こんにちは!

 

昨日の夜、家に着いてスマホを見たら、画面が真っ黒で、電源のボタンを押しても、ホームボタンを押しても反応せず、焦りました。

再起動を行おうにも反応せず、結局最終手段である製品の初期化を行いました。

 

初期化をすると中のデータは当然無くなってしまうので、やりたくなかったのですが、やらずにスマホを使用出来ないままでは困るので、深夜1人で泣く泣くボタンを押しました、、、

 

データのバックアップは行っていたので、スマホに復元させることはできましたが、バックアップを最後に行っていたのが1月25日だったため、1月25日から今日までの約10日間分のデータがなかったことになってしまいました。

 

データが全て無くなってしまうよりは、マシな状況でしたが、今回のことを教訓に今後はこまめにバックアップを行おう思います!皆さんも十分気をつけてくださいね!

 

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今回のテーマは、「口下手な人にお勧めな本」です。

 

紹介する本は、川上徹也さんの作品で、「ザ・殺し文句」という作品で、新潮新書より出版されている作品となっています。

 

この本では、経営者、スポーツチームの監督、そして政治家が発した殺し文句と言える発言についてまとめてあり、最後には殺し文句のパターンや実践できる殺し文句について書かれています。

 

普段、自分の思ったように物事を伝えることが出来ていない!と考えている方や人を前にすると上手く話せないという方は、ぜひこの本を読んで、活用出来そうな殺し文句を探してみてください!

 

本文には、殺し文句には10の法則があるということが書かれていました。

その10の法則の中で、私がもっとも印象に残ったのは、「あなただけを強調する」という法則です。相手が決断を迷っているようなときや自分自身が相手に期待をしているときに、快く了承してもらうためには、相手のことをしっかりと理解しているということを伝えると効果的としています。

 

確かに、相手が自分のことをしっかりと理解してくれていると感じることが出来れば、信頼関係が生まれやすくなるので、頼み事も断りにくくなり、逆に相手の期待に応えようとしていくのではないでしょうか。また、自分への期待に応えようと頑張ってくれる相手をみたら、自らも相手に応えようと頑張り、より良い結果が生まれると思います。

 

この箇所を読んで私は、自分と相手の働きかけや頑張りによって生じる相乗効果がより良いものになっていくように、相手への伝え方を工夫していきたいと思いました。

 

口下手で上手く話せないと感じている人は、ぜひ、この本を読んで自分ならではの殺し文句を探してみてはいかがでしょうか?