こんばんは!
シノです![]()
先日少子化のお話をしました
特に子供1人から2人へのハードルが高い
というデータがありました
育児の人手が足りないとか
物価上昇よりも給料が上がらないとか
色々不安要素が影響していると思います
そんな中、日銀が金利を上げましたね
これもまた子育てに関する影響が大きいです
◆金利上昇の好影響
円高にシフトし、物価が安定
預貯金の利息が増える
保険商品の運用パフォーマンス向上
このような好影響もあるのですが
一方不穏なニュースもあります
それは
「奨学金も利上げ」
です
奨学金には
「貸与型」
「給付型」
の奨学金があり
日本学生支援機構が運用しています
給付型は文字通り
返済不要なので
ありがたい制度ですが
受給するハードルは高いですね
貸与型は、返済が必要になりますので
卒業後7か月目から何十年にわたって
返済していくのですが
かつて奨学金は
金利が低いのが特徴でした
※無利子のものもあります
それが、日銀の利上げにより
変わってしまう状況になりました![]()
そして利率は貸与終了月に決定します
貸与開始月の利率ではない点に注意必要です
ということは貸与終了するまで利率は分からないのです
ここかtら金利が上がっていきそうな日本
ひえ~![]()
金利によってだいぶ違いますよね
ちなみに今は
2~3%で推移していますので
480万借りたら利息は150万ほどになりますね
令和元年は0.1~0.3%であったので
利息は雲泥の差になりますね![]()
奨学金制度は
子供の夢のためには重要な制度ですが
金利が上がり続けると
大学進学を諦める人も出てきそうですね![]()
それは寂しすぎる現実だと思います
でも無理して奨学金を借りて
返済に追われる社会人生活も大変です
いまだに奨学金を返す友達もいますが
結婚の時には少し問題になったようです
家計の中から返済となると
負担は増えますからね
奨学金が理由で結婚が破談になった
なんてことも聞いたことがあります
僕は大学に奨学金を借りずに
行かせてもらいましたので
今思えば本当に感謝しています
僕は子供にはお金の大切さを早くから知り
自分はどう生きていきたいのか
それにはいくらかかるのかという
視点を持ってもらいたいです![]()
そして
大学に関しては両親からしてもらったように
奨学金を借りずに行かせてあげたいと心から思います
そのために必要なことは
親がまずどのくらい教育資金がかかるか知ること
そして親としていくら準備するかを決めることです
現在地を知って目標を立てることにより
子供の夢を叶える可能性がぐっと高まりますよ![]()
では、また明日お会いしましょう![]()

