TBステーション:「第29回 男と女、どっちが得?」
そんなの今更問うんかいな、と鼻で笑ってみたが、
良く考えてみると、どっちが得かなんて明確に答えは出ないもんですね。
女に生まれてよかったって思うけど、
月のものがひどいときなんて、
「子供生むためとは言えこんなんはいらんー男はいいなー」なんてぼやいてるし。
自分は九州在住で、どんなに世間が男女平等を叫んでも、
九州(特に鹿児島、田舎になればなるほど)って「男尊女卑」が根強く残ってるから、
仕事や人付き合いの中でそういう場面にぶち当たると、やっぱり女であることを悔しく思ったりもするし。
そういう風潮に対して、いいよなー男は、とか思うし。
おそらく男性も、私たちが気づかないところで
「女はいいよなー、得してるよなー」って思ってることはあるはずだし。
結局「お互い様」なんでしょうね。
ただ、ひとつだけいえるのは
女であることを時々不満に思ったりすることもあるけれども、
「もし人間として生まれ変われるのならば、次もやっぱり女に生まれたい。」ですね。
君の気持ちの矢印は いったいどこを向いている?(6/6「あいのり」)
ヒデって・・・ヒデって、自分の色恋沙汰に関してはとことん鈍い!!
他人が誰が好きで誰を見てるかってのはちゃんと気づいてやれるのに、
誰が自分を思ってくれてるのかってことについてはほんとに鈍いね。
あれのどこを見ればおまみ⇒スーザンなんだか(苦笑)
ただ、現段階ではヒデはおまみに対しては「感謝」の気持ちしかもってないようにも見える。
自分がへこんでたときに歌で励ましてくれたおまみに対する感謝。
まさか、かよのときと同じように勝手に「あの子は●●君がすき」って思い込んで身を引こうとはしてないよね??
前回予告で「コージファンの皆さん、お待たせしました!!」って言うから
てっきりコージの想い人が判明するとか、何か活躍の場でもあるのかと思えば…
手汗の件は自分もそうだからわかるんだけど、人と握手とかするとき、
手を差し出す前に一瞬考えるもんなあ。
目立たないところで汗をぬぐってから手を出すとかするもん。
でも、男性陣が作った食事で、デザート担当だった彼が作ったパフェはおいしそうだった。
なんやかんやで食べてもらえなかったけど(苦笑)
スーザン作のサラダとかヒデの魚料理も好評だったね。
嵐作のチャーハンは、作ってる段階で既に引いてましたけども私。
数時間前に、違う番組でグッチ裕三さんのチャーハンレシピを見ていただけに。
おまみの腰痛入院で、ラブワゴンの旅ってほんとに過酷なんだなって思った。
そうだよね、何時間も座りっぱなしで、土地によっては道なき道を行ったりするわけだから。
そこでひそかに?喜んでたのがタカノさん。
そこで飛び出した「おまみには悪いけどチャンス到来」的発言。
うん、確かにチャンス到来だ。それがタカノさんの偽らざる気持ちだろう。正直で結構なことですがな。
そこでどうアピールするかでおまみに差がつけられるだろうし、恋愛にフェアもアンフェアも関係ないとは言えだな。
でも、この状況下でそれを言わなよタカノ!って、
そしてスタッフ側もわざわざそういう本音を映さんでも、思ったのは私だけかな?
これおまみが知ったらかなりショックだと思うよ?
自分もどっちかってと「ヒデ・おまみ推奨」だから、タカノ発言にかなりむっとしたもん。
自分のこと振り返れば、ライバルのアクシデントについて心配もあるけど、
今回のタカノのようによっしゃ★って思う気持ちも過去に経験したというのに、
まあ視聴者ってのは勝手なもんよね、と思わず苦笑いしてみたり。
でもね、ちょっと思ったわけよ。
おまみがいないことで猛烈アピールするタカノ⇒ヒデはそんな彼女に思いっきり引く…って展開にならないかな、と。
そしてそれを期待してしまう自分も大概なんですけども。
合流時の宴会で、それらしいことを言ってなかったっけ?
自分(タカノ)は好きな相手にアタックするけど、相手に拒否される…と。
相手に「無理」って言われるなんてよほどの拒否、しかも5連敗。
でもその理由がなんとなくわかった気がした。
タカノさんの存在が気になるだろうけど、
こうなったらどうしようもないから、おまみはとにかくあせらずに徹底的に治して、
万全の状態で復活⇒遅れを取り戻せるようにがんばってほしいなあ。
しかし、今の女子メンバーってミカリンといいタカノといい、
どこか行動に計算が見え隠れして、「女の敵」と呼ばれそうなキャラだよなあ…
だからこそ、まっすぐで天然系のおまみが余計「良く」見えるのかもしれないけど。
なんか釈然としない。
今回のTBステーションのお題を書いたところ、
かつてないほどのアクセス数がある。
アクセス解析をチェックしてみたら、どれもとあるブログから直接飛んできたか、
そのブログからトラックバックを飛ばした記事経由できていた。
で、行ってみたら。
今回の記事の抜粋が貼り付けてあって、
それに対する反論文だったわけだが。
TBステーションのテーマで書くとき、
今回のお題に限らず、たとえ主張が矛盾してようが
自分が経験したこと思ったことを書くようにしている。
正直な気持ちで書いたから何言われても仕方ないけど、
反論されても何もいえないけど、
「負け犬は暇」だの「建前振りかざして偽善者ぶってる偽者」などと
(書いた本人にそのつもりはなくても)半ば中傷交じりで書かれるとさすがに堪えるのよ。
何言われても自分を貫き通した友達をすごいと思うのも本音。
だけど、身内にそういう人がいてもそういいきれるかどうか自信がないのもまた本音。
人のところでなんやかんや言われたから、その記事を訂正したり削除したりする気は毛頭ない。
そういう経緯を経て書き直した文章こそが「建前」や「偽善」に満ちたものだと思うからさ。
私の「同性愛」に関する考えなんてその程度のもの。
みんながみんなそういう人とは限らないし、当事者からしてみれば腹も立つに違いない。
口でうまく言えないからこういうところで自分の思ったことを綴ってるのに
・・・・・・あーなんかうまくいえないけど、すっきりしないよねえ・・・。
ぷつりと切れた心の糸 繋いでくれたのは君。(5/30「あいのり」)
ヒデについに「モテ期」到来!?
以前から再三言ってますけど、
ヒデって本当に「いい男」になりましたよねえ。
「環境が人を育てる」とはよく言ったもんで、
いつの間にかスワヒリ語を習得していたり、
相変わらず仲間のメンタル面のフォローも怠らない。
そこそこおしゃれだしあの顔だし。
しかも彼には人を気遣ってやれるやさしさ と、
人の心を癒す言葉という最高の武器がある。
加入当初の「挙動不審人物」だった頃に
ヒデのよさに気づいていたかよ姉さんはすごいよな。
過去の経験を引きずってこの旅に参加したおまみ。
その理由が今回明らかになったわけだけども。
お父さんを早くなくして、
しっかり者の長女としてがんばってきたけれど
あるとき心の糸がぷつりと切れてしまった。
そんな時も自分を支えてくれたかつての恋人。
とてもとても大切な人だったのに
自分の元から去ってしまった。
その人のことが忘れられずに苦しむおまみ。
加入時にかなりインパクトのある登場の仕方だったから、
おまみのイメージを「10代の頃の篠原ともえ」みたいな子だと
勝手にそう思い込んでいた。
でも、本当はあの年頃にしては家族思いでしっかりしたお嬢さんなんだな、
ただ、ここまでがんばりすぎたんだなあと思いましたね。
過去にとらわれて身動き取れないおまみの心を
救ったのは、またもヒデの名言!
『忘れようと思ってもな、忘れれん事は絶対あるから。
無理に忘れんくっていいからな。
でもな戻っちゃダメじゃん。
「今」っていう時間をいかに頑張るかじゃん。
その「今」っていう時間、必死に頑張るから、
後悔ってゆうのはなくなるやん。
だから心配するな。
これからは幸せな時間になるよう頑張ろう。』
これねえ、ただ言うだけじゃだめなんだなあって思いますよ。
その言葉を吐いて説得力のある人間性を持ち合わせていないと
相手の心に響く度合いも違ってくると思うわけですよ。
切れたまま空をさまよっていたおまみの心の糸を
見事繋ぐことができたヒデ。
そら、おまみの心がヒデに傾くのも無理ない。
おまみはおまみで、元気のないヒデを歌で励ましたりして。
いい感じだと思うんだけどなあ、この二人。
ところで、タカノさんもヒデが気になるようですが…
女性陣の中に溶け込めずにいる、というのは、
明るい人そうな彼女を見ててちょっと意外だったのですが、
女同士、ある程度固まってるグループの面子の中に一人だけ入っていくというのは
確かに自分も抵抗というか戸惑いがあるのでなんかわかる。
ただ、ヒデに励まされたあと元気になったのはいいけど、
ああいう風に(女子組そっちのけで)男性陣と仲良くしてたら
入りづらくなる原因を自分で作ってる、という気がしないでもない。
今後はタカノ→ヒデ←おまみ、という図になりそうだけど、
タカノのほうが積極的に行きそうなので
(たぶん今までふられたのも積極的過ぎて相手に引かれたんだと思うんだけど)
おまみがんばれよー!負けんなよー!と勝手に応援モードになってみた(笑)
ただ、コージもおまみが気になっているようですねえ。
あと、おまみとヒデがメインで印象が薄かったんですが、
嵐の「人をバカにして」発言。
やっぱりあれはミカリンに対してだったんですね。
ミカリンはミカリンで、直球質問をしてきた嵐をあっさりかわしてるし。
以前の「嵐を調教」発言といい、なんか女のしたたかさを垣間見たような気がするんですが。
今はまだ出番が少ないから、今回のおまみのように何か心に陰があって、
いずれそれが見えてくるということもありうるけど、
今後の出方によっては、
視聴者に嫌われキャラになっちゃいそうですね、ミカリン。
TBステーション:「第28回 同性愛で何が悪い!?」
今回の御題ですが…アメブロさんも思いきったことしますな(笑)。
と言うのが第一印象。
…と言うわけで本題ですが、
このテーマで書いてる方の記事を見ていったらほとんどが『肯定派』だった。
私も例に洩れず、肯定派。
今でこそ異性と交際している私だけど、
学生時代は心のどこかで『男性』を避けてるところがあった。
まあ、幼少時にいじめられた経験がトラウマになってたからだと思うんだけど、
高校が女子高だったのもそう言う気持ちがあって、
共学の学校ははなっから選択肢になかった。
女子高ならではのエピソードがたくさんあって、すごく楽しい高校生活だったのだけれども。
3年生の時、同じクラスに誰もが公認の同性愛カップル(って言っていいのかな?)がいた。
(あと、2歳年上のうちの学校のOGと付き合ってる子もいた。)
教室で、誰の目もはばからずいちゃついてる2人に、不思議と誰も嫌悪感を示さず、
文化祭の演目で宝塚のショーの真似事をやった時に二人を主役に据えたぐらいだ。
ただ、教師には相当ウケが悪かったこの2人。
ほとんどの先生が彼女たちのことをさも異常であるかのような態度で接していた。
特に担任は何かと言うと眼の敵にしていた。
(そう言ういきさつもあってか、私ら生徒は担任のことをめちゃくちゃ嫌っていた)
彼女たちは何も悪いことはしていない。
授業中にいちゃつくとかそういうことは絶対なかったし、
成績云々で言うなら学年で10本の指に入るほどの子達。
常識とかそう言うのをちゃんと持った普通の女の子だった。
彼女たちは、負けなかった。
理解を示さぬ大人たちの言葉に傷ついたことも多々あっただろうに。
高校を卒業して10年以上経つが
数年前、偶然街中でその2人に会った。
今でも一緒にいると笑っていた2人。
いまだにそういう偏見の眼で見られることもあるよーと
あっけらかんと笑う2人がなんだか眩しかった。
…そう言う人たちが身近にいたからこそ、
同性愛は悪くない。という考えは今でも変わってない。
自分だって、今は彼と離れられないけど、
ある日女性を恋愛対象で見てしまう日が来るかもしれないし。
恋愛対象とまでは行かなくても、
あ、この人(人として)素敵だなって思える女性はいっぱいいるからね。
ただ、ちょっと考えさせられたのが、
とある方のブログにあった一文。
「今回のTBに参加してる人は、大概肯定派の人だけど
同性愛に『理解』は示しても、
たとえば自分の身近な人(姉妹とか子供とか)が同性愛者だったとしたら
果たして本当に『賛成』出来るのか?」 …という内容。
…これはその時になってみないとわからないけど、
私は2人姉妹だが、もし妹が自分はレズだとカミングアウトしても、
(その相手にもよるけど)賛成できると思う。
ただ、いつか自分に子供が出来て、
その子供の恋愛対象が同性にしか向かないと知ったら…
何とか世間で言うところの『まっとうな道』を進ませようとするかもしれない。
なんとしてでも阻止するかもしれない、と思った自分も確かにいたから。
今までの主張と矛盾してるかもしれないけど。