こんにちは!

 

今朝、起きて窓の外を覗いたら辺り一面銀世界となっていました!

(雪国住まいの方からしたら大袈裟ですが、、、)

 

家を出て、駐車場にある車を見て、

上に積もった雪や窓に付いている雪を見て、

どうすればいいのかわからず、一瞬フリーズし、

慌てて先輩から頂いた除雪グッズを片手に雪と格闘していました。

 

おかけで車に入って、いざ出発しようとする頃には、

手が死にかけていました、、、(手袋をしていなかったので、自業自得ですが)

 

このような日がこれからもあると考えると少し憂鬱ですが、

雪景色はやっぱりとても綺麗なので、見られるうちに楽しみたいと思います。

 

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今回のテーマは「思わず、はい!と答えちゃう人にお勧めな本」です。

株式会社文藝春秋発行の「断る力」という勝間和代さんの作品です。

 

この本は、何か頼まれごとをされた際に思わず、

はい!と答えてしまう人が身に付けるべき

断る力について書かれています。

 

もちろん、全てを断ることが良いことではありませんし、

断ってはいけない瞬間もあると思います。

ただ、全て相手の言いなりになるのではなく、

どうしても嫌な時や難しい時は、しっかりと断ることが大切です。

 

この本では、自分自身の中でしっかりとした基準を立てていくことが大切とされています。

 

その基準を立てるためには、

自分の中で、どこまでが許容範囲となるのか、

またどこからが周囲から「嫌われる」というリスクをおかしてでも、

断らなくてはいけないのかという考えを明確に持つことが必要と書かれていました。

 

自分の中で明確な基準を持つことで、答えを迷う瞬間がきても

それを基に判断を行っていくことが可能になります。

 

また、曖昧な回答をして、結局断りきれなかった時に、

苦労するのは自分自身です。

その苦労をしないためにも、頼まれ事をされた時に、

その場の空気や相手からの圧に負けることが無いように、

自分の中でしっかりとした、基準を設けるのが大切と感じました。

 

何か頼まれたときに思わず、はい!と答えてしまう方は、

一度この本を読んで、自分の中の基準を考えて直してみてはいかがでしょうか?