こんにちは!

 

大寒波が今来ていますが、皆さんのお住まいの地域では、雪は降りましたか?

福井県では雪が降り、辺り一面雪という景色に私は1人テンション上がって、写真をたくさん撮っていました(笑)

 

車で雪道を運転することにはまだまだ恐怖を感じますが、足跡1つ無い雪道に第一歩を踏み出してみたり、近所のお家の前に子供が作った大きな雪だるまがいるのを見たりすると、とてもほっこりした気持ちになります。

 

寒いからと家に引きこもるのではなく、この季節ならではの場所に行ったり、風景を見たりして、残りの冬も楽しみながら春まで乗り切りたいと思います!(まだまだありますが、、、)

 

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今回のテーマは、「夜のお仕事に偏見を持っている人にお勧めな本」です。

株式会社星海社発行の北条かやさんによる「キャバ嬢の社会学」という作品です。

 

私自身は、キャバ嬢のような所謂水商売に対して偏見はありませんでしたが、それはキャバ嬢という仕事について、そもそも理解出来るほど知識がないからだと思っています。

ただ、世間ではキャバ嬢という仕事が見下されていたり、偏見を持つ人がたくさんいます。

 

著者の北条さんは、まさに偏見を持っていた人の1人です。

キャバ嬢に対して、彼女たちは女を売る人だから自分とは違う、という風に考えていましたが、実は差別しているだけなのでは?と思ったことをきっかけに、自らキャバクラで働いて、キャバ嬢とそこに通うお客様について調査しています。

 

自分の考えに疑問を持つことも大切だと思いましたが、その後実際に働いて調査を行うという著者の行動力には驚かされました。

著者と同じ立場にあったとしても、実際に働くところまで行動できるかと言われると私は出来ないですし、偏見を持っている人なら尚更難しいのではないでしょうか。

 

作品を読んでいると、筆者がキャバ嬢に対して抱えていた偏見が実際に働くことで少しずつ解消されていくのがよくわかりますし、キャバ嬢の接客戦略や抱えている悩みについてわかりやすく書かれているので、この1冊を読み終えた頃には、キャバ嬢に対する偏見が無くなっていると思います。

 

夜のお仕事に対して偏見を持っている人にはぜひ、この本を読んで、自分の考えと実際の仕事が本当に一緒なのかを考えるきっかけにして頂ければと思います。