マルコ2:27
また彼らに言われた、「安息日は人のためにあるもので、人が安息日のためにあるのではない。
「安息日と聖餐」2011年4月、L・トム・ペリー、十二使徒定員会
メルビン・J・バラード長老は次のように勧告しました。「わたしたちはすべての末日聖徒にこの聖餐の席に着いてほしいと思っています。そこは自己を調査する場であり,自己を点検する場だからです。そこで進路を修正し,生活を正し,教会の教えや兄弟姉妹と調和していくことを学ぶのです。」
……
主は初期の時代の聖徒に対して「神聖なものを軽んじないようにしなさい」(教義と聖約6:12) と言われましたが,それは「安息日は人のためにあるもので,人が安息日のためにあるのではない」(マルコ2:27) と弟子たちに言われたことをわたしたちに再確認しておられるように思います。
兄弟姉妹,わたしたちが救い主との約束をおろそかにし,新約聖書をはじめとする聖文の教えを無視し,主に従わなくなるとき,敵対する者はこの終わりの時に勝利を収めるのです。両親の皆さん,今こそ,聖餐会に出席することによって信者の模範になるよう子供たちに教えましょう。日曜の朝が来たら,子供たちが十分な睡眠を取っていて,ふさわしい服装ができるよう助けてください。聖餐の象徴を受け,人を啓発し,教化し,高揚する聖霊の力を受けるための霊的な準備ができているように助けてください。皆さんが安息日を一日中尊び,その霊的な祝福を1週間を通して経験することにより,家族に愛があふれるようにしてください。皆さんの息子娘が安息日を守ることにより「立って光を放ち」,「〔彼らの〕光がもろもろの国民のための旗となる」(教義と聖約115:5) ように促しましょう。


