こんにちは!

 

気付けば1月ももう終わってしまいますね。

気温が少しずつ暖かくなったかと思ったら、次の日が極寒ということが何日かあったので、まだまだ暖房機器が手放せません!

 

私は冷え性なため一年中手足が冷たく、自分の手足が他の身体の部位に触れて、その冷たさに驚いてしまうことがしばしばあります(笑)

 

インターネットなどで調べて、生姜湯を飲んだり、効果のありそうな入浴剤を活用したりしていますが、治る気配がないので、もう諦めつつあります。。。

 

私と同じく冷え性に悩んでいる方いたら、お勧めの改善方法を教えて頂けたら嬉しいです!

 

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今回のテーマは、「イチから何かを始めようとしている人にお勧めな本」です。

 

堀江貴文さんの「ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく」という作品で、ダイヤモンド社より出版されています。

 

2006年の頭に世間で注目された今回の本の著者である堀江さんの逮捕劇、記憶に新しいと感じる方もいるのではないでしょうか?

この事件が起こった際、私はアメリカから帰国したばかりの13歳でした。

国内のニュースへの興味が一切なく、世間で騒がれてはいるものの、何のことだかわからず、とりあえず有名な人が逮捕されたのだという認識しかありませんでした。

 

この本では、逮捕され一度に全てを失った堀江さんが収監されていた期間に考えたことについて書かれています。

堀江さんは、刑務所に収監されて、絶望したわけでも、気力を失ったわけでもありません。

「働くこと」について改めて考えるようになったそうです。

 

堀江さんは本文で、「人が新しい一歩を踏み出そうとするとき、次へのステップに進もうとするとき、そのスタートラインにおいては、誰もが等しくゼロなのだ。」と書いています。

さらに堀江さんは、多くの人がいかにしてゼロの状態で楽をして(文中では掛け算と表現されています)成功しようと考えているか、ということについて指摘していました。

 

確かに、考えるとゼロにいくらゼロを掛けても一緒なのと同じで、楽をすることで先に進むことはできません。地道な努力(足し算)をしていくことで初めて成功へ一歩近づいていくことが出来ます。

仮に、掛け算で成功したとしても、土台はゼロのままなので、いつ崩れてしまうかわかりません。

危うい土台の上で物事を進めるのではなく、地道な努力で土台を確実なものにして、そこから新たにスタートすることが大切なのだと思います。

 

私も仕事だけでなく、新たに何かを始めようとしている時には、「イチ」ではなく、「ゼロ」から、そして楽(掛け算)をするのではなく、地道に努力(足し算)と工夫を凝らしていけるようにしていきたいと感じました。

 

これから「イチ」から何かを始めようと考えている方はぜひ、この本を読んで、自分の現状にはどのような「足し算」をすれば成功へ近づいていくことが出来るかを考えてみてはいかがでしょうか?