サファイアと言えば何色を思い出しますか?

まず紺色が頭に浮かびますよね。

しかし、サファイアは本来赤以外のほとんどの色がある石なのです。
ブルー、イエロー、グリーン、パープル、ホワイトなどなど。

なぜ赤が無いかと言えば、赤だけは特別にルビーという名前が付けられているからです。
もともとサファイアとルビーは鉱物名をコランダムという同じ石なのです。

そしてサファイアの中でも根強い人気なのがピンクサファイアです。

ピンクという色を十分楽しむ宝石としては、最適な石の一つですね。

愛情運を高める石としても知られていて、
身に付けていると、レベルの高い相手との出会いを呼び込むなんて言われています。

そう言われると付けたくなりますが、男性向きではないのが難点ですが・・。

ピンクダイヤなどと比べて、比較的手に入れやすい値段のものが多いので、
十分な大きさと色ののった物をお選び下さい。

その石が素敵な相手を呼び寄せてくれるかも。

もちろんお相手がいる方にもお勧めです。
より一層の愛情が注がれるようになるかもしれません。




パライバトルマリンも人気が衰えない石の一つです。

その独特のネオンカラーは他の宝石では見る事ができません。

名前の由来は産地の名前”ブラジルのパライバ州”からきていますが、
最近ではその他の地域からも採れる事がわかっています。

パライバで採れていないのにパライバトルマリン?と首をかしげる方も見えるでしょうが、
僕は、出会うチャンスが増えたと言う事で喜ぶべきだと思います。

しかしながら、その人気の為に紛らわしいものも出回りますので、
中央宝石研究所の成分分析表示付きの鑑別書で確認するのが安心です。

ダイヤなどと比べて硬度が少し低いので、取り扱いには若干気を付けていただきたい宝石の一つです。

僕も多数取り扱い実績がありますので、お探しの際はお声をかけて下さい。

時々ダイヤのルースの注文が入ります。

注文はうれしいのですが、ルースを買ってそのまま持っている人は稀です。
(コレクションする人は実際いますが。)

ほとんどの場合、そのルースは別の店でリングやネックレスなどに加工されます。

複雑ですね。
もちろん、その店でもルースは買えるのに、わざわざうちに注文してもらえるのはうれしいのですが、
逆を言えば、うちでもリングやネックレスなどに加工できます。

ルース販売はほとんどの場合値段勝負なんですよね。
その点では負けませんので、いいのですが。

でも最終的に形になるのが、他店なのは寂しい気がします。

やはりサンプルの枠が豊富に揃っていたり、オリジナルの枠などで一目惚れしたりとかあるんでしょうね。

例えば、0.5ct D VVS1 3EX(H&C) のリングなんて選ぶと100万円コースですから、
その点はうちでルースを買って加工だけにすれば、総予算で半分位になります。

どうせならそれもうちの売りの一つとして、広めていこうかとも思います。

定番の0.3ctから1.0ctupまでルース探しは得意ですので、
お探しでしたらご一報下さい。