にもかかわらず、わたしが多くの艱難を味わった後、主はわたしの嘆願を聞いて、わたしの祈りにこたえ、わたしを主の御手に使われる者にしてくださり、このように、あなたがたの多くに主の真理を知らせることができるようにしてくださった。
「耳を傾けて学ぶ」(英文)1991年4月、ラッセル・M・ネルソン、十二使徒定員会
耳を傾けるすべを身に付けるなら皆さんは祝福を受けるでしょう。そして耳を傾けて、子供、親、伴侶、隣人や教会の指導者から学んでください。それらはすべて至高者からの勧めを聞き分ける力を高めてくれるでしょう。
注意深く耳を傾けて、真理に導くあの静かな細い声、つまり聖なるみたまを通して、主から学んでください。(列王上19:12; 1ニーファイ17:45; 教義と聖約85:6)耳を傾け、主のみ旨と精神を記した聖典を勉強して、学んでください。(ヨハネ5:39; アルマ14:1; アルマ33:2.)耳を傾けて祈りの中で学んでください。主は真心から主を求めるへりくだった人に答えを与えてくださるからです。(モーサヤ9:18; モーサヤ23:10; アルマ9:26; 教義と聖約19:23; 教義と聖約112:10; アブラハム2:19)
賢明な人は、耳を傾けて主に学びます。私は主が生きておられることを証します。「耳を傾けて主の声を聞く」なら、祝福が注がれることを証します。それは「主の来臨の時は近い」(教義と聖約133:16-17)ためなのです。イエス・キリストのみ名により申しあげました。アーメン。


