こんにちは!
今年も後1週間ですね。
先週の金曜日弊社では、決算報告会と忘年会を行いました。
忘年会では、先輩社員と私が幹事を務め、レクレーションを企画しました。
行ったゲームは、その名も「豊ファインパック ランキングダービー」です。
ルールですが、5チームに分かれて、用意したミニゲームに挑んでもらいます。
ミニゲームに参加するのは、各チームから選ばれた1人だけとなっていて、
ゲームに参加しない残りの人達で、そのミニゲームの1位の人と最下位の人が、
誰になるかを予想し、当てるゲームです。
ゲームを進めていく中で、ミニゲームで優勝したものの、
同じチーム内の人が自分を1位に予想していなかったり、
ミニゲームに参加している同じチームの人を最下位に予想していたりなど、
チーム内でも裏切り行為のようなことが発生していました(笑)
それぞれのチームが勝つために、真剣に予想した結果なのだと思います!笑
終始たくさんの笑い声が聞こえていたので、
社員の皆さんに楽しんで頂けたのではないかと思っています。
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今回のテーマは、「スカッとしたい人にお勧めな本」です。
この本は、新潮新書出版の中川さんが書かれた「バカざんまい」という作品です。
本書では、様々な場面で見かける「バカ」について書かれており、
中川さんが気持ちいいほどにその「バカ」について突っ込み、切りまくっています。(笑)
ただ一言でバカと言っても頭が悪い人のことではなく、
詐欺まがいのことを行う人、他人と自分を過剰に比較する人について等、
様々なものについて書かれています。
読んでみて、思わず確かにこういう人いるな!と思う人もいるのではないでしょうか。
数ある中で、私が印象に残ったのは、『「英語コンプレックス」過剰なバカ』という箇所です。
ここでは、日本国内での「英語の過度な扱い」について書かれています。
「英語の過度な扱い」の例として、英語が出来る人がやたら持ち上げられていること、
日本へ来た外国人が日本語を一切喋らず、英語で話しかけてくることを批判している人があげられていました。
上記の「過度な扱い」が起こってしまう原因として、
自分の中の判断基準を基に相手を評価することがふれられていました。
英語が出来ない人は英語が出来る人を凄い人と考え、
逆に英語が出来る人は、英語は世界共通語だから英語を話せない人が悪いと考えます。
この判断基準は、自分自身の中の判断基準であって、
世間一般的な基準ではありません。
自分の中で、問題や状況に対して判断する際の基準を持つことは大切ですが、
全てをその基準の中だけで考えてしまうと、客観的に問題や状況を見た時に、
実は自分の基準が世間からズレている可能性があります。
自分の判断基準だけでなく、客観的に問題や状況について捉えて、
判断を出来るようにしていくことが大切と感じました。
上記の内容以外にもたくさんの「バカ」について書かれています。
この作品の中では、指摘することを躊躇するような内容でも、
バッサリと言い切っているので、読んだ後気分がスカッとすること間違いないと思います!
皆さんもぜひ、読んでみて下さい!読んでみたら、気分がスカッとするだけでなく
自分の身の周りにいる「バカ」を発見出来るかもしれません。