こんにちは!
先日のブログで、会社からの帰り道にある田んぼに落ちないかが、
不安ということを書きましたが、先週弊社の社員が会社から駐車場までの道を歩く途中で、
道路から側溝に落ちたという話を聞きました。笑
よそ見をしていたわけでも、歩きスマホをしていたわけでもないそうですが、
なぜか綺麗に落ちてしまったそうです。そして落ちた時、当人は慌てて周囲を見回し、
誰も見ていなかったことを確認して、1人で大笑いしながら、帰宅したそうです(笑)
この話を聞いて、私はめちゃくちゃ道路とその端を注意して見ながら、
駐車場までの道を歩いたのですが、最後の最後で駐車場の入り口付近にあった
空き缶に見事躓きました。。。
皆さんも暗い道を歩く時は、充分に気をつけましょう。。。
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今回のテーマは、「お客様との接し方に悩んでいる方にお勧めな本」です。
ダイヤモンド社出版の「質問型営業最強フレーズ50」という青木毅さんによる作品です。
この本を私は、入社直後に頂きました。
営業としての業務を本格的に始める前に頂き、
すぐに読んだのですが、正直ピンときていない箇所が多く、
営業に対しての漠然としたイメージしか思い浮かべることが出来ませんでした。
しかし、今改めてこの本を読み直してみると50のフレーズ、
全てを実践出来るとは思いませんが、
取り入れることの出来る内容は、たくさんあると感じました。
特に、第2章に書かれていた、ただお客様に一方的に話したり、
質問攻めするのではなく、共感しつつ、質問を行うことで、お客様にとって、
近い位置になれるようにしていくことが大切と感じました。
一方的に話すことは、誰にでもできます。
でも、そこから購買意欲を引き出したり、
営業と顧客の間で繋がりを作り出すのは、とても難しいことです。
上記で書かれているように、共感して質問を行う。
たったこれだけのように感じますが、受け手からの印象は大きく変わると思います。
お客様との接し方に悩んでいる方はこの本を読んで、
会話の広げ方などを勉強してみては、いかがでしょうか?