こんばんは!

 

 

シノですお月様

 

 

下請けからの脱却って

とても大事なことですが

簡単なことではありませんよね

 

下請けの限界

香川県のかばん屋さんの事例です

 

 

2017年から自社ブランドの

販売を本格化し

売上ゼロから売上を4億以上に

伸ばした会社さんなんです!!

 

 

なぜそんなことが出来たのか?

 

 

そのきっかけは

売上ゼロ事件でした

 

 

カバンのOEM製造を

長年引き受けていた

大口の取引先2社に

 

 

加工賃を30%値上げした

見積書を一方的に

送ったことが発端でした

 

 

なんの通達もなく

契約が打ち切られたそうです

 

 

この時に下請けの限界を

感じたそうです

 

 

大口の取引先に頼っていたら

尚更、厳しいですよねアセアセ

 

元請けになる覚悟

 なぜ値上げをしたのか?

 

 

それは従業員のためなんですキラキラ

 

 

経営者として

素晴らしい理由だと思います!!

 

 

下請けであれば

出来高制で働くスタッフの

作業時間で換算した

「実質時給」は400~500円程度

 

 

最低賃金に満たないような状況で

従業員を幸せにするために

覚悟を決めた値上げでした

 

 

でも結果

値上げは受け入れられませんでした

 

 

もうこうなったら自社ブランドを

製造販売するしかない!!

 

 

「カワニシカバンをブランドにして

 自分たちの商品を販売していこう」

 

 

そう覚悟を決めて

リスタートされました!!

 

 

当初は全く売れなかったそうですが

今や発売して即完売の商品もあるようですびっくり

 

 

なぜこういう状況が作れたんでしょうか

それは覚悟と商品戦略にあると思います上差し

 

 

覚悟×商品づくりの大切さ

20年以上カバンを縫い続けてきた

技術力があるので品質はいいのに

値下げしても売れない

 

 

そんな時期が続いたようです

 

 

この状況を打開したのが

インスタグラムとYouTubeでした

 

 

自社の商品の宣伝だけでなく

無印やユニクロブランドの

いいところを褒めたりする

動画が好評です

 

 

社長の強みは

「うそをつかないこと」

発信の内容とブレがないんですね

 

 

セールはしない

自社ECでお客様に直接届ける

モノづくりのエンターテイナーとして

毎週土曜日に新製品を届ける

 

 

そんな覚悟を決め

商品をづくり続け

突き進んだ結果

 

 

沢山のファンができたのですキラキラ

 

 

しかし

1週間で商品開発はすごいびっくり

 

計画は必要

昨日の建設業セミナーで

建設業は経営計画は10%しか

つくっていないと聞きました

 

 

計画がないということは

進むべき道を決めていない

ということになります

 

迷子状態です絶望

 

 

もしうまくいかなくなると

売上を何とかしないと思って

自ら価格を下げたり

ごまをすったりしたら

自分で価値を下げているのです

 

 

それではもったいないアセアセ

 

 

自分の強みを見つけ

それを徹底的に深堀りして

オリジナル商品やサービスにする

 

 

それが価値提供になるので

価格を下げる必要はないし

他者と比較されることもないのです

 

 

この価値提供が

 

脱・下請け

 

なんです

 

 

昨日の勉強会では

商品戦略づくりを学びましたが

これが脱・下請けのカギだと思います上差し

 

 

一度きりの人生

自分でやりたいこと見つけて

自分だけのオリジナル商品をつくって

突き進んでいきましょう晴れ

 

 

では、また明日お会いしましょうパー

 

 

 

僕も選ばれるための商品戦略の勉強会で

商品づくりのヒントを得ました✨

 

建設業が自社のオリジナル商品をつくり

バンバン価値貢献している姿をイメージして

頑張るぞ~爆  笑