彼は先祖に与えられた約束を子孫の心に植え、子孫の心はその先祖に向かうであろう。
そうでなければ、主の来臨の時に、全地はことごとく荒廃するであろう。
「悔い改めと改心」2007年4月、ラッセル・M・ネルソン、十二使徒定員会
預言者ジョセフ・スミスはさらに啓示を受けました。「先祖と子孫の間にある事項について固いつながりがなければ,地はのろいをもって打たれ〔ます。〕……〔死者〕なしにはわたしたちが完全な者とされることはなく,またわたしたちなしには彼らが完全な者とされることはないのです。……〔この〕神権時代の到来に当たって,……神権時代と鍵と力と栄光のすべての,ことごとくの,完全な和合と結合が起こ……ることが必要だからです。」(教義と聖約128:18)
イエスはわたしに「光となるように」(『子供の歌集』38)望んでおられるでしょうか。もちろんです。あなたにも,そう望んでおられます。また,家族が散り散りになるというのろいを抑制するために(教義と聖約27:9;110:14-15;128:18;138:48参照),日の栄えの結合の鎖を作る鍛冶屋の役割を果たすことも望んでおられます。地球が造られ神殿が建てられたのは家族が永遠にともに結ばれるためです。(教義と聖約2:2-3;132:19;138:47-48;ジョセフ・スミス─歴史1:39参照)わたしたちの多くは(たとえ大多数ではないとしても),先祖のためにもっと神殿や家族歴史の業に取り組むよう,悔い改めて改心する必要があることでしょう。つまり,祖先が悔い改めるためには,まずわたしたちが悔い改める必要があるのです。
わたしたちの亡くなったすべての先祖を代表して,罪のぬかるみにはまったあの28歳の女性と,わたしたち一人一人に対して宣言します。悔い改めの清らかな祝福を受けることは可能です。主と主の神聖な業に完全に帰依することによってそれを受けることができるのです。
神が生きておられることを知っています。イエスはキリストです。この教会は主の教会です。現在の主の預言者はゴードン・B・ヒンクレー大管長です。以上をイエス・キリストの御名によって証します。アーメン
日本沖縄神殿
