Cry for the moon -4ページ目

髪。

10年ぶりに、髪を伸ばしている。


人生三十うん年のうち、髪が長かった時期ってトータルで4年ぐらい。

あとの二十数年は、ずーっとショートカットを貫き通してきた。


●七草で着物着るから、と5歳ぐらいに1年間ほど。
七草が終わったとたんに母に切られた。


●高校生の時、友人との賭けがきっかけで1年生の夏休みぐらいから伸ばし始めて2年間、
本当はもっと早く切りたかったのを、履歴書の写真と違うのもなんだから…と担任や友達に止められ、
就職試験終わった翌日にばっさり切った。


●出身地の成人式と(当時の)居住地の成人式に出ることになり、

後者で着物を着られるということで伸ばし始め、
OLさんの定番・ゆるゆるウェービーヘアなど楽しんだ挙句、
ある日の仕事中に「あ、髪きりたい」と思ってその日のうちにショートに戻した…


・・・そんな感じなので、高校で進路が別れた地元の友達なんかは、

「髪の長いKAZUSAなんか見たことない」という人もいるほどだ。


今じゃ肩につくぐらいに伸びた髪。
そんな中、久々に彼・K村氏と会った。


待ち合わせの場所で開口一番「うわ、暑苦しい」 ……。


…そうよね、この人そういう人だよ…と軽くへこんでいたら
「俺が転勤してきた頃は髪長かったよな?」と言われ、
改めてこの人と出会ってそれぐらいたったんだな、って実感した。



昨日は二人とも時間がなかったから夕食を食べて、ドライブして別れたわけだが、
その車中、彼がこんなことを言っていた。


「俺が転勤してきたときは髪が長かったけど、ある日突然切ったから、
(KAZUSAに)何があったんだ、って皆で噂してた。
女の子が失恋したら髪を切るっていうけど、彼氏がいるとかそういう話は聞いたことないし、
だからって何があったのか聞くのも野暮だし…」
で結局聞けずにいたのだそうな。


車を止めて話をしながら、いつの間にか彼は私の髪に指を絡めて遊んでいた。
肌に触れられたわけでも、性的なことをされたわけでもないのに、
いつもとは違う心地よさを感じていた。
髪を触られてる、ただそれだけなのに、どうしようもなく胸の鼓動が早くなるのを抑え切れなかった。


TBステーション:「第27回 はじめてのチュウ」

「一瞬の 熱き眼差し 引き込まれ 君と幾度も 交わすくちづけ」


・・・柄になく 恋愛和歌を 詠んでみた・・・(しかも季語なし)(お粗末さま)

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TBステーションにあったんですが、
『5月23日はちゅうの日』っていったい誰が、どういう由来で決めたんでしょう?
こういうのって、たいてい語呂合わせだと思うんですけど(11月22日=『いい夫婦の日』みたいにさ)、
これに関しては思いつかないので、誰か由来をご存知の方は教えてください…。


さて、私の『初めてのチュウ話』ですが。


私はどちらかというと色恋沙汰にに疎いというか、
恋愛に関しての発育が人より遅かったのかもしれません。
初恋は13歳・中1の時で、その相手をずーっと引きずっていて
しかも高校は女子高でそのうえ寮生で部活命!だったから、
出会う異性といったら学校の先生と寮の管理人さん…というなんとも寂しい状況。
まあ当時は色恋沙汰より女友達と遊んでるほうが楽しいや!!って本気で思ってたぐらいですからねえ。


そんな私も高校卒業後OLさんになりまして。

学生時代よりは異性の方と遊びに行ったりする機会も増えましたけど、

それが恋愛に発展することはなかった。


そんな私の『初めて』のお相手は、
この日記にも何度か登場した先輩行員のYさん
はい、過去日記 に登場した、社内不倫が発覚したあの方です。


Yさんにはほんとーーにいろいろとお世話になりまして。
仕事だけでなく、車の運転とかお酒の飲み方とかビリヤードやボーリングなどのお遊びも
オトコとオンナのなんやかんやも手取り足取り教えてもらいました(爆)。


自分の19歳の誕生日直後、先輩方がお祝いついでに自分の部屋に遊びに来まして。
みんなが帰ったあとに、最後まで残ってたYさんと…しちゃったんですよね、
キスだけじゃなくて、恋愛における「ABC」をその日のうちに全部いっぺんに。


好意を持っていた相手だったし酒も入ってたし(そういうの多いなあ…私)、
だけど、その時点でキスですら初めてでしたから、

全部いっぺんに事が進んじゃったときには
「ええええええええええ!?」って感じでしたけどもね。
まあ相手は慣れたもので、別に私が初めてだったからって驚きも拒絶もしませんでしたし。
今となってはそのほうがよかったのかもな、と。


それからYさん・Yさんの奥様・Fさん・私の4角関係は始まったわけですが。
私とYさんの場合はお互い割り切ってるって感じだったし、
彼に対して恋愛感情を持ってたけど、どっちかというと好奇心のほうが勝ってたのかもしれない。
彼には嫁さんいるし、好きな人とHできる、いろいろ教えてもらえるからいいやあって思ってましたしね、当時の私は。


それから10年以上たった今、あの時のように奥さんのいる人と付き合っているわけですが。
今の彼との事も、当時のようにもう少し軽い気持ちで捉えられたらどんなに楽だろうって思いますね。

何もかもが新しく動き出しているのに、僕は。(5/23「あいのり」)

おーせと袋ローが帰ってしまって、
ウォッチャー側としてもなんか盛り上がれないまま番組を見た。


歓迎会で大酒かっくらってご機嫌さんなタカノさん。
あれ見せられたら…女の私が引くぐらいだから、
男性にとっても「あいたたた…」って感じなのかなあと。
でもあれだけで『無理』な女呼ばわりされるのか??
無理、って相当な拒絶だぞ?なにやらかしたんだ彼女は。


23歳組が女子部屋でくだ巻いてる間に
おまみはヒデを歌で励ましたりして。
加入時にあんな登場のしかただったから、
ものすごい変な子だって思ってたけど、
こういうところは全然普通じゃん!いい子じゃん!!



もう一人の新メンバー・スーザンも変なやつー!!だけど、
イケメン2人は今のところ存在感ないし、
ヒデとはまた違う個性だし、
この人が恋愛モードに入ったら面白いんじゃないでしょーか。


ヒデがなあ・・・
盟友・おーせと袋ローの恋の行方を見守ることが彼を支えてただろうから、
おーせが帰ってしまって、
自分が入ったときのメンバーはいなくなって
恋愛もできないまま8カ国目に突入して、
改めて何やってんだ自分…って感じなんでしょうね、今。


来週はヒデがモテ男に!?てことでしたが
これについてはいまさらかいな、って感じがするんですよね。
ヴィジュアルはあの通り中田似だし、おしゃれだし。
中身については言わずもがな。
まだいまいち言動が怪しいところもありますが、
他人のことを気遣ってやれる心のやさしさ温かさはメンバー1じゃない?


あと気になったのが
『人をバカにして…』って感じで嵐がキレかかってたのと、
『ずっと好きだったのに』とおまみが泣いてたところ。
おまみのは袋ローの事か、過去の恋愛のことなんでしょうけど、
嵐がキレる原因は何なんでしょうね。


番組の後半で、
オマーン在住の日本人の方による『イスラム教と中東情勢』講座開催。


オマーンに入るときに『イラクの近く』とか『中東』とか解説があったときに、
そんなやばいところにわざわざ行かんでも…って思ってた。
ところがオマーンというところは人の暮らしも心も豊かだと思った。
イスラム教の教えも、普通に聞けば素晴らしい教えだ。


ただ、一部の人々がその教えを自分たちに都合よく解釈して捻じ曲げて
自分たちにとって、邪悪なものを排除しようと正義の名の下にテロ行為を行っている。
…という鳥越俊太郎さんの解説付き。


自分たちの外敵に対して、自分の身を犠牲にしてまでも排除しようとするその行為。
言うことは正論かもしれないけど、
じゃあ関係のない自分たちの民族まで巻き込んでるのはどういうことさ
と矛盾を感じずにいられないんですよねえ。


怖いのは我々視聴者があれぐらいの長さですべてをわかったつもりになってしまうこと。
たかが10分そこらですべてを理解できるほど、そんなにかんたんなものじゃないと思うから。


TBステーション:『第26回 花に想い託して』

女として生まれて早30年、彼氏どころか、異性から花をもらったことがありません。
男性に花を贈るという行為も、『花より団子』的な発想で、
あまり喜ばれないのかなーと思って、実行したことがありません。以上。


・・・って書いたら今回のテーマ終わってしまいますがな(苦笑)。



『プロポーズにバラの花束』とか、
『誕生日に年齢の数の本数のバラの花』、
このテーマの中に書いてあった『百万本のバラ』の歌のように
すべてを投げ打って、そのたった一度のために愛しき人へ送るバラの花・・・のように、
あまたある恋愛のシーンの中によくバラの花は登場しますが。
私はどうもそういうのが照れくさくて。


若い頃(笑)はかすみそうが好きで、
どうせもらうなら抱えきれないほど大きなかすみそうだけの花束がほしい

なんてドリームを抱いてましたな(爆)
抱えきれないほど大きなかすみそうの花束って・・・何十本分だよ。(^。^;)



今は・・・そうだねえ。
たとえ一輪でも、相手が私のことを考えて選んでくれた花なら、きっとうれしいかもしれない。
年をとるにつれ贅沢言わなくなったというか(笑)。



友人と話していて、結婚式にどんなドレスを着たい?みたいな話になって。
みんな大体、ゴージャスなレースやフリル使いの、ふわふわに膨らんだドレス・・・とか言うわけですよ。
でも私は極力シンプルなドレスに憧れてまして。
あまりレースとかフリルとかが好きじゃないってのがあって。

ブーケもそんなにリッチなのじゃなくていい、許されるならカラーの花一輪のみ・・・って言う。
何かの雑誌かドラマでそういうのを見てですね、他のゴージャスドレスよりもすごく惹かれたんです。


このテーマの他の方が書いたブログを拝見したんですが、
花言葉を引用している文章を結構見かけまして。

で、気になったので、いくつかの花言葉のサイトで自分の誕生花を調べてみました。

『9月21日の誕生花』
サイトA   イヌサフラン (永続、頑固)              safran

サイトB   リンドウ(正義)                                 rindou

サイトC   カンナ(永続・堅実な未来・情熱・妄想)  kanna

・・サイトによって違うのはなぜだろう・・・。



超余談ですが、「れんぎょう」という花をご存知でしょうか。

 (ちなみにこれ⇒)  rengyo
春に小さな黄色い花を咲かせる木なんですけども。
小さい頃に住んでた家にこのれんぎょうの木の垣根があって、
すごく印象に残っているんですね。

で、この花の花言葉が「かなえられた希望」ってなってて、
これを盛り込んだ小説を一本書こうと構想を練ってるうちに春が過ぎ・・・って感じで
いまだに日の目を見ない作品があります。
いつか発表したいんだけどなあ・・・と思ってるうちに今年の春も過ぎ去って行ったのですが(苦笑)

TBステーション:「第26回 ごはんは日本食のきほんのき」

たまには趣向を変えて、料理の話でも。
TBステーションのお題が「ごはん」だったので・・・。


私は断然ご飯派です。
パンは「おやつ」「軽食」です。
旅行や出張でお泊りしたとき、バイキング形式の朝食が出るところでは
珍しさもあってかパン中心の食事になりますが、
自分で和定食か洋定食を選べるホテルだったら絶対に「和」を選択します。
だって、朝は米を食べないと力が出ないんだもん。


米は自家製・合鴨農法で作った減農薬米。
山に囲まれた、水が豊富で綺麗な土地だから、米屋で買う米よりも断然うまい、と思います。
(米作って30年の父いわく、本当は『無農薬米』にしたいらしい。
ただ、土地の地質のせいか農薬なしでは防ぎようのない病気が発生するそうで、
その対策のためにやむなく農薬を使うそうな)


それを、地元の山水(水道水でないのでカルキが入っていない)を使って炊きます。
冬は水が冷たい(米とぐのが苦痛なくらいつめたい)のでそのまま、
夏場は氷を数個入れて炊いてます。
これは某料理番組で料理人の平野寿将氏が言ってたのを真似しているのですが、
確かに米の炊き上がりが違うようです。ふっくら、つやつやして見える。


炊き立てのご飯生卵があればもうそれだけでいい。
卵だって、うちの鶏が産んだのだから新鮮さが違う。
些細なことだけど、結構贅沢させてもらってるなあと思います。


納豆干物があればもう朝っぱらからご馳走気分です。
スーパーに行けばミニパック3個で100円って言う納豆がありますが、
ミニパックの納豆って大概小粒で、味も癖がない。
我が家の納豆は地元の納豆屋さんが作ったのが定番です。
豆の粒が大きくてしっかりしてておいしいのです。

(ちと値段は高いけども)



こないだ料理番組を見ていたら、自分で作った納豆を
子供たちに食べさせているという主婦の方が出ていて。
作り方を見てたら、

ゆでた大豆が暖かいうちに、納豆菌を発生させるために市販の納豆を一パック入れて混ぜ合わせて、
発泡スチロールの箱に入れて、毛布などで保温して一晩置いたら翌朝には納豆ができている。
保温さえ間違わなければ結構手軽にできそうなので自分も試してみたくなりました。


これだけでもすごいのに、この主婦の方、
けんちん汁とか豚汁みたいに具がたくさん入った味噌汁、塩鮭、とろろ汁、それに上記の納豆、さらに漬物数種類と、朝食なのにこれだけの品数を食卓に並べていた。
お子さんたちの食が細いのを心配して、ご飯が食べやすいように納豆やとろろ汁を食卓に出したら、
あのずるずる・ねばねばでご飯を食べるようになったので、以後、ほぼ毎日自家製納豆ととろろ汁だけは欠かさないのだとか。


この方は仕事をしている上に大家族を支える主婦だそうで。
父子二人暮らし家庭の主婦でも結構めんどくさいと思う私は、大いに見習わなければと思ったのでした・・・。