こんにちは!
先週、約5、6年振りに新しい眼鏡を作りに行きました!
大学の頃からずっとコンタクトを使用しているので、活用する機会はあまりないのですが、今まで使用していた眼鏡の度数が合わないので、作ることにしました。(度が合わないものを使用していると目に悪いらしいですね、、、)
最初は、実家(神奈川県)の方のお店で作ろうと思っていたのですが、両親にせっかく眼鏡の有名な鯖江市に住んでいるのだから、そっちにあるお店で作ったら?と提案され、鯖江市にあるお店で眼鏡を作ってもらいに行きました。
先日、眼鏡が出来たため受け取りに行き、家で使用しているのですが、新しい眼鏡にはまだ少しだけ違和感がありますね、、、
新しい度数に慣れたら、眼鏡をかけてたくさん外出していきたいと思います!
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今回のテーマは、「ウェブニュースを鵜呑みにしている人にお勧めな本」です。
この本は、「ウェブニュース一億総バカ時代」という三田ゾーマさんによる作品で、株式会社双葉新書より発行されています。
著者の三田さんは、ニュースサイトを作成している会社で勤務されており、この作品内では、ニュースのような広告記事が今どんどん増えていっていることや広告記事がどのように作成されているか、そして、得た情報の取捨選択の重要性について書いています。
今、新聞を買わずに、アプリやインターネットを通してニュースをチェックする人はたくさんいると思います。
それらに掲載されているニュースの中で、本当のニュースと会社からのニュース風のPRを完璧に見分けられている人は何人いるでしょうか?
え?どういうこと?と思った方は、ぜひ、この作品を読んでみてください!
私もこの本を読んで、確かにアプリやインターネットで見るニュース記事の中には、読み終わった後に、あれ、これもしかして広告だった?と思うものがあるなと感じました。
同じ記事でも、広告と分かっていて読むのと、ニュースと認識して読むのでは、情報の捉え方が大きく変わってきます。
この作品では記事の見分け方について書いてあるわけではないのですが、広告記事がどのように作成されているかを知ることが出来るため、今後ウェブに掲載されているニュースを読んでいく際に、ただ情報を鵜呑みにするのではなく、もしかして?と疑問を持つことが可能になります。
疑問を持つことで、情報をただ鵜呑みにするのではなく、自分にとって必要な情報のみを探し出すことが可能になっていくと思うので、広告記事とニュースの違いに気づかずアプリやウェブサイトを見ているという人は、この作品を読んで、自分の読んでいる記事が本当に自分に必要な情報をくれるのかを考えてみてはいかがでしょうか?