あなたは心をつくし、精神をつくし、力をつくして、あなたの神、主を愛さなければならない。
きょう、わたしがあなたに命じるこれらの言葉をあなたの心に留め、
努めてこれをあなたの子らに教え、あなたが家に座している時も、道を歩く時も、寝る時も、起きる時も、これについて語らなければならない。
「すべての者が互いに教化し合うように」2025年10月、チャッド・H・ウェッブ、中央日曜学校会長会
真の教義は、聖文と現代の預言者の教えの中に見いだすことができます。個人で聖文を研究し、(2ニーファイ32:3参照)家族として研究し、(申命6:5-7参照)毎週教会に出席して(へブル10:25;モロナイ6:5参照)主の福音を研究するようにという主の勧告は、主の教義を学び、主の御声を聞くためのすばらしい枠組みを提供してくれます。聖文を調べて、物語や聖文が教えている原則を理解し、これらの真理を自分の生活に応用する方法を探究します。聖典を容易に手に入れられることは何という祝福でしょうか。アダムとエバ、アビナダイ、さらには偉大な教師であられるイエス・キリストが、わたしたちの家庭やクラスを訪れて、教えてくださる様子を想像してみてください。神の言葉を味わうときに、まさにそれが現実となっているのです。絶え間ない努力によって、聖文を理解し、聖文を愛し、聖文には人生の問いに対する答えがあると信じることができるようになります。(ロバート・D・ヘイルズ長老はこう教えています。「神に話しかけたいときには、祈り、神から話しかけてもらいたいときには、聖文を読むことができます。なぜなら神の御言葉は神の預言者を通して語られるからです。そして、聖霊の促しに耳を傾けるとき、教えを授けていただけるのです。」(「聖文—救いを得させる神の力」2006年10月))
