こんにちは!

 

先日、首都圏では初雪が観測されましたね!

11月に雪を観測することは、観測史上初のことだそうで、

朝からニュース番組などで取り上げられ、多くの人が騒いでいるのを見ていました。

 

雪が毎年降る地域の方からすれば、大したことではないでしょうし、

騒ぐことでもないと思いますが、首都圏に住んでいた経験がある方には、

少し雪が降るだけで大騒ぎになる理由がよくわかるのではないでしょうか?笑

 

北陸地方に引っ越してきて、雪を経験出来ることを少し楽しみにしていたのに、

首都圏にある実家の方が先に、雪が降るというまさかの事態に少し拍子抜けしました。。。

 

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今回のテーマは、「仕事のIQを高めたい人にお勧めな本」です。

 

この本は、ムーギー・キムさん著書の「最強の働き方」という作品で、

東洋経済新報社より発行されています。

 

この作品は、母が私にお勧めしてくれた作品で、

著者が働いている中で、上司や部下、同僚から学んだ77の教訓について書かれています。

 

5つの章に分かれていて、それぞれが1流の仕事人の働き方や生き方に

ついて触れられています。

第1章では1流の基本、第2章では1流の自己管理、

第3章では1流の心構え、第4章では1流のリーダーシップ、

第5章では1流の自己実現についてとなっています。

 

私が最も気になったのは第3章の1流の心構えについての箇所です。

この章では、仕事を行う際に、持つべき心構えについて触れています。

 

主体的に動くこと、先見の明をもつこと、仕事の質にこだわること、

危機感をもつこと、期待を上回ること、この5つの考え方が大切とされていて、

この内容を自分の仕事に当てはめて考えていくことが必要とされていました。

 

働く上で、上記の全てを気にして、業務を行うことは難しいことだとは思いますが、

気にしていくことで、周囲からの自分に対する印象は変わりますし、

自分自身の仕事の能力も上がっていくと思うので、

可能な限り実践していくことが大切なことだと思います。

 

仕事のIQを高めたい人はぜひ、この本を読んでみて、

自分の仕事にどのように活かせるかを考えてみてはいかがでしょうか?