また、わたしが世に来るすべての人を照らすまことの光であること、
「聖霊」2016年4月、ロバート・D・ヘイルズ、十二使徒定員会
愛する兄弟姉妹の皆さん,今日,わたしは主の僕として,また一人の曽祖父としてお話しします。皆さんと,わたしの愛する子孫たちに,聖霊というすばらしい賜物について教え,証します。
まずキリストの光について確認しましょう。これは「世に来るすべての人」に与えられます。(教義と聖約93:2。ヨハネ1:9も参照)わたしたちの誰もがこの聖なる光から恩恵を受けます。それは「万物の中にあり,万物を貫いてあり」,(教義と聖約88:6)この光によって,わたしたちは善と悪を見分けることができます。(『聖句ガイド』「光;キリストの光」参照。モロナイ7:12-19も参照)
しかし,聖霊はキリストの光とは異なります。聖霊は神会の第三の御方であり,他の御二方とは異なる特徴を持つ,神聖な責任を負われた霊の御方です。そして,御父と御子とともに目的においては一つです。(ヨハネ17章参照)
教会の会員として,わたしたちは絶えず聖霊を伴侶とすることができます。回復された神の神権を通して,わたしたちは罪の赦しのために水に沈めるバプテスマを受け,末日聖徒イエス・キリスト教会の会員に確認されます。この儀式で,わたしたちは神権者による按手によって聖霊の賜物を授かります。(『神権の義務と祝福:神権者のための基本図書B』第5課「神権の儀式の執行」41-48参照)その後,いつも救い主を覚え,主の戒めを守り,罪を悔い改め,ふさわしい状態で安息日に聖餐を取ることで,わたしたちは常に聖霊を伴侶とする状態を保つことができるのです。
