創(はじ)めしがごとく、

 ウェスレーが聖公会を去ってメソジスト教会を建てしがごとく、

 ジョージ・フォックスがすべての教会を去って教友相互の愛を説きしがごとく、

 余輩もまた今のいわゆる半死半生の新教諸教会を去って、

 さらに新鮮なる自由の境土に向かわんかな。

 前に進まんのみ。

 餓死を恐れず、 単独を恐れず、 失敗を恐れず、 破滅を恐れず、
 
 前に進まんのみ。

★★★

【神の愛=主イエス・聖霊】と活きる実感は【常時歓喜!不断祈求!万事感謝!】による<前進>です!

【神の愛=主イエス】との【信仰:信愛・信頼・信従】で【礼拝:★讃美★祈求★感謝】することで、
無限大!の【ダイナミック・パワー:堅信力・耐望力・熱愛力】と<一日一生!日々新た>な
【バイタリティ:生活力=生命力+活力】によって、私の【霊性:魂[勇気]・善意・良心】は
<パワー・アップ&アップ・グレード>されて、<不屈の楽天主義・楽観論>の
【パッション:受難覚悟の情熱・熱望・気迫】に燃え盛り、
【フロンティア精神:★チャレンジ精神★ポジティブ/プラス思考★オープン・マインド】に満ち溢れて
【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に前進あるのみです!ハレルヤ!

●<希望と前進>
 人は希望的動物なり。
 彼にありては前を望むは自然にして、後を顧るは不自然なり。
 希望は健全にして、回顧は不健全なり。
  ●後にあるものを忘れ、前にあるものを望み(ピリピ書3-13)」と
 罪を忘れ、病を忘れ、失敗を忘れ、怨恨を忘れ、
 神と、生命と、成功と、愛とに向かって進まんのみ。
●私たちはこのように多くの証人に雲のように囲まれているのであるから、一切の重荷とからみつく
 罪とをかなぐり捨てて、私たちの参加すべき競争を耐え忍んで走りぬこうではないか。
 信仰の導き手であり、また、その完成者であるイエスを仰ぎ見つつ、走ろうではないか
 (ヘブル書12‐1~2)
●後のものを忘れ、前のものに向かって体を伸ばしつつ、目標を目指して走り、
 キリスト・イエスにおいて上に召して下さる神の賞与(栄光)を得ようと努めている
 (ピリピ書3-13~14)
●なおも神の御手に御心に逆らわず、
 勇気と希望をすこしも捨てぬ。
 私は静かに耐えまっすぐに前進する(ミルトン)

皆さんが【神の愛=主イエス】と共に【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に高く掲げて
<前進>し続ける事を心より応援しています!

●目をまっすぐ前に注げ。あなたに対しているものに、まなざしを正しく向けよ。
 どう足を進めるかを計り、道筋に心を配るなら、あなたの道は常に確かなものとなろう。
 右にも左にも迷い出てはならない。あなたの足を悪から遠ざけよ(箴言4-25~27)
●進め。どこまでも進め。
 前途を疑惧せずして進め。
 倒るるも退(ヒ)くなかれ。
 明日は今日よりも完全なれ。
 明年は今年よりもさらに一層勇壮にして、快活にして、謙遜にして、独立なれ。
 進化の宇宙に存在して、退く者は死する者なり。
 安全は退きて求むべきものにあらずして、進みて達すべきものなり。
 歓喜(ヨロコビ)と満足とは前にありて、後ろにあらず。臆病者に平和あるなし。
 進め、どこまでも進め(内村鑑三)
●わたしの考えは、いつも前進するということです。
 もし神が人間の後退をお望みならば、人間の頭のうしろに目を一つだけおつけになっていたでしょう
(ユーゴ)
●事実がたとえわかっていなくとも、とにかく前進することだ。
 前進し、行動している間に、事実はわかってくるものだ(フォード)
●間違いと失敗は、われわれが前進するための試練である(チャニング
●人類は絶えず進歩する。この前進運動は信仰の分野にもあらねばならない(トルストイ)
●予は常に青年の失敗を興味をもって見ている。青年の失敗こそは、彼の成功の尺度である。
 彼は失敗をどう思ったか、それから彼はどうしたか。
 落胆したか。引退したか、あるいは更に勇を鼓して前進したか。
 それで彼の生涯はきまるのである(モルトケ)

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
【2009年11月12日に作成した第504回に加筆】  
◇◇【福音の勢力】で永遠不滅の大勝利!に導く【神の愛=主イエス】!◇◇

【神の愛=主イエス】に大事にされ大切なる皆さんこんにちは!ご愛読に感謝します!

今から百年前に、内村鑑三は世界の民族・国家の興亡の歴史を研究することによって
「キリスト教国・民族は絶対に滅びない!」という大胆な結論を導き出しました。

どんなに少数民族であっても、大虐殺や完全征服されようとも、時には数百年をかけて
必ず復興できる事は、現在でも通用する【神の愛の方程式・摂理】だと実感できます。

たとえばドイツや東欧共産政権諸国やソ連邦にしても【キリスト信仰精神】に基づいて
見事に復興しました。

そして、この事実は私たち個人にも通用する【神の愛の方程式・摂理】と確信します!
そうです!【神の愛=主イエス】と活きる者は、永遠不滅の圧倒的大勝利の人生です!

では、【神の愛=主イエス】と共に活きる民族・国家・個人に共通する前提条件とは、
【福音の勢力】を中心にした価値基準で活きる事だと私は理解します。

【福音の勢力】とは心には【聖書の御言葉】と【ビジョン:理想・夢念・大志】を抱き
<信仰告白>である【礼拝:★讃美★祈求★感謝】で口を満たす事で体現されます。

●強く、雄々しくあれ。あなたは、私が先祖たちに与えると誓った土地を、
 この民に継がせる者である。ただ、強く、大いに雄々しくあって、私の僕モーセが
 命じた律法をすべて忠実に守り、右にも左にもそれてはならない。
 そうすれば、あなたはどこに行っても勝利し成功する。
 この律法の書をあなたの口から離すことなく、昼も夜も口ずさみ、
 そこに書かれていることをすべて忠実に守りなさい。
 そうすれば、あなたの道は、その行く先々で栄繁し(栄え)、勝利し成功する。
 私は、強く雄々しくあれと命じたではないか。うろたえてはならない。
 おののいてはならない。あなたがどこに行ってもあなたの神、主は共にいる
(ヨシュア記1-6~9)
●人はパンをもって生きるにあらず、神の口より出づるすべての言葉による
 (申命記8‐3、マタイ伝4‐4、ルカ伝4‐4)
 ⇔人はパンをもって生きるが、パンだけで生きるのではない。
  神の命によって与えられたパン(主イエス)をもって生きる(内村鑑三)
●ひとが本当に神を信じ、それが単に口先だけのことでないなら、
 唯物論的世界秩序においては、ただ不可能としか思えない多くの事が
 当然のことになってくる(ヒルティ)
●まことに、御言葉は、あなたのごく身近くにあり、あなたの口にあり、
 あなたの心にあって、あなたはこれを行なう事ができる(申命記30‐14)
●御言葉はあなたの近くにあり、あなたの口、あなたの心にある(ロマ書10‐8)
●口でイエスは主であると公に言い表し、心で神がイエスを死者の中から
 復活させられたと信じるなら、あなたは救われる(ロマ書10‐9)

<全生・全身・全霊>をもって【神の愛=主イエス&聖霊】を迎え入れる事によって、
<我が心>を【福音の勢力】に満ち溢れる<大聖堂:神の愛の建物>にリフォームして
【ビジョン:理想・夢念・大志】を死守する<聖地:神の畑>にしましょう!

●我らは活ける神の宮なり!(コリント後書6-16)
●あなた方は神の宮であって、神の御霊が自分の内に宿っている(コリント前書3‐16)
●我々は神の内に生き、働き、存在している(使徒行伝17‐28)
●神が私たちの内に住まわせた御霊は、ねたむほどの愛をもって、
 私たちを見守っておられる(ヤコブ書4‐5)
●まことに、私のいのちのある限り、恵みと慈しみとが、いつも私を追って来て
 寄り添ってくれる。私は、とこしえに主の宮に住まいましょう(詩篇23-6)
●私たちは神の同労者である。あなた方は神の畑であり、神の建物である
 (コリント前書3-9)

今日も世界中で民族紛争や戦争が絶えませんが、彼らの将来の興亡を決定するものは、
【礼拝:★讃美★祈求★感謝】で満たす<民族の聖地>の存続にかかっています。

最近のTV番組では、セルビア人の<聖地コソボ>がアルバニア人に支配されて教会や
修道院が孤立している状況が紹介されていました。巧妙な世界のメディア操作によって
独立を望むコソボが被害者で、セルビア人が非人道的虐殺の加害者とされてきました。

しかし、セルビア人はオスマン帝国の大征服の下でも消滅せずに、400年後には見事に
信仰復活したほどの【神の愛=主イエス】への【信仰:信愛・信頼・信従】があります。
一方で、アルバニア人はオスマン帝国に屈服して、イスラム教に改宗してしまいました。

番組の中で興味深い場面がありました。コソボのアルバニア人達がセルビア人に対して
コソボでの修道院内での聖職者の活動だけは許可しているのですが、それでも聖職者が
往来するためには、攻撃を逃れるためにNATO軍の護衛による命がけの巡礼なのです。

このようにして<聖地>を守るために【礼拝:★讃美★祈求★感謝】し続けている事を
民族的信仰精神を放棄したアルバニア人は軽視していますが、まさに【福音の勢力】の
【★ダイナミック!★エキサイティング!★ワンダフル!】な<霊的パワー>によって
<聖地コソボ>がセルビア人によって奪還される事は確実です。

●我が口より出づる言葉はむなしく我に帰らず、我が喜ぶところを成し、
 我が命じ遺(おく)りしことを果たさんと主は言い給う(内村鑑三、所感p35)
● 雨も雪も、ひとたび天から降れば、むなしく天に戻ることはない。それは大地を潤し、
 芽を出させ、生い茂らせ、種蒔く人には種を与え、食べる人には糧を与える。
 そのように、私の口から出る私の言葉もむなしくは、私のもとに戻らない。
 それは私の望むことを成し遂げ、私が与えた使命を必ず果たす
(イザヤ書55-10~11)

私たち日本民族の危機的状況は百年前の内村鑑三の時代から警告されてきましたが、
現代では多くの有識者や政治家までもが、日本民族が滅亡すると危機提唱しています。

●日本に欠乏しているものは何か。それは富ではない。知識ではない。
 才知ある計略でもない。愛国心でもない。道徳でもないだろう。
 日本に欠けているのは「生きた確信」である。真理そのものを愛する「情熱」である。
 この確信、この情熱からくる無限の歓喜と満足である。
(内村鑑三 一八九九年一月十五日『東京独立雑誌』十九号「記者之領分」現代語訳)
●国家興隆するときには、理想を以て生活とし、
 国家衰退するときには、生活を以て理想とす(徳富蘇峰)
●ビジョン(預言)がなければ民族は欲しいままに振るまい、我がままになり滅ぶ
 (箴言29-18)

日本民族の<信仰の聖地>とはどこでしょうか?伊勢の神宮や靖國神社でしょうか?
最近の私は<皇室・皇統>だと実感しています。

ご存知のように<皇室>は日本民族安寧の【礼拝:★讃美★祈求★感謝】を捧げ続ける
日本民族の<大祭司>であり、まさに【福音の勢力】そのものだからです。

従って、日本の支配を企む他民族は<皇室・皇統>とその関連施設・祭事・慣習などを
根絶する事を考えるに違いありません。特にユダヤ・キリスト信仰精神を理解するなら
日本民族が<皇室・皇統>の【礼拝:★讃美★祈求★感謝】によって守られてきた事を
理解できても、肝心の日本民族の多くが、そして日本のキリスト教会聖職者であっても
日本民族の<聖地:皇室・皇統>や靖國神社を軽視していると私は実感しています。

だからといって私は悲観していません!このように現代が民族の危機的状況だからこそ、
私のような世間的に<落ちこぼれ>にも、日本民族の危機回避のために、世界の自由と
正義のために、【神の愛=主イエス】は<ビッグ・チャンス>を与えてくれるからです!

【神の愛=主イエス】と【信仰:信愛・信頼・信従】による<相思相愛の主従関係>に
結ばれる事によって、自らを<聖地>となし【福音の勢力】になる事で万事解決です!

●人は一人もこれを信ぜざるも、我が福音は真理なり。
 人はことごとくこれを棄却するも、我が福音は真理なり。
 人はこぞってそのために我を排斥するも、我が福音は真理なり。
 我が福音は人の福音にあらず、神の福音なり。
 ゆえに我れは神に拠(ヨ)り、独り終わりまでこれを保持せんと欲す(内村鑑三)
●<わが唯一の武器>(内村鑑三)
「万軍のエホバ宣べ給う、権勢によらず、能力によらず、我が霊によるなり
(セカリヤ書4-6)」と。
 政権によらず、武力によらず、ただ神の霊による。
 教会によらず、神学によらず、ただ神の聖霊による。
 我が武器はただこれのみ。
 我はこれによりて己に勝ち、世に勝ち、ついに死に勝たんと欲す。

心は【聖書の御言葉】の【神の愛の力=隣人愛】と【大希望:聖望!聖願!聖欲!】に
満たされて、<最愛の我が子・我が分身>である【ビジョン:理想・夢念・大志】を
<人生の旗印>に高く掲げて、【礼拝:★讃美★祈求★感謝】を最善最強の武器にして
【愛と自由の戦士:救世軍・神の僕・忠義の愛子・光の子】の【福音の勢力】となって
永遠の不滅の【神の愛の力=隣人愛】の圧倒的大勝利の活躍を心より応援しています!

●われらの意志は、そを汝(神)にささげんがために、われらに与えられしものなり
 (テニソン)
●あなたに備えられているものをすべて生かし抜きなさい。
 神はあなたの、その善き意志を助けてくださるだろう(トマス・ア・ケンピス)
●汝のパンを水の上を投げよ、多くの日ののちに汝再びこれを得ん(伝道の書11-1)
●汝の真理を社会の中に投げよ、年を経て汝はその偉大なる結果を見るを得ん
(内村鑑三)
●あなたができること、あるいはできると夢見ていることがあれば、
 何でも始めてみることだ。大胆さには本来、天賦の才、力、
 そして魔力が備わっている。今こそ、それを発揮させよう(ゲーテ)
●不可能だと思わない限り人間は決して敗北しない(カーネギー)
●<福音の勢力>(内村鑑三)
 福音は政治にあらず、しかれども国家を潔む
 福音は美術にあらず、しかれども美感を喚起す
 福音は哲学にあらず、しかれども思惟を刺激す
 福音は産業にあらず、しかれども富を増進す
 福音はこの世のことにあらず、しかれども人をその中心において
 活かすゆえに活動の全ての方面においてこの世を啓発す。
 この世以外の福音こそ、この世を救う唯一の勢力なれ。
●世に惨事多きや、福音を説くべし
 世に罪悪多きや、福音を説くべし
 国家を救わんと欲するや、福音を説くべし
 社会を改良せんと欲するや、福音を説くべし
 福音は世を救うための神の能(チカラ)なり(内村鑑三)

ハレルヤ!主の恵みに感謝します!
栄光を主に帰します!アーメン!

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!

メイル歓迎します!
cforum@tanaka.name
田中 聡(さとし)




■<一日一生:7月3日>(内村鑑三)

 ●声が聞える、「呼ばわれ」。わたしは言った、「なんと呼ばわりましょうか」。
 「人はみな草だ。その麗しさは、すべて野の花のようだ。
  主の息がその上に吹けば、草は枯れ、花はしぼむ。
  たしかに人は草だ。草は枯れ、花はしぼむ。
  しかし、われわれの神の言葉はとこしえに変ることはない」(イザヤ書40-6‐8)

 人をして衆人の誹毀(ヒキ)に対し、

 自己の尊厳と独立とを維持せしむるにおいて、

 無比の力を有するものは聖書なり。

 聖書は孤独者の楯、弱者の城壁、誤解人物の休息所(ヤスミドコロ)なり。

 これによりてのみ、

 余は法王にも、大監督にも、神学博士にも、牧師にも、宣教師にも抗することをうるなり。

 余は聖書を捨てざるべし。

 他の人は彼らに抗せんために聖書を捨て、聖書を攻撃せり。

 余は余の弱きを知れば、聖書なる鉄壁のうしろに隠れ、

 余を無神論者と呼ぶもの、

 余をおおかみと称するものと戦わんのみ。

 なんぞこの堅城を彼らにゆずり、

 野外、防禦なきの地に立ちて、

 彼らの無情、浅薄、狭量、固執の矢にこの身をさらすべけんや。

★★★

【神の愛=主イエス】を体現している【御言葉】と【神の愛の力=隣人愛】に満ち溢れる【聖書】は、
単なる書物を超えた存在です!
【聖書】は日々成長し続ける活きた<人格的存在>であることを体感できます!
【聖書】は<相思相愛の関係><いつも一緒!>で<最高!最善!最美!>の【人生の伴侶】となって、
共に喜び共に悲しんでくれる【真の友】で、【ビジョン:理想・夢念・大志】の【同労者・同志】です!

●これまでに書かれた事がらは、すべて私たちを教え導くためのものである。
 それは聖書の与える忍耐と慰めとによって、望みを抱かせるためである。
 どうか、忍耐と励ましと慰めの源である神が、あなた方に、
 キリスト・イエスにならって互いに同じ思いを抱かせ、 心を一つにし、声を合わせて、
 私たちの主イエス・キリストの父なる神をほめたたえあがめさせて下さるように
 (ロマ書15-4~6)
●聖書には、「主を信じる者は、だれも失望することがない」と書いてある。
 ユダヤ人とギリシア人の区別はなく、同じ主が、すべての人の主であり、
 御自分(主)を呼び求めるすべての人を豊かに恵み深くあられる。
 なぜなら、「主の御名を呼び求める者は、すべて救われる」とあるからである
 (ロマ書10-11~13)
●聖書は全て神の霊感を受け導かれ書かれたものであり、人に教え、戒め、正しくし、
 義に導くのに有益である(テモテ後書3-16)
●何という書であるか。世界だけそれだけ広く、かつ大きく、造化の根底に根ざし、
 青空の密室にまでそびゆ。日の出と日の入りと、約束と成就と、生と死と、
 人類の全てのこの書の中にあり(ハイネ:内村鑑三訳)
★【有名人の聖書観】    
●私の生涯に最も深い影響を与えた書物は聖書である(ガンジー)
●私が獄につながれ、ただ一冊の本を持ち込むことを許されるとしたら、私は聖書を選ぶ(ゲーテ)
●聖書は、神が人間に賜った最も素晴らしい賜物である。人間にとって望ましいものは
 全て聖書に含まれている(リンカーン)
●聖書の存在は、人間がかつて経験したうちで最も大きい恵みである(カント)
●聖書を教えない単なる教育は、無責任な人に鉄砲を渡すようなものである
 (T.ルーズベルト)
●いかなる世界の歴史におけるよりも、聖書の中には、より確かな真理が存在する
 (ニュートン)
●聖書は単なる書物ではない。それに反対する全てのものを征服する力をもつ生き物である(ナポレオン)
●聖書は古いものでもなければ、新しいものでもない。聖書は永遠のものである(ルター)
●聖書はかつてこの世に存在した、あるいは存在するであろう書物の中で最高のものである
 (ディケンズ)
●私は95人の現代の世界的偉人を知っているが、そのうちの87名は聖書を奉ずる者である
 (グラッドストーン)

<いつも一緒!>の【聖書】と<心を一つ思いを一つ>にして心に抱く<最愛の我が子・我が分身>の
【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に高く掲げて【礼拝:★讃美★祈求★感謝】で活きる
【福音の勢力】となって活躍される事を心より応援しています!

●<福音の勢力>(内村鑑三)
 福音は政治にあらず、しかれども国家を潔む
 福音は美術にあらず、しかれども美感を喚起す
 福音は哲学にあらず、しかれども思惟を刺激す
 福音は産業にあらず、しかれども富を増進す
 福音はこの世のことにあらず、しかれども人をその中心において
 活かすゆえに活動の全ての方面においてこの世を啓発す。
 この世以外の福音こそ、この世を救う唯一の勢力なれ。
●福音は社会のためにあらずして、社会は福音のためなり
 福音は顕れたる神の聖旨を実顕せんがために世を造り給いしなり。
 福音は目的にして社会は手段なり(内村鑑三)
●<キリスト教の真意>(内村鑑三)
 活動思索の全ての方面においてエホバの神を崇め奉る、
 これキリスト教の真実となす。
 -天体に神の栄光を探る
 -地層に神の御手の工(ワザ)を求む
 -詩歌に神の無限の愛をたたえる
 -美術に神の美妙の理想を現わす
 -農は神と共に神の地を耕すこと
 -工は神と共に造化の上に、さらに造化を加えること
 -商は神と共に神の物産を広く四方に分かつこと
●世に惨事多きや、福音を説くべし
 世に罪悪多きや、福音を説くべし
 国家を救わんと欲するや、福音を説くべし
 社会を改良せんと欲するや、福音を説くべし
 福音は世を救うための神の能(チカラ)なり(内村鑑三)
●人は一人もこれを信ぜざるも、我が福音は真理なり。
 人はことごとくこれを棄却するも、我が福音は真理なり。
 人はこぞってそのために我を排斥するも、我が福音は真理なり。
 我が福音は人の福音にあらず、神の福音なり。
 ゆえに我れは神に拠(ヨ)り、独り終わりまでこれを保持せんと欲す(内村鑑三)

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
『アメリカの心(原題:GRAY MATTER)』(学生社)
 ~全米を動かした75のメッセージ~

 How we perform
 as individuals
 will determine
 how we perform
 as a nation.

 個人として
 どのように活きるかが、
 やがて
 国家として
 いかに活きるかを
 決める事になる

ここに紹介するメッセージのシリーズは米国新聞「ウォール・ストリート・ジャーナル」に1979年から定期掲載し続けているユナイテッド・テクノロジー社の企業広告としてのメッセージです。

■8つの言葉は
 世界をよりよく
 できるだろうか?

 教義、
 信条、
 声明、
 法律、
 宣言、
 倫理規約。
 人間に
 意思の交流が
 できるように
 なってから、
 彼らは毎日を生き抜くための言葉を
 蓄積してきた。
 だが世界は
 いまだにトラブルばかり。
 例えばこんな言葉をとってみよう
 正直、
 技能、
 大望、
 信念、
 教育、
 慈善、
 責任、
 勇気。
 おそらく
 45億にのぼる人間は
 こんな言葉に頼って
 人生を
 生きては
 いないだろう。
 だが考えてもごらん
 あなたの生活が
 どんなによくなるかを、
 もしたった一人の人間でも
 それをやっていたら。
 例えば君が。

1981年12月掲載

このメッセージには、
5,645通の手紙が寄せられ、
25,435枚のリプリントが発送されました。

★★★

ここに挙げられた「世界をより善くする8つの言葉」も【神の愛の力=隣人愛】に光り輝く【御言葉】に
通じる事は【聖書】によって発見できます。

●<真の霊の結ぶ果実>(ガラテヤ書5-22)
 仁愛・歓喜・平和・忍容・[忍耐(寛容)]・慈悲[仁慈]・善良・忠信・温柔・節制
●<文明の解>(内村鑑三)
 文明は蒸気にあらず、電気にあらず、憲法にあらず、科学にあらず、哲学にあらず、文学にあらず、
演劇にあらず、美術にあらず、人の心の状態なり。
 人を尊むか、真理を愛するか、主義に忠なるか、正義に勇なるか、責任を重んずるか、義務に服するか
 文明の秩序はこれらの諸問題によって決定せらる。

【神の愛=主イエス】と【信仰:信愛・信頼・信従】で<相思相愛の主従関係>で結ばれることによって
<最愛の我が子・我が分身>である【ビジョン:理想・夢念・大志】が「6つの言葉」や【御言葉】に
通じる【大希望:聖望!聖願!聖欲!】と【神の愛の力=隣人愛】に光輝く存在であると体感できます!

●善を信じなければならない。善なるものがこの世には存在すること、そして、それは悪に対して勝利を
 おさめる力をもつことを信じなければならない(ヒルティ)
●善の勝利についての絶望は、常に個人的勇気の欠乏である(ヒルティ)
●神(愛)を信ぜよ、さらば神は汝の必要に応じて全ての善き物をもって汝を恵まん(内村鑑三)
●私たちは善を行うことに、うみ疲れてはならない。たゆまないでいると時が来れば刈取るようになる(ガラテヤ書6‐9)
●希望は時々刻々この世に臨みつつあり、腐敗の累積はあえて恐るるに足らざるなり(内村鑑三)
●神への信頼を失わずに、その試練を切り抜けるならば、他のいかなる道でも達せられないほど、
 神に近づく事ができる(ヒルティ)
●すべて彼(主イエス)を信じる者は失望に終わることがない(ロマ書10―11)
●我らのなお滅びざるは主の慈悲・仁愛(いつくしみ)による。その憐憫(あわれみ)の尽きざるによる。
 これは朝ごとに新しく、あなたの真実は大いなるかな(エレミヤ哀歌3-22~23)

皆さんが【神の愛の力=隣人愛】に照らされて光輝く【御言葉】の【ビジョン:理想・夢念・大志】を
<人生の旗印>に高く掲げる【愛と自由の戦士:救世軍・神の僕・忠義の愛子・光の子】に志願して、
この世界を【神の愛の力=隣人愛】と【神の愛の奇蹟】で光り輝かせる活躍を心より応援しています!

●神は光であって、神には少しの暗いところもない(ヨハネ第1書1‐5)
●私(主イエス)は世の光である。私に従って来る者は、闇の内を歩くことがなく、
 命の光をもつであろう(ヨハネ伝8‐12)
●光のある間に、光の子となるために、光を信じなさい(ヨハネ伝12‐36)
●光の子として歩みなさい(エペソ書5‐8、イザヤ書2‐5)
●光はあらゆる善意と正義と真実との実を結ばせる(エペソ書5‐9)
●人類の前進のためには、勇気という気高い教えが、永遠に山々の頂にかかげられなければならない。
 大胆不敵な行動は(中略)人間をみちびく偉大な光のひとつだ。
 あけぼのの光りは、立ちのぼるときは断じて立ちのぼる(ユーゴー)
●主はおのが民を喜び、へりくだる者を勝利をもって救いの輝きで飾られる。
 主の慈しみに生きる聖徒たちは栄光に輝き、喜び勇め。
 おのれの床の上で、喜び高らかに歌え(詩篇149-4~5)
●光にさらされる時、すべてのものは、明らかになる。
 明らかにされるものはみな、光となるのです。
 それで、こう言われています。
 「眠りについている者、起きよ。死者の中から立ち上がれ。
  そうすれば、キリストはあなたを照らされる。」(エペソ書5-13~14)

今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい!
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!
■<感謝と祈祷>(内村鑑三)

 喜べよ。感謝せよ。

 しかしてさらに大なる恩恵を仰げよ。

 感謝は有効なる祈祷の要素なり。

 神は感謝なき祈祷にその耳を傾けたまわず。

 「それ持てる者は与えられてなお余りあり。

  持たぬ者はその持てるものをも奪わるるなり」(マタイ 13/12)

 感謝は、「持てる」を証明す。

 感謝する者は、恩恵の上にさらに恩恵を加えらるべし。

 われらは聖父の前に貧困を訴えて

 彼の憐愍(れんびん)を乞わんと欲すべからず。 

 むしろ富有を述べて、

 恩恵の加増にあずからんと欲すべし。

★★★

●私たちは皆、この方の満ちあふれる豊かさの中から、恵みの上に、更に恵みを受けた
(ヨハネ伝1-16)
●恵み深い主に感謝せよ。慈しみはとこしえに。
 神の中の神に感謝せよ。慈しみはとこしえに。
 主の中の主に感謝せよ。慈しみはとこしえに。
 ただひとり驚くべき大きな御業を行う方に感謝せよ。慈しみはとこしえに
(詩篇136-1~4)
●神よ、われらはあなたに感謝します。われらは感謝します。
 御名は、近くにあり、われらはあなたの御名を呼び、
 あなたの驚くべき奇しき御業を語り告げます(詩篇75-1)
●あなた方は、主キリスト・イエスを受け入れたのですから、
 キリストに結ばれて歩みなさい。
 キリストに根を下ろして造り上げられ、
 教えられたとおりの信仰をしっかり守って、
 あふれるばかりに感謝しなさい(コロサイ書2-6~7)

【★ダイナミック!★エキサイティング!★ワンダフル!】な【神の愛=主イエス】は
<神助:祝福・恩恵>と【神の愛の奇蹟】によって、【礼拝:★讃美★祈求★感謝】に
始まり、【礼拝:★讃美★祈求★感謝】で終わる【常時歓喜!不断祈求!万事感謝!】の
<信仰的人生>に導いてくれます!

●<常時歓喜!不断祈求!万事感謝!>
 いつも喜んでいなさい、絶えず祈りなさい、全ての事に感謝しなさい。
 これがキリスト・イエスにあって神があなた方に求めておられることである
 (テサロニケ前書5‐16~18)
●熱心で、うむことなく、霊に燃え、主に仕え、望みを抱いて喜び、患難に耐え忍び、
 常に祈りなさい(ロマ書12-11~12)
●絶えず祈りと願いをし、どんな時でも御霊によって祈り、目を覚まして、うむことなく
 根気よく全ての聖徒のために祈り続けなさい(エペソ書6-18)
●何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、
 あなたがたの求めるところを神に打ち明けなさい。そうすれば、人知ではとうてい
 測り知ることのできない神の平安が、あなたがたの心と思いとを、
 キリスト・イエスにあって守るであろう(ピリピ書4-6~7)
●目を覚まして、感謝を込めて、ひたすら祈り続けなさい(コロサイ書4-2)

皆さんが【神の愛=主イエス】と【信仰:信愛・信頼・信従】で<相思相愛の主従関係>に結ばれて
心に抱く<最愛の我が子・我が分身>【ビジョン:理想・夢念・大志】を<人生の旗印>に高く掲げて
<超歓喜!超感動!超感謝!の大讃美!大絶賛!大称賛!>の【礼拝:★讃美★祈求★感謝】をもって
<最高!最善!最美!>の<神助:祝福・恩恵>と【神の愛の奇蹟】に導かれる<圧倒的大勝利!>の
活躍をされる事を心より応援しています!

●わがたましいよ。主をほめたたえよ。
 主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。
 主は、あなたのすべての病をいやし、
 あなたのいのちを穴から贖い、
 あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、
 あなたの一生を良いもので満たされる。
 あなたの若さは、鷲のように、新しくなる(詩篇103-2~5)
●主に自らをゆだね、おのれの喜びとなせ。主はあなたの心の願いをかなえられる。(詩篇37-4)
●苦難の日に主があなたに答え、ヤコブの神の御名が、あなたを守り高く上げますように。
 あなたの心の願いをかなえ、あなたの計らいをことごとく遂げさせてくださるように。
 我らがあなたの勝利を喜び歌い、我らの神の御名によって旗を高く掲げらるように。
 主が、あなたの願い求めるところを、すべて実現させてくださるように(詩篇20-1~5)
●だれが、キリストの愛から私たちを引き離すことができるというのか。
 患難か。苦しみか。迫害か。飢えか。裸か。危難か。剣か。
 私たちは、これら全ての事において、私たちを愛して下さる方によって輝かしい圧倒的勝利者となる
 (ロマ書8-35~37)
●すべて神から生まれた物は、世に打ち勝つ。私たちの信仰こそ、世に打ち勝つ勝利の力である。
 世に打ち勝つ者は誰か。イエスが神の子であると信じる者ではないか(ヨハネ第1書5-4~5)

それでは今日も明日も素晴らしい人生をお過ごし下さい。
May grace and peace be with your spirit.
Good luck & God bless you!