こんにちは!
先日初めての出張(しかも海外!)へ向かい、久しぶりに英会話をしてきました。
福井県立大学の地域経済研究所の視察団に滞在中、
何度か同行させて頂いたのですが、
アテンダントの1人である、フィリピン女性ととても話が弾みました(笑)
視察中も積極的に話しかけて下さり、日本のこと、フィリピンのこと、
会社のこと、私のこと、彼女のことなどと数えきれない程、
たくさんお話しすることが出来ました。
途中、セルフィーを撮ったりして、最後はハグで別れを惜しみました。
フィリピン人の多くは、とても社交的で、話しかけると、
ニコニコとたくさんのお話しを聞かせてくれます。
皆さんも、フィリピンへ行った際には、積極的に話しかけてみてください!
ニコニコと愛想を振りまくのがポイントです(笑)
そして、海外へ言った際には、食事に注意しましょう(笑)
(私は帰国し体調を崩して、そのまま胃腸炎になってしまいました。。。)
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さて、今回のテーマは、「入社1年目の人にお勧めな本」です。
この本は、私が入社した4月に社長より課題図書として頂いた1冊で、
ダイヤモンド社出版の岩瀬大輔さんによる「入社1年目の教科書」と言います。
この本は、ビジネス書にありがちな、長々とした文章は滅多に無く、
文章もルール毎に区分してあるので、読みやすく、
読書が苦手な方でも、すんなり読める内容となっています。
この本を「入社1年目の人」にお勧めする訳は、
入社1年目の心構えを教えてくれる内容となっているからです。
仕事を行っていく上で、重要な3つの原則と50のルールについて、
また、業務を行なう方法だけでなく、
会社内の人間関係の築き方についても書かれています。
入社して慣れない環境の中、入社1年目の人が、
どのように行動していくことが、より良い結果へと繋がるのかを
わかりやすく記してあるため、指針の参考として読んでみると良いのではないかと思います。
もちろん、全てを鵜呑みにする必要はもちろんありません!
自分に合ったルールを業務に取り入れていくと良いのではないかと思います。
私は、この本を読んで、取り入れた方が良いと感じた原則やルールがいくつかあります。
その中の1つをご紹介させて頂きます!
それは、冒頭に書かれている仕事を行っていく上で、
重要な3つの原則についての箇所です。
この箇所には、納得させられることが多くありました。
その3つの原則とは、
①頼まれたことは、必ずやりきる
②50点で構わないから早く出せ
③つまらない仕事はない
です。
この3つの原則、とても単純なことですが、上司からしたら仕事を任せられると
感じることの出来る原則だと思いました。
①、③の原則は、当たり前のことのように考える人はいると思いますが、
②の50点で構わないから早く出せという原則を、私は意外に感じました。
私の中では、仕事は1人で考えて行うものという意識があったため、
上司に報告する際には、常に完成形でなければいけないという意識がありました。
しかし、考えてみると、確かに、仕事を完璧に完成させるということも、
もちろん大切だとは思いますが、早めの段階で、現状を上司に確認して頂き、
フィードバックをもらい、内容をブラッシュアップしていくことで、
より良い内容をつくり上げることが出来るのだと感じました。
皆さんもこの本を読んで、本の中のルールや原則を取り入れてみては、いかがでしょうか?