こんにちは!
最近、突然甘いものが食べたくなり、お菓子作りを行いました。
実家にいる頃は、市販のものを買って帰って食べるということしかしていなかったのですが、
福井に引っ越して来てからは、自炊が当たり前になっているからなのか、
買うという発想が何故か浮かばず。。。
正直、作っている最中は、面倒くさいなと思うこともありましたが、
焼きたてならではの美味しそうな匂いに、面倒な作業への思いも吹っ切れました(笑)
今後も色んなレシピを検索して、自分好みのお菓子を作ってみたいと思います!
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今回のテーマは、「○○歳までに何をすればいいのかを悩んでいる人」にお勧めな本です。
「20代で人生の年収は9割決まる」という土井さん著、大和書房発行の作品です。
題名だけ見るとお金関係の話ばかりなのかな。。。と想像しがちでしたが、
内容を確認していくと、ビジネスの考え方やセンスを身に付けるためには、
どのようなことを行っていくべきか、会社ではどのように振る舞い仕事を行っていくべきかを
年代別に解説しています。
この本の「第3章の入社~二五歳 体を使って会社に尽くす」という箇所が、
私は、自分の年齢にも当てはまっているので、興味深く感じました。
この箇所では、入社してからの3年間で、身に付けるべき考え方について書かれています。
新入社員のうちは、出来る仕事が限られてしまうのはもちろんのこと、
上司や先輩方からすれば、業務面における新入社員の能力は、
入社してすぐの段階では、わかりません。
だからこそ任される仕事にも制限が出てきます。
その制限を無くしていくために、入社してからの3年間の間に、
上司や先輩から指示されたことを確実にやり遂げる力や、
相手が求めている内容を提供する洞察力を身に付ける必要があります。
この期間身に付けた力は、その後の業務でも活かされるものですし、
どの年代になっても、また、どんな職種でも、働く上で大切なことだと感じました。
自分の今思っているビジネスの考え方を疑問に思っている方、
○○歳までに何をすればいいのだろうか、、、と考えている方は、
ぜひ、この本を読んでみてはいかがでしょうか?