食べることは好きですか?
おそらく多くの人が
「好き」と答えると思います。
それは、
今太っている人でも、
痩せている人でも
関係ありません。
食欲は人間の3大欲の1つなので食べるのが嫌いという人はまずいません。
一般的に、太っている人は
よく食べます。
「食べるのが好きだから」
です。
太ります。
ダイエットに成功して、
体型を維持している人も
よく食べます。
「食べるのが好きだから」
です。
でも太りません。
何が違うのでしょうか?
食べる量が違うから?
正解です。
主食を変えて食べてるから?
これも正解です。
しかし、1つだけ大きな
違いがあります。
それは、
太っている人の
「食べるのが好き」とは
少し違うということです。
太っているいる人の
「食べるのが好き」は
好きなだけ食べて
胃が満足するまで
食べることが好き
ということです。
ダイエットに
成功している人は、
「食べ物の味を楽しむこと」
が好きなのです。
どちらも食べることに関して同じ「好き」ですが
ニュアンスが違います。
お風呂の浴槽の水でも、ヒタヒタまで入れてしまうと入る時に溢れてしまいます。
余分な水は無駄に流れてしまっただけです。
6分目ぐらいが入った時にちょうどいいのです。
「食べ物の味を楽しむこと」
は、よく噛むということに
つながります。
よく噛むということは、
それだけ時間をかけて
食べるということなので
少しの量でも
満腹感を感じやすくなります。
これで食べ過ぎが
なくなります。
もし、あなたが
好きなだけ食べて
胃が満足するまで
食べることが好き
になってしまっているのであればそれは危険です。
太る原因の1つになっています。
そうなっていると、
体重を減らすことは
できないかもしれません。
1週間続けるだけでも変わってきますので、一度時間をかけて
ゆっくり食べてみるところから
始めてみてはいかがでしょうか^^
―池田