彼らが渡ったとき、エリヤはエリシャに言った、「わたしが取られて、あなたを離れる前に、あなたのしてほしい事を求めなさい」。エリシャは言った、「どうぞ、あなたの霊の二つの分をわたしに継がせてください」。
「神の御霊を求める」2000年10月、ダグラス・L・カリスター、七十人
命のない石像とは違い、イエス・キリストの真の教会は活力に満ちています。神の声、御霊、力は、会員の礼拝行事の際、または聖なる神権の儀式が執り行われるときにはいつでも見いだされます。
エリヤがエリシャに「あなたのしてほしい事を求めなさい」と尋ねたとき、彼はこう答えました。「どうぞ、あなたの霊の二つの分をわたしに継がせてください。」(列王下2:9)彼はこれ以上のものを求められなかったことでしょう。
ジョセフ・フィールディング・スミス長老はこう記しています「人に語る神の御霊には真理を人に伝える力がある。……聖霊を通し、真理は体の細部にまで浸透し、忘れ去られることのない形で伝わる。」(“The Sin against the Holy Ghost,” Instructor、1935年10月号、431)
教会の会員に確認されると、人はこの天からの贈り物を求める機会を得ます、熱心に、そして生涯にわたって求めるべきものです。
