新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
(年明けてから暫く経ってしまいましたが、、、)
皆さんは年末年始をどのようにして過ごされたのでしょうか?
私は29日に神奈川の実家へ帰り、31日にはジャニーズのコンサートへ行き、1日には京都の祖父母の家へ移動、、、短期間で移動とイベントが盛り沢山でした。
友人や親戚にたくさん会えて充実していましたが、人混みの中を歩いたり、
長時間外に居たりしたので、案の定体調を崩しました、、、
皆さんもお正月明けならではの気の緩みには気を付けましょう。。。
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今回のテーマは、「食生活に気をつけたいと考えている人」にお勧めな本です。
南清貴さん著の「じつは怖い外食」という題で、株式会社ワニ・プラスより発行されています。
身体に良い食事について研究を行っているフードプロデューサーの南さんが、良かれと思って買った食材や食事が実は健康に影響を与える可能性があることについて、赤裸々に書いています。
私達がよく目にする、コンビニのサラダ、居酒屋のレモンサワー、ファミレスのステーキ等々・・・これらの食品が蓋を開けてみたら実は、、、という内容がたくさん書かれています。
上記の食材が与える影響の詳細は皆さんに読んで頂きたいので書きませんが、読み終わって、思わず自分のキッチンに保管されている食材や調味料を見てしまうような内容になっています。(実際、私は見に行きました、、、)
私は、今回この本を読んで、テレビ越しの情報や売り手からの情報を鵜呑みにして、食材や食事を買ったりしていると、知らず知らずのうちに身体を痛め付けてしまっている可能性があることを知りました。
もちろん、場合によっては信じても良い情報もあるかと思いますが、中には製品を売るために都合の良い情報開示を行っていたり、真実を隠したままの製品があったりすると思うので、自分自身でしっかりと情報を確認していくことが重要と感じました。
食事に気をつけたいと考えている方は、ぜひこの本を読んで、改めて自分の食生活について考えて見てはいかがでしょうか?