わたしは主を大いに喜び、
わが魂はわが神を楽しむ。
主がわたしに救の衣を着せ、
義の上衣をまとわせて、
花婿が冠をいただき、
花嫁が宝玉をもって飾るようにされたからである。
「もう一人の放蕩息子」2002年4月、ジェフリー・R・ホランド、十二使徒定員会
兄弟姉妹の皆さん、神にとって、ほかの人より大切にされていなかったり、慈しまれていなかったりする人はだれもいないことを証します。自分に自信のない人や、不安を抱えている人、自分を否定的にとらえている人、そのほか様々な弱点を持つ人すべてを、神は愛しておられることを証します。神はわたしたちの才能、容姿、職業、財産などを測られたりはしません。神は、競技場で走るわたしたち一人一人に、この競技が参加者同士の争いではなく、罪との戦いであると呼びかけ、声援を送っておられます。もし忠実であるならば、それぞれの人に、あつらえの義の衣が用意されています。 (イザヤ61:10;2ニーファイ4:33;9:14参照)それは「小羊の血で洗い……白くした」衣です。 (黙示7:14)わたしたちがそのような賞を得るために互いに励まし合えるよう、イエス・キリストの御名により心から祈ります。アーメン
