そして、わたしたちは御父の右に御子の栄光を見、その完全を受けた。
そして今、小羊についてなされてきた多くの証の後、わたしたちが最後に小羊についてなす証はこれである。すなわち、「小羊は生きておられる。」
「そのかたは、ここにはおられない。よみがえられたのだ」(英文)1999年4月、ゴードン・B・ヒンクレー大管長
主は復活後、西半球の人々に御姿を現されました。主が天の雲から降られたとき、このように厳かに宣言する永遠の父なる神の御声が再び聞こえました。「わたしの愛する子を見なさい。わたしの心にかなう者である。わたしは彼によって、わたしの名に栄光を加えた。彼に聞きなさい」(3ニーファイ11:7)。
主はここでもまた、主の御名と神の御子であることを証する十二使徒を召されました。主はパレスチナでされたように、人々を教え、祝福し、癒しを与えられました。人々は主の教えに従って生活したために、それからの200年間平和が続きました。
もしこれらすべての事実をもってしてもまだ十分でないならば、この神権時代の偉大な預言者ジョセフ・スミスの明白で、疑う余地のない証があります。少年ジョセフは森に入り、光と知識を求めて祈りました。筆紙に尽くし難い輝きと栄光を持つ二人の御方がジョセフに現れ、空中に立たれました。そのうちの御一方が彼に語りかけ、彼の「名を呼び、別の御方を指して、『これはわたしの愛する子である。彼に聞きなさい』と言われた」のです(ジョセフ・スミス—歴史1:17)。
このジョセフは後になって、このように宣言しました。「そして、わたしたちは御父の右に御子の栄光を見、その完全を受けた。…そして今、小羊についてなされてきた多くの証の後、わたしたちが最後に小羊についてなす証はこれである。すなわち、『小羊は生きておられる』」(教義と聖約76:20,22)。
