あなたがたは身を洗って、清くなり、
わたしの目の前からあなたがたの悪い行いを除き、
悪を行うことをやめ、
善を行うことをならい、公平を求め、
しえたげる者を戒め、
みなしごを正しく守り、寡婦の訴えを弁護せよ。
主は言われる、
さあ、われわれは互に論じよう。
たといあなたがたの罪は緋のようであっても、
雪のように白くなるのだ。
紅のように赤くても、羊の毛のようになるのだ。
「わたしは清く,汚れがありません」2007年4月、ゴードン・B・ヒンクレー大管長
預言者イザヤは言いました。
「あなたがたは身を洗って,清くなり,わたしの目の前からあなたがたの悪い行いを除き,悪を行うことをやめ,
善を行うことをなら〔え。〕
主は言われる,さあ,われわれは互たがいに論じよう。たといあなたがたの罪は緋ひのようであっても,雪のように白くなるのだ。紅のように赤くても,羊の毛のようになるのだ。」(イザヤ1:16-18)
近代の啓示で主はこう語っておられます。「主の器を担う者たちよ,清くありなさい。」(教義と聖約133:5)
汚れにふける世の中にあって,言葉遣いの面でも,思いの面でも,肉体の面でも,服装の面でも清くあってください。
皆さん一人一人に申し上げます。言葉遣いの面で清くあってください。今日,あまりにも汚れたくだらない言葉遣いがはびこっています。清い言葉で自分を表現できないのは,皆さんの語彙が極端に貧困だということを表しています。エホバが石版に書かれた御言葉は,イスラエルの子らに向けて発せられたのです。「あなたは,あなたの神,主の名を,みだりに唱えてはならない。主は,み名をみだりに唱えるものを,罰しないでは置かないであろう。」(出エジプト20:7)
