


パライバトルマリンも人気が衰えない石の一つです。
その独特のネオンカラーは他の宝石では見る事ができません。
名前の由来は産地の名前”ブラジルのパライバ州”からきていますが、
最近ではその他の地域からも採れる事がわかっています。
パライバで採れていないのにパライバトルマリン?と首をかしげる方も見えるでしょうが、
僕は、出会うチャンスが増えたと言う事で喜ぶべきだと思います。
しかしながら、その人気の為に紛らわしいものも出回りますので、
中央宝石研究所の成分分析表示付きの鑑別書で確認するのが安心です。
ダイヤなどと比べて硬度が少し低いので、取り扱いには若干気を付けていただきたい宝石の一つです。
僕も多数取り扱い実績がありますので、お探しの際はお声をかけて下さい。