こんにちは!

 

 4月も3週目に入ろうとしていますが、桜が満開に咲いている地域がほとんどになっていますね!

私は先日、石川県にある兼六園に行って、ライトアップされた夜桜を堪能してきました。

 

皆さんはもうお花見に行きましたか?

地域によっては、もう桜が散り始めているという場所もあるそうなので、まだお花見をしていないという方は、桜が散ってしまう前に、日本ならではの春を堪能しましょう!

 

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今回は、「人を覚えるのが苦手な人にお勧めな本」というテーマです。

立川光昭さんによる著書「自己紹介が9割 出会いの「30秒」でなぜ人生が変わるのか?」で、株式会社水王舎より出版されています。

 

本書では、自己紹介を行う前の準備段階について、当日に行うべきことについて、そして、行った後どのようにすべきかについて書かれていました。

それぞれの工程には、3つのポイントがあり、私は後日行うべきポイントについて書かれた箇所が印象に残りました。

 

後日行うべき3つのポイントの1つにはストックデータカードの作成というものがあります。

ストックデータカードとは、当日自己紹介を行った相手についての情報を書き留めるカードのことです。

 

皆さんの中には、自己紹介を行った後、翌日に相手の名前を覚えていても、相手の詳細については忘れてしまったという方は多いのではないでしょうか?

 

私は、自己紹介を行った相手のことをその日中は覚えていても、暫く期間が空いてしまうと、相手の名前を記憶していても、相手の詳細についてはあやふやになってしまうことが多いです。

 

本文にはそんな時こそストックデータカードを活用することが大切と書かれていました。

自己紹介を行った相手のデータをカードに書いていくと、後日相手のことを思い出そうとする時にカードを活用することが出来ます。

 

自分の記憶力を頼りに試行錯誤するより、カードに書き込むことの方が、相手についての情報を目に見える形に残すことが出来るので、効率的だと思います。

そして、カードを活用すれば、久しぶりに相手に会う場合でも、相手についての情報を鮮明に思い出し、より相手からの好感度も上がりやすくなるのではないか思います。

 

人を覚えることが苦手だという方は、ぜひこの本を読んで、人を覚えるための工夫を実践してみてはいかがでしょうか?