こんにちは!
いよいよ明日からオリンピックが開幕しますね!
私は、競技にはあまり興味がないのですが、
毎大会行われる開会式での催し物を楽しみにしています。
開催国毎の特徴や歴史などを感じることが出来るので、
他の国について知る良いきっかけになるのではないかと思います。
そして、オリンピック並に今日本で流行っているポケモンGO
皆さんはやっていますか?私は、配信日にダウンロードし、
せっせとポケモンマスターになるべくポケモン集めをしています(笑)
アメリカで住んでいた際も、ポケモンは欠かさずやっていた私にとって、
今回のアプリは、終始懐かしい気持ちにさせられています。
ちなみに、アメリカでは、アニメ「ポケットモンスター」の主人公の名前は、
「サトシ」ではなく「アッシュ」なんです!
他のキャラクターやポケモンも名前が全く違うものに変わっているので、
最初の頃はだいぶ戸惑った記憶があります。
ただ、「ピカチュウ」は、全世界共通で、「ピカチュウ」のままなんです。
さすがは世界中で大人気のピカチュウですよね(笑)
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長い私事はここまでにして、今回の本をご紹介させて頂きます!
今回のテーマですが、「マイナス思考になりがちな人にお勧めな本」です。
今回紹介する本は、安田隆夫さんによる
「安売り王一代~私の「ドン・キホーテ」人生~」(文春新書)です。
この本は、今日本中に展開しているチェーン店、
ドン・キホーテのオーナーである安田氏が書いた一代記なのです。
この本をマイナス思考になりがちな人にお勧めする理由は、
この本の著者である安田氏が、かなりの負けず嫌いだからです。
安田氏は、かなりの天邪鬼であり、負けず嫌いで、幼少期から、
人に否定されたことをやりたがったり、人とは違うことに目を向けたがる人でした。
マイナス思考になりがちな人は、ぜひこの本を読んで、
安田氏のように考えるとまではいかなくとも、
ポジティブに物事を考えていくようにしてみませんか?
特に私が衝撃を受けたのが、第3章の内容についてです。
第3章は、「禍福はあざなえる縄の如し」というタイトルですが、
私はこのタイトルの意味が全くわかりませんでした(笑)
意味を調べてみると、この言葉はことわざで、意味は、
「幸福と不幸は表裏一体で、かわるがわる来るものだということの例え」
とのことでした。
この章の中は、ことわざの通り、ドン・キホーテとオーナーの安田氏が、
経験してきた数々の事件やそれに対する対応について書かれています。
安田氏は、本文で、どん底まで落とされ、どうしようもなくなってしまった時、
全てを諦めてしまうのではなく、そのどん底から這い上がっていくこと、
また周囲の人々からの言葉が、大きな支えとなることについて書いています。
私もこの章を読んで、改めて自分が落ち込んだ時に、
支えてくれる人や落ち込んだその状況が、見方を変えるだけで、
あまり悲観的にならなくても大丈夫な状況だったりすることに、気付くことが出来ました。
皆さんもこの本を読んで、身の回りの未だ気付いていないかもしれない支えや
考え方について、考えてみるのはいかがでしょうか?