父は信じたので、心の中に大きな変化が生じた。見よ、わたしはあなたがたに言う。このことはすべて真実である。
「本心に立ち返る:聖餐,神殿,奉仕による犠牲」2012年4月、ロバート・D・ヘイルズ、十二使徒定員会
聖餐は本心に立ち返り,心の「大きな変化」(アルマ5:12。モーサヤ5:2;アルマ5:13-14参照)を経験する,つまり自分が何者であり,いちばん望んでいるものは何かを思い出す機会となることを証します。戒めを守るという聖約を新たにするとき,天の御父のみもとへ戻るよう導いてくださる聖霊を伴侶とすることができます。このため,わたしたちが「パンと〔水〕を頂くためにしばしば集ま〔り〕」(モロナイ6:6),また霊の糧となるよう聖餐を受ける(モロナイ4:3;教義と聖約20:77参照)よう命じられているのは当然のことなのです。
