こんにちは!
毎朝、布団から出るのが徐々に遅れていっている小原です。。。
早起きは苦ではないのですが、布団から出た瞬間に感じる冷気には、
いつまでたっても慣れる気がしません。
最近では、布団の中でルームソックスを履いて、
布団から出た瞬間に羽織を羽織ってと室内でも厚着するようにしています。
クーラーや暖房器具を使えばいいのでは?という方も多いと思いますが、
我が家は現状寝室にエアコンがなく、ヒーターもリビングの1箇所にしかないため、
私は最近いつも寝室で如何にして温まるかを考えています。(防寒具買えばいいだけ、、、)
本格的に寒くなる前に現状打破して、
北陸の冬を乗り越えれるようにしていきたいと思います!笑
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今回のテーマは、「見栄を張ってしまう人にお勧めな本」です。
株式会社幻冬舎さん発行の「節約する人に貧しい人はいない。」
という中川淳一郎さんによる作品です。
この本は、「節約をすることとは」、また「金銭感覚の大切さ」について書かれています。
各章で、様々な場面での節約方法や持つべき金銭感覚について触れられているため、
あらゆる場面で、どういう意識を持つべきかを参考にしていくことが出来ます。
私が最も印象に残ったのは、第1章の衣食住について書かれている箇所の
『人を見た目で判断する人はまわりから「差別主義者」と思われる』というところです。
ちょっと、節約方法や金銭感覚からは外れていますが、
この箇所では、見た目で決めつけてしまうことの危険さについて書かれていて、
筆者が参加した、情報交換のための飲み会での話が書かれています。
エピソードの内容としては、スーツを着た男性と
ヨレヨレのTシャツに短パン姿の筆者が口論になった末、
服装で判断され、スーツを着た男性に見下された発言をされてしまいます。
怒った筆者が見た目で判断したことに対して反論し、
スーツを来た男性は、周囲の人々から見た目だけで判断する人
というレッテルを貼られてしまったというものです。
この箇所を読んで、確かに見た目だけで判断してしまいそうになることは、
日常的にあるなと思いました。
同じビジネスマンでも、スーツ姿の人とTシャツ姿の人では、
大きく印象が変わりますし、私だったら見た目だけで、
判断してしまうことがあるのではないかと思いました。
ですが、ここで見た目だけで判断してしまうと自分の中でその人を勝手に低めに位置づけし、
実際にその人がどのような人かを知らないまま対応し、
相手を不快にさせてしまうことがあり得ると思います。
見た目での判断も大切だとは思いますが、それだけで決めつけるのではなく、
参考程度に考えていくべきと思いました。
節約方法や金銭感覚だけでなく、人と接するときの考え方まで、
見つめ直すことの出来るこの作品、見栄を張ってしまいがちな人は、
ぜひ、この本を読んでみて下さい!