こんにちは!
最近、友人との電話を頻繁にしています。
その友人とは、私が中学1年の頃からの知り合いなため、
今ではもう10年来の付き合いになります。
これだけの期間に渡ってずっと仲良くしていける友人は、
とても貴重だと思うので、大切にしていきたいと思います。
また、それだけ長い付き合いになると、
話す内容等について取り繕う必要がないため、
お互いに好き勝手言いながら、様々な内容について話しています。
1人暮らしの私にとって、休日は下手すると一言も話さない時があるので、
電話を気軽にかけてくれる友人達には感謝の気持ちでいっぱいです(笑)
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今回のテーマは、「インターネット上のコンテンツをよく利用している人にお勧めな本」です。
この本は、小学館新書発行の「Googleが仕掛けた罠」という杉浦隆幸さんによる作品です。
この本は、インターネットを通して、あらゆる情報が知らず知らずのうちに、
流出していることとそれに対する対策について書かれていました。
私は、以前親からインターネット上に情報を登録していると
それが知らず知らずのうちに、流出している可能性があることに対して、
注意を受けていたことがあったので、なんとなくですが、
インターネット上での情報の活用方法には、注意する必要があると思っていました。
ただ、SNS、検索サイト、クラウドサービス等、
今では使用していない人はいないのではないかと思えるコンテンツを通して、
様々な情報が第3者へと渡っていることを改めて知り、少しインターネットが怖く感じました。
プライバシーに関する規定があるのでは?と思ったのですが、
本文にも記載されている通り、どのコンテンツにも、
プライバシーと規約というものがあります。
利用者は、上記のプライバシーと規約を読み、
同意したからこそ、そのコンテンツを使用出来ています。
例えば、大手検索サイトの記載されているプライバシーと規約の内容を読んでいくと、
自分自身の閲覧したサイトの履歴や検索履歴を情報として、
企業が利用しても良いことになっています。
このことを考えると、ただ便利だからと軽い気持ちで、
インターネット上のコンテンツを利用するのではなく、
しっかりと規約を読んで、自分の情報が利用される場合があることについて、
納得した上で、利用していくべきと感じました。
自分の今のインターネットの利用方法を不安に感じている方は、1度この本を読んで、
自分のインターネットの利用の仕方を見直しはいかがでしょうか?