まことに、主はこのように言う。自分の罪を捨て、わたしのもとに来て、わたしの名を呼び、わたしの声に従い、わたしの戒めを守る者は皆、わたしの顔を見て、わたしがいることを知るであろう。
「神殿,世界に広がる主の宮」2024年4月、ニール・L・アンダーセン、十二使徒定員会
神殿は文字どおり,主の宮です。ふさわしい状態で,祈りの気持ちで主の聖なる宮に参入するとき,わたしたちは主の力で武装し,主の名を身に受け,主の天使によって守られ,聖霊の祝福の中で成長するでしょう。
主は言われました。「自分の罪を捨て,わたしのもとに来て,わたしの名を呼び,わたしの声に従い,わたしの戒めを守る者は皆,わたしの顔を見て,わたしがいることを知るであろう。」(教義と聖約93:1)キリストの御顔を見るには様々な方法がありますが,主の聖なる宮以上に良い場所はありません。(デビッド・B・ヘイト長老はこう述べています。「確かに中には実際に救い主とまみえた人もいます。しかし,辞書を引くと,この『見る』(英文では『see』)という言葉にはほかにも多くの意味があることが分かります。例えば,主を知るようになる,主を識別する,主と主の業を認識する,主が大切な存在であることに気づく,主を理解するようになるなどです。こうした天の啓発と祝福がわたしたち一人一人に与えられるのです。」(「神殿と神殿の業」『聖徒の道』1991年1月号,64参照))
混乱と騒乱のこの時代において,わたしは,神殿が主の宮であり,わたしたちを助け,保護し,わたしたちの救い主がすべての聖なる天使とともに,威厳と力と大いなる栄光のうちに戻って来られる栄えある日に備えてくれることを証します。イエス・キリストの御名により,アーメン。


