そしてわたしは彼らに一つの心を与え、彼らのうちに新しい霊を授け、彼らの肉から石の心を取り去って、肉の心を与える。 これは彼らがわたしの定めに歩み、わたしのおきてを守って行い、そして彼らがわたしの民となり、わたしが彼らの神となるためである。
「イエス・キリストに対する揺るぎない決意」2019年10月、デール・G・レンランド、十二使徒定員会
主に帰依することは,神に対する揺るぎない決意に始まるものであり,その後,決意を自らの人格の一部とすることが続きます。そのような決意を自分のものにすることは,一生続くプロセスであり,忍耐と継続的な悔い改めを必要とします。最終的に,この決意はわたしたちの人格の一部となり,自己意識に組み込まれ,生活から離れることがなくなるのです。何について考えていようと自分の名前を忘れることはないのと同じように,自分の心に刻まれている決意を忘れることは決してありません。(エゼキエル11:19-20;2コリント3:3参照)
神は,古い習わしを完全に手の届かないところに捨てて,キリストにあって新しい生活を始めるようわたしたちに求めておられます。これは,救い主を信じる信仰を育む中で実現するものであり,信仰を持つ人々の証を聞くことから始まります。その後,主との結びつきをさらに強める行動をすることで,信仰が深まっていきます。(See Preach My Gospel: A Guide to Missionary Service, rev. ed. (2018), 203.)
