こんにちは!

 

寒い日や暖かい日が交互に来たりしていて、身体が混乱してしまいますね。。。

寒暖差に気を付けて、体調を崩さないようにしましょう!

 

今夜、友人達が東京から遊びに来てくれるのですが、雪が降っている中、果たして何処へ連れていくべきなのか、、、

(そもそも初心者マークの人間に複数人を乗せた状態で雪道を走らせても大丈夫なのか、、、)

 

友人達から行きたい場所や食べたい物のリクエストは受けているので、それに応えられるような場所に連れて行きたいと思います!

…不安要素はいくつかありますが、楽しい時間を過ごして週末を満喫したいと思います。

 

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今回のテーマは、「人間関係で悩んでいる人にお勧めな本」です。

中川淳一郎さんによる「縁の切り方」という作品で、小学館新書より出版されています。

 

タイトルだけ見ると物騒な本のように感じますが、著者が自ら経験した事件などを基に本当に重要な人間関係とは何なのかについて書いています。

著者が様々なシチュエーションについてわかりやすくかつ痛快に批判をしているので、読みやすく、納得できる内容の多い作品となっていると思います。

 

私は、特に第1章のネット上の人間関係について書かれている箇所が印象に残りました。

ネットのおかげで多種多様な人と交流することが出来ると考えられていますが、ツイッターなど自分の興味があるジャンルのみを追うことが可能になっている環境では、多種多様に見えても、客観的に見てみると、とても狭い囲いの中にいる可能性があることについて書かれていました。

 

自分では幅広いジャンルの人と交流をしているつもりでも、傍からみたら自分と同じような考えを持つ人とのみやり取りをしているという方は多いのではないでしょうか。

 

私もツイッターなどでやり取りしている人を思い浮かべてみたのですが、似たような考え方であったり、似たような趣味を持っている人が多く、タイムライン内の考え方は偏っている印象を受けました。

だからといって、今すぐ全く違う人の考え方を100%受け入れられるかと聞かれると難しいので、今は「こういう意見もあるんだな」とその考えを否定せずに、徐々に受け入れられるようにしていきたいと思います。

 

今、人間関係で悩んでいるという方にはぜひこの本を読んで頂いて、自分の今抱えている悩みに似たシチュエーションを探して、自分ならではの解決策を探してみてはいかがでしょうか?