寝ても覚めても頭の中に出てくる。
何をしててもそのことが頭から離れない。
ストレスの溜まっている時というのは、全てのことがネガティブに考えてしまうというしんどいことが起こる。
それがエスカレートして、ノイローゼ状態になることもある。
一番良いのは、専門家に話を聞いてもらうこと。
どんなささいなことでも、自分の中でネガティブになる原因があるのなら専門家に聞いてもらうことをおすすめする。
人はどんな理由が引き金になって落ち込んだり、悩んだりするか分からない。
1人1人感性が違うので当たり前なのだが、ネガティブになっている時というのは無理に頑張ってしまうという傾向がある。
これは人の習性で、お腹が減ったら何かを食べる、眠たくなったら寝る。そしてネガティブになったらポジティブに考えるようになる、というのが本来である。
でも、ネガティブがポジティブになかなかならなかったらどうなる?
ダイエットでいうと、頑張っても頑張ってもなかなか体重が落ちない。そうするとダイエットなんか嫌になって、今までの生活に戻ってしまう。
僕がおすすめするのは視野を広めるということ。(考えを広げる)
ネガティブな時というのは自分では気付かないぐらい視野が狭くなっている。
そういう時は、普段気にならないどうでもいい細かいことに腹を立てたりする。
どうでもいいことなのに…
ダイエットであれば、実際に痩せた人に会ってみるとか、肥満大国といわれるアメリカに一度行ってしまう。
自分の体型なんて全く気にならなくなるだろう。
今のは極端な話だが、視野を広げるというのはそういうことである。
もし、あなたが今ネガティブな気持ちになっているならこの方法をおすすめする。
ぜひ試してみてはいかがでしょう^^
―池田