チーム制で売上拡大
この不況下でも我が社の売上は目標金額を達成し、
この四半期で四半期の売上記録を達成しました。
その一つの要因を分析すると、
昨年の12月から導入したチーム制が功を奏していると思います。
具体的には、事業単位で10数名いた事業に関して、
10数名全員で取り組んでいましたが、
これを2つに細分化して、
2つのチームで同一の事業をやるという仕組みです。
稲盛さんの著書である「アメーバ経営」をヒントにしています。
アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役
ただ、こちらでは機能別の組織をアメーバのごとく分解し、
そして、売上を分析しコストを抑え生産性を上げる、
という仕組みを提唱しています。
我が社では、同一の機能を有する集団において、
グループ化しチーム制という制度を採用しました。
これにより、
個々の能力が発揮しやすくなりました。
具体的には、10名程度の組織では、
発言力の低下が目に見えて明らかでしたが、
チーム制導入により、個々の発言が圧倒的に増えました。
コミュニケーション不足を懸念されている経営者の方など、
チーム制の導入などをお考え頂いてもいいかもしれません。
チーム制の維持に関しては、問題も生じています。
この記事は次回のブログでご紹介しようと思います。
本日の紹介文書
アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役